ノイフランクママの気まぐれ日記 2004年
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12月31日(金) 番狂わせの最終日
朝チラチラと降りだした小雪が、やがて本降りになり、瞬く間に積もって歩くのも困難になる。まるで雪国である。
午後3時には終了予定で、ヤマト運輸に電話するが、「雪のために時間指定の荷物が大幅に遅れていて、早くは行けない」との返事。スモークハウス店から本店や丸井店に配送をお願いしている赤帽さんも3時ごろの予定が5時過ぎ。東京は大雪になると途端に交通が麻痺する。
4時ごろには店を閉めてアルバイトも帰ったが、私だけ残って後始末。やっと5時頃ヤマトの集荷。5時半に赤帽さんが来て荷物だけ降ろしてもらうと、すぐ駅前のタクシー乗り場まで行く。長蛇の列。タクシーは少ない。正月に妹の家へ帰ってくる私の母を迎に行かなければならない。6時に「くにたち苑」に「福祉タクシー」を頼んである。「くにたち苑」へ電話すると「お迎えのタクシーが来てますよ」という。「とても直ぐ行けないので母を乗せてくれますか。こちらで待っていますから」と福祉タクシーの運転手さんに場所を言って運んでもらう。国立駅近くの妹のマンションの前で待つこと30分。無事到着。母を家の中に入れて妹に頼むと再び本店へ。
ちょうど来た主人と箱に入れたまま外に出ている製品を本店の冷蔵庫に収める。これでやっと今年の仕事を終了する。
一緒に西友で買い物をして妹の家で食事。料理上手の妹はおせち作りに余念がない。「紅白歌合戦」を見ながら、熱燗で刺身や年越しそばを食べ、母をベッドに休ませると除夜の鐘を遠くに聞きながら自宅へ歩いて帰る。雪はすっかり上がり、空には星が出ている。
12月30日(木) おせち
昨夜帰るときは星が出ており朝から晴天。
夕方までお客様がひっきりなし。今年は若いアルバイトの人達が頑張ってくれて助かる。「まだ間に合うかしら」とか「お年賀でお願いします」と発送の依頼も多かった。
買物にいらした竹村園芸さんに「花壇に花を植えたいけどなかなか時間がなくて」と話すと「花壇の木が大きくなっているから下に植えるのは無理。プランターに植えたビオラを持ってきましょう。年2回、隣の画廊の植え替えも頼まれているからその時一緒にやりましょうか」と言ってくださる。そして直ぐに色とりどりのビオラを植え込んだ鉢を3つ持って来られた。店先が明るくなった。
夕方、集荷に来たヤマト運輸の人に「暮れの荷物少しは落ち着きましたか」と尋ねると「明日配達のおせちが多くて」ということだった。おせちも家で作るものではなくて配達してもらうものになったようだ。終業後、主人と近所の「庄屋」で食事。
12月29日(水) カレンダー
朝からぼたん雪。そのうちみぞれになる。それでも年末のお買い物のお客様が結構いらっしゃる。レストランの場所が空いているので午後から30日発送の荷造りや予約のものを用意する。
我家も午後、お掃除の人が来てきれいになる。
昨年暮れから年末予約をしていただいた方にノイフランクの名前を入れた小ぶりの「俳画カレンダー」を差し上げている。昨年は「南しんぼう・嵐山光三郎・安斎水丸」の3人で描かれたもだったが、今年は国立在住の嵐山光三郎さんだけのものが作られた。早くに出来上がっていたが、間際になって曜日と日にちのミスが発覚し、それもひと月だけではなく作り直しになって、夕方やっと届いた。カレンダーの製作はよほど注意深くしないと大変なことになる。
12月28日(火) 92歳で
早朝に別府の主人の兄から電話。「今朝4時10分に母が亡くなりました」すぐ主人に替わる。倒れてから2年余り意識も戻らずずっと寝たきりの入院生活だったので、みな何度か見舞い覚悟はしていたが、やはり寂しい。主人も正月には帰る予定にしていたが、皆すぐに集まれる時ではないので、密葬にして納骨の時に偲ぶ会をしようということになったようだ。その後主人とお茶をお飲みながら母のことを思い出す。明治45年生まれの92歳。明るくて社交的で賑やかなゴッドマザーだった。
今年は31日まで開けていて1/3には始めるので年末予約は少ないが、それでも数十件ある。毎年年末予約だけの準備に来てくれるタマキ君が午後から来てくれる。タマキくんは小学生の頃からよく知っているので、気軽に頼んでいるが、今や3児の父親で「タマックス」の社長である。
12月27日(月)
今日から販売だけになる。レストランの厨房は大掃除。
12月26日(日)
とうとう教会のクリスマスにも最後の礼拝にも出席できなかった。献金だけお届けする。
レストランは今日が最終日で2組予約が入っていたがフリーのお客様も入れたのでディナーもすぐ満杯になった。
「まだ送れるかしら」と発送の依頼も多い。
12月25日(土) ろうそくの灯り 
例年24日は忙しいが25日はお客様の数が減少する。今年は土曜日で暖かく朝から持ち帰りギフトのお客様も多く昨日より賑わう。
先日行けなかった歌のレッスンが午後3時から入っている。3時から入っているアルバイトが来たところで急いで抜ける。今年最後の大声を張り上げてスッキリする。
帰りに画廊「アートの庭」によって鉄とロウソク作家の展覧会を観る。暗くなった会場にろうそくの灯りがゆれて温かい。最終日で混んでいた。戻って店に出る。
12月24日(金) 32年目 
「ミヤハラ電気商会」は旭通商店街の草分けであり、町の電気屋さんとしてなくてはならない存在である。若くしてご主人が亡くなられ、女手一つで店を切り盛りしながら2人の息子さんを立派に育て上げた母上が89歳で亡くなられた。
コバヤシさんの車に便乗して告別式に出る。葬儀を設営した「ヨシガキ花屋」さんは小さい頃から隣のミヤハラさんのおばちゃんに可愛がられた人である。笑顔の写真を中心に洋花ばかりで明るくきれいに飾られた祭壇は、慕われた家族や孫たちに見送られて50数年ぶりにご主人の元へ行く母上の喜びを表しているようだった。
今日は32年目の結婚記念日だったので、終業後10時半頃から主人と「ラグー」でささやかな祝杯を上げる。
12月23日(木) プレゼント 
家で会計の仕事。夕方本店に出るとレストランは家族連れで賑わっていた。
7時頃弟夫婦と弟嫁の父上が来店して食事をされる。「クリスマスプレゼント」と言って主人には犬の散歩用毛糸の帽子、私と妹にはセーターをいただく。いつも12月になると「季節労働者です」と言って手伝いに来る弟だが、今年は別のことで忙しく来ていなかった。ちょうどミヤハラ電気の母上の通夜の帰りに本店に寄った主人は「年末までに1〜2回でもいいから来てくれるかな」と頼んでいた。
12月22日(水) ハルの抗議
今日は主人も私も休みの日なので朝ゆっくりしていると、ハルが真剣な顔をして犬語で抗議をする。「どうしてみんなが食べてる美味しいものをくれなくなったの。このドッグフードまずくはないけど、みんなが食べてるものも欲しいよ〜」
スモークハウス店は定休日だがパートさんが3人出勤してギフト用の荷造りをしている。今日だけで160件余あったそうだ。宅急便の集荷係も3回くらい分けて取りに来た。
夕方「FEEL」でヘアカット。ボサボサ頭がスッキリして寒い。帰りに「ぶん」でコーヒーとシフォンケーキをたのむ。
12月21日(火) あとを引く美味しさ
昨日でサービス期間が終ったので、今日から受ける発送の送料は通常通り(地域で¥800〜¥1100)。製品も昨日まで予約を受けているものでなくなるものもある。そういうお知らせを書いたポスターを作ったりしているうちに歌のレッスンに行けなくなり先生に断りの電話をする。
市場に買出しに行ったサマタ君が「マルシェ」の特製ホットドッグを買って来てくれた。パンとソーセージの間に入っている玉葱やセロリ、ピクルスをみじん切りにしてマヨネーズであえたものがマッチしている。「あとを引く美味しさだね」と店のみんなにも人気だった。
今週は今日だけ夜レストランの予約が入っていない。クリスマスまでに届くようにと22日発送の注文荷物が沢山あるので、ディナーは休みにして荷造りをする。その準備をしているところにチネンさんより電話が入る。夕方配達を頼まれていたことをすっかり忘れていた。スモークハウス店に用意が出来ているので急いで車で配達する。
富士見台の画廊「荘」で開かれている「米田 和作陶展」も今日までだったので帰りに寄る。藍の色が濃くなった。八角形の大ぶりの平皿を求める。
12月20日(月) 注文締切日 
「年末ギフトキャンペーン」や「年末予約」の締め切りが今日までなので、朝から電話やFax、来店のお客様がひっきりなし。レストランはランチもディナーも貸切。この時期フリーのお客様には申し訳ないが販売の方が忙しいのでレストランは貸切のほうが有難い。
連日、終業してからも依頼された宅急便伝票の整理や請求書書きに遅くまでかかっている。新得のチーズの注文も今日まで。ギフトのBセットに入れているチーズも足りないのであと100ヶ至急送ってもらうようにお願いする。
12月19日(日) 我慢くらべ 
午前中は今年最後の「バロックアンサンブル」の練習。全曲通す予定だったがムファットは最後までいかなかった。先生のチェンバロを弾きながらの指揮にもだいぶ慣れてきた。のりのニュアンスも伝わってくる。
帰りにスモークハウス店で発送の荷造りをしているパートさんや主人、場所を借りて製造しているゴロウくんのために、ピーコックでお弁当を買っていく。
2階の自宅でお昼を食べているとハルがそばに寄ってくる。顔を合わせないようにして食べているものをあげないので仕方なくドッグフードを食べている。お互いに我慢くらべだ。
12月18日(土) 手荷物
朝から1日店。ギフトの発送依頼や持ち帰りも多く忙しい。昼から来るアルバイトが都合で来るのが遅くなり、3人で手一杯。レストランのお客様が少なくて助かる。
買い物をされたお客様が「トイレに行った間にベンチに置いていった紙袋がなくなった」と訴えられるので心配したが、店で用を済ませレストランへ入られた別のお客様の連れの娘さんが間違えて持って入られたことが判明しホッとする。
以前、年末の混雑時に限って2回ほど置き引きがあったことがある。あれは実に不愉快な気分が残る。年末は手荷物も多いのでお互い気をつけなければならない。
12月17日(金) 心を鬼にして
昨日友人と味噌作りをした長女は、その後具合が悪くなって昨夕から寝込んでいた。おなかに来た風邪ではないかと思うが、朝リンゴをすって蜂蜜を入れたものを食べさせる。小さい頃病気になると母がよく作ってくれた。
最近主人がハルのためにドッグフードの缶詰を買ってきた。忙しいとえさを作るのも面倒なので好きなものがあったらたくさん買っておいて与えるつもりだったが、それを食べてから下痢気味で心配になり病院へ連れて行く。「普段何を食べさせているの」「ドッグフードを食べないので、私たちが食べているものを少し薄めて」「市販の缶詰は脂肪分が多いし絶対やめなさい。それに人間が食べているものをあげていたら病気になっちゃう。心を鬼にして、質の良いドッグフード以外はあげないように!」と厳しく言い渡される。
12月16日(木) 「マルシェ」オープン 
午後丁寧掃除の日。忙しいと家の中も散らかり放題。電球を取り替えたりレースのカーテンやコタツがけも洗ったりしてきれいになる。家の中が片付くと気持ちもすっきりする。
今日からゴロウくんの店「マルシェ」が府中卸売りセンターの中にオープンした。料理人のお兄さんと2人でやるが、オープン時は忙しいだろうとスモークハウス店のシオバラさんとフミコさんが朝早くから手伝いに行く。飲食店が並んだ通りなのでテイクアウトできる「特製ホットドッグ」を出しているが100本近く売れたそうだ。成功することを祈りたい。
12月15日(水) 気持ちが和らぐ  
夕方5時に立川のモノレールの改札口でキタガキさんと待ち合わせて多摩センターへ。知人が所属している「ソノリティー弦楽合奏団」のコンサートに行く。「パルテノン多摩」へ続く道は電飾でライトアップされきれいである。
200人位入る会場はほぼ満席。プログラムはヴィヴァルディの「四季」全曲とドヴォルザーク「弦楽セレナーデ」。指揮者とコントラバス以外は全員女性で年齢層もやや高め。確か国立音大出身者で結成されており、この時期毎年コンサートを続けて来られて今年で15回目。欲を言えばもう少し音響がよければ申し分ないが、中々聴きごたえがあって楽しめた。後半の最初には「まもなくクリスマスなのでご一緒に歌いましょう」と「荒野のはてに」と「聖しこの夜」を会場のお客様も演奏に合わせて歌ったりするコーナーもあり、毎年楽しみに聴きにいらっしゃるお客様も多いようだ。このところ忙しくてキリキリしていた気持ちが和らぐ。
12月14日(火) 信頼
昨日の午後来店されてすぐに「持ち帰りギフトを5箱作って欲しい」と頼まれた。ノイフランクでは生ものなので箱詰めの作り置きをしない。それから詰め合わせして包装するので、他にお客様もあり、かなりお待たせすることになる。あわててやるとミスもあるので、多めのギフトは前もって予約していただくように張り紙などしてあるがこの時期は急なお客様も多い。急いで用意していると「500円で送ってもらえるんだったら送ってもらおうかしら。持ち帰りは1つだけにするわ」内心ホッとして1つだけお渡しして、他のものは明日の発送なので販売終業後落ち着いて荷造りした。
そのお客様から「昨日持ち帰った箱詰めを開けてみたらAセットに追加したチョリソーが入ってなかったわよ。他のものは大丈夫でしょうね」と電話が入る。謝りながら「発送の分は終業してから確かめながら作りましたから大丈夫です」「そ〜お〜、送ったものは確かめられないから信用するしかないわね」いろいろなお客様がいらっしゃるが、皆さん、うちの店を信頼して来てくださる。それを忘れてはいけない。
12月13日(月) イルミネーション 
今月に入って夜になると点灯する大学通りのツリーのイルミネーションが美しい。旭通りも富士見通りも商店街の飾り付けがきれいで、連日遅く帰る道すがら心を和ませてくれる。
12月12日(日) あわただしい 
急に寒くなって冷たい雨が降る。朝9時頃スモークハウス店に「センター止めにした荷物が届かない。センターでは2時ごろではないかと言う。本店に電話するが出ない。午前中にいらっしゃるお客様に渡したいから午前中着と頼んだが、ちゃんとなっているのか」と電話が入る。確かめるために本店に走る。昨日確かに数箱入れた荷物を「12日午前着指定」で発送している。スモークハウスに連絡してお客様に電話すると「先程着きました」と言うことだった。この時期はお客様も気が短い。
今日は昼からのバイトが休むので、昼頃から出る予定だったが、母がいる「くにたち苑」から呼び出しがあり、こんなに寒かったらお客様も少なかろうと、くにたち苑へ行き、夕方店に行ったら、ランチと販売も混み合い4人では大変だったそうだ。
終業後、主な従業員で年末年始の確認ミーティング。
12月11日(土) シュンタの「シュトーレン
今日も暖かい。「くにたちカード3倍ポイント」最終日のこともあり、朝まだ準備が整っていない時からお客様がいらっしゃり、ずっと賑わう。
夕方やっと休みが取れて、富士見通り奥のベッカ・ライ「シュンタ」に行き、「シュトーレン」を予約する。毎年この時期ここの「シュトーレン」が楽しみである。はす向かいにある「プラン ドゥ ハウス」にも寄る。センスの良いフランスの服や雑貨があり気に入っている。毛糸の帽子とベージュの上着を買う。
終業後、久しぶりに主人と「きよ多」に行く。「大根とほたての煮込み」が絶品。汁まできれいに飲んでしまった。大根の下処理がきちんとしてある。
12月10日(金) 旭通商店街連合会のクリスマスイベント
ボーナスが出たところも多いのだろうか。暖かいこともあってお客様が多い。
旭通商店街では今日からやはり「クリスマスイベント」でお買い物されると500円券が当るスクラッチカードをお渡ししている。「はずれ」券も3枚で12/18・19に豪華賞品が当るくじ引きがある。
夜、レストランは版画教室の方たちの忘年会で貸切だった。
12月9日(木) ミス
今日から3日間商工会主催の「くにたちカード3倍ポイントセール」
これを目当てにギフトの注文も多い。
めったにないことだが手紙の入れ間違いがあり、主人がお詫びに伺う。細心の注意を払っていても忙しいとミスがおきてしまう。気を引き締めなくては。
12月8日(水) 出窓の壁掛け
やっと12月の日記を更新する。先週1週間は店もレストランもかなり忙しくてみんな悲鳴を上げていた。「12月だけに偏らないで他の月にも平均すればよいのにね」とは毎年この季節になると言っている言葉だ。そして毎年何とかしたいと思いつつ同じことを繰り返している。
先月ある画廊で、出窓にワインボトルや花を飾って灯りをつける銅細工の壁掛けを見つけた。花を別のものにお願いして注文したら皿盛りのソーセージが置かれたものが届いた。小さいものなのでどこに置くか迷ったが、レストランのトイレの中央の白い壁にピッタリだった。黄色みがかった窓ガラスに灯りがともると何となく「マッチ売りの少女」のお話を思わせる雰囲気。12月に入ってからサンタやツリーの置物を飾ったりクリスマスらしくなった。
スモークハウス店も、正面右の窓にスノーマンと雪の結晶のガーランドとリースを飾る。
12月7日(火) 後遺症
午前中ヴァイオリンを持って歌のレッスンへ。1月の発表会の時、前奏と後奏にヴァイオリンを弾くことになり伴奏をされる先生と相談しながら合わせる。
帰りに画廊「アートの庭」に寄り12/1から開かれている戸田祥子さんの「ジュエリー新作展」を見る。真珠や珍しい石をあしらったり彫金したブローチやイヤリング、ネックレスは、どれも品があって美しい。
昼頃、本店に出ると次女が「腰が痛い」と調子が悪そうに厨房で働いている。妊娠中なのでランチが終ったあとの休憩時「小清水整骨院」へ連れて行く。様子を診た先生は「妊娠からでなく単純に腰痛だね」と言って針を打ってくれた。少し楽になったようだ。やはり先週忙しかった後遺症だろう。
夜レストランには、結婚3周年のイトウ夫妻と、妹の命の恩人であるイノウエ先生夫妻が奥様の妹さんと来てくださった。
12月6日(月) 整理
昨夜の忘年会のあと家に泊まった長女に会計の整理を手伝ってもらう。
パソコンへの入力の仕方も教える予定だったがそこまで行かなかった。
ついでに部屋の整理もする。
12月5日(日) 忘年会
朝起きる天気になっており暖い。腰が痛いが休んでいられない。
朝食がすむと車でキタガキさんに寄りキーボードを積みこんで「バロックアンサンブル」の練習へ。
3月の「春の祭典」の時は、指揮者であるシゲハラ先生がチェンバロを弾きながら指揮することになり、今日はキーボードを真ん中においてムファットの「バッサカリア」を練習する初めての日。先生も緊張。初めのうちお互いに慣れなくてなかなか調子が出なかったが、だんだん楽しくなる。午後の室内楽の会は失礼して帰宅する。
12月はスモークハウス店も日曜日営業する。発送の荷造りを手伝う。
夜は8時頃から、10月から西友の前の2階に移転した中華料理の「長江菜館」で従業員の忘年会。20名出席。3席に別れたのでくじ引きで席を決め、普段顔を会わせない人達とも親睦を深める。
12月4日(土) キルト展の打ち上げ
朝6時頃起きて、夜レストランのパーディーに出す「シュンピ」の皮を50枚作る。朝から1日本店に出る。今日は「キルトおぶはーと展示会」の最終日で相変わらず忙しい。
12月だけはギフトの宅急便用荷造りがあるので土・日やっているティータイムを休む。その時間に急いで帰ってシュンピに使う「味噌」を作って皮と一緒に運ぶ。夕方から雨になる。
展示会の後片付けが終わると、6時ごろからキルトさんのスタッフの打ち上げがノイフランクで。うちのレストランが出来てから毎年恒例になっており、シェフも張り切っていつもメニューにないものをお出しする。人数がはっきりせず20数人分は用意していたが、皆さん席に着かれると25名。多めに焼いたつもりだったシュンピの皮もピッタリだった。2日前に考案した皮がパリッとして中の豆腐にハムと海老が入ってフワッとした「豆腐の春巻き」も好評だった。
女性ばかりの中に男性は先生のご主人お一人。賑やかで皆さんおなかも空いていらしたようでよく食べ、残ったものはパックや袋に詰めて持ち帰られた。
キルト展のお陰でうちの店も賑わい有難いが嵐のような一週間だった。
12月3日(金) 請求書書き
夕方用があって商工会へ行き、帰りに画廊「荘」に寄る。
終業後月末と月初めに出荷済みのファックス、メール、手紙で注文の方の請求書を書く。
12月2日(木)
今日も本店は朝から忙しい。
12月1日(水) いよいよ師走
12月に入ったのでHPの書き換えや丸井店の来店カード作り。
スモークハウス店は水曜日休みだが発送の荷造りにパートさんが出勤しているので用があると呼び出しがかかる。店と2階の自宅を何度か往復する。
コバヤシさんが芸小ホールのクリスマス用にロビーに飾る「ディッケンズヴィレッジの」ミニチュアの家を取りに来る。
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