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| ノイフランクママの気まぐれ日記 2004年 |
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| 4月30日(金) 春の手軽なギフト |
| 4月最終日であり、明日から5月5日まで銀行が休みになるので昼前銀行に行くとどこも長蛇の列。両替機の金種によってはすでにないものもあり、他の銀行に行く。半期分の消費税の支払もあり、郵便振替口座から引き出してきたり右往左往する。 店のお客様も持参されるギフトを依頼されることが多く、まだ用意していなかった「春の手軽なギフト」を作る。 |
| 4月29日(木) お見舞い |
| 今日は「みどりの日」で休日。朝から晴れ上がり大型連休の始まりである。 先日から気になっていた弟嫁のお母さんのお見舞いに福生病院に行く。食べられないと聞いたので駅前で花籠を作ってもらい持っていく。2〜3年前に骨折された時もお見舞いに行ったが、その時は快方に向かっておられたので気が楽だったが、今回はかなり重く具合が悪いのに、来た人にいろいろ気を使われるので切なく、ちょうど大阪から姪御さんがいらしたので早々に帰る。 弟一家と同居し、弟の2人の子供たちもこのお母さんのお陰でいい子に育ってくれた。元気になられるよう祈るばかりだ。 |
| 4月28日(水) ダラダラ過ごす日 |
| 1日休みの日で何も予定がないと結局、家の中の片付けや大洗濯、店の帳簿をつけたり家にある按摩器にかかったり、朝夕のんびり犬の散歩に行ったりダラダラ過ごす。 |
| 4月27日(火) 春の嵐 |
| 朝から1日、台風のような雨混じりの風が吹き荒れた。 コタツ好きで秋から春遅くまで出ているコタツを片付け、掃除をする。 午後、小池税理士さんが2月決算の書類と税金の納付書を持ってこられた。原価率は下がっているそうだが、経費が掛かり少し赤字。5〜6年前の大借金がまだかなり残っている。それがなくなるあと5〜6年は何とか頑張らなければならないが、出来るだけシンプルに品数も少なくして本当に納得のいく良い製品を作っていきたいと思う。 |
| 4月26日(月) キャベツのサラダ |
| 決算が終わり、3月から続いた諸々の春のイヴェントが終ってちょっとホットする。 20数年続けていると、時々お客様から、以前出していた製品で私もすっかり忘れていたものを聞かれることがある。今日も「ピクルスじゃなくて、酸味の利いたサッパリしたサラダがありましたよね」といわれる。「?・・・アーありましたね。思い出しました。キャベツをたくさん入れたサラダ」 10数年前、ポテトサラダは夏になるとじゃが芋も美味しくなくなり傷むので、その頃手伝ってくれていたお料理上手なパートさんが「泰明軒のおじさんに教えてもらったサラダ」と言って作ってくれたものだ。ザク切りにしたタップリのキャベツ、千切りの人参、玉葱、セロリに軽く塩をふり、しんなりしたら水気を取り、オイル少なめ、レモンと荒挽きペッパーのきいたドレッシングに漬け込み、胡瓜やハムもタップリ入れて出していた。サッパリしていて夏の人気サラダだった。 夜、ディナーにいらした4人連れの若いお客様はベルギーやイギリスの変わったビールを飲んでは「何これービールじゃな〜い」お料理やデザートは1つ1つ味わいながら、感激すると「ウン、、これうま〜い」と言いながら皆で廻して食べたり飲んだり、リアクションが面白かったし、楽しんでおられた。 感動して食べたものは忘れない。 |
| 4月25日(日) 長電話 |
| 午前中バロックアンサンブルの練習。1ヶ月ぶり。「ヘンデルの1楽章の始まりは幸せな気持ちに包まれるような演奏を」と言われる。素直に伸びやかに柔らかい音が出せるようになりたい。 午後は南プラザで国立市民オーケストラの練習。こちらも3週間ぶり。こちらは午前中と違って勢いがよく早い曲なので、気分を変えなければならない。「白鳥の湖」は細切れに練習していたのを、今日は初めてナレーションつきで全曲通してやったのでイメージがわき楽しく弾けた。 終って夕方から店に出る。小野さんが今週注文したチーズと新製品のサンプルを持って早めに来店され、6時過ぎやはり自由学園の卒業生の三浦さんと重松さんがいらして、卒業生会のメーリングについての会議を食事をしながらされたので、私もサービスをしながら参加する。 娘に「京塚さんという方が昼頃来店された」と聞いたので帰宅してから電話する。開店する前に住んでいた府中で、家が近く、友の会(婦人の友の愛読者の集まり)で親しくしていた人である。手際が良くお料理も上手で、開店当初スモークサーモンのマリネを作ってもらったりしていた。まもなく茨城に家を買って転居されたのでそれ以来会っていないが、パンの先生として大活躍の噂は聞いていた。八王子の友人宅に来たので帰りに思い出して急遽国立で降りて来てくださったそうである。会えなかったのは残念だったが久しぶりで長電話になる。 |
| 4月24日(土) パート募集中 |
| 朝10時頃から終業の夜10時頃まで12時間本店で過ごす。やはり丸1日店にいると長い。土曜日はお客様が多いので、販売2人と厨房2人(1人は助手)では休む暇もない。今日は夕方5時半から貸切の予定が入っていたのでティータイムを休んだので何とか乗り切れたが、午後からでも1人入ってもらわないとちょっときつい。募集のポスターを貼っているがなかなか来ない。 |
| 4月23日(金) コーヒーマシーン |
| 午後まで家で仕事。夕方から店に出る。 昨日の夕方、新しいコーヒーマシーンが入った。レストラン開店と同時に入れた前のマシーンは5年間、良く働き、満身創痍だった。いつ止まってしまうかヒヤヒヤものだった。イタリア製の業務用でもコンパクトで使いやすく、1回ごとに挽いて淹れてくれるので美味しいコーヒーが出せる。 今回のも同じSaecoというメーカーのほとんど同じ大きさだが、デザインや性能が良くなり、値段は安くなっている。それだけ普及しているのだろう。 |
| 4月22日(木) 新学期 |
| 昨日1日休養したので元気になり、昼から店に出る。 ランチも今週1番賑わい、市民オーケストラでクラリネットを演奏している竹内夫人(ご主人は国オケのコンサートマスター)がお友達のオーストラリア人のご婦人と一緒に外のテラスのテーブルで食事をされていた。 北口の喫茶店の話は皆でいろいろ検討したが、やはり無理なことが多く見合わせることにする。 新学期が始まり、今日明日とディナーに一橋大学のゼミの集まりの予約が入っている。 |
| 4月21日(水) 休養 |
| 月曜から夏のような暑さで、昨日からのどが痛かったが、今朝は頭も痛く鼻水も出る。体もだるい。花粉症かと思っていたがどうも風邪をひいたようだ。 ハルが来てから毎日の楽しみである散歩も、今日はしんどくて途中公園でベンチに座ってしまう。 今週ランチが忙しいので出るつもりだったが、少し熱もあるようなので昼頃から寝込んで休養する。 |
| 4月20日(火) 廣瀬義之展 |
| 午前中、歌のレッスンの後久しぶりに「アートの庭」に寄る。 「廣瀬義之展」をやっていた。芸大卒業後、人間国宝藤本龍道に師事し、色絵磁器の伝統技法をさらに進化させた、花や鳥が生き生きと映し出された美しい作品が並んでいる。1986年から毎年日本伝統工芸展で入賞しているそうである。 1階の喫茶店が今月一杯で止めるので、ノイフランクでやりませんかという話もあり、主人や娘とも検討してみることにする。 暑くなり、レストランは昼も夜も賑わう。 |
| 4月19日(月) レストラン5周年 |
| 今日から5日間、本店レストランは「5周年フェアー」で、人気のランチプレートが¥500(通常¥930)である。1週間前から店内にポスターを出し、国立ショッピング情報に予告を載せただけだが、ランチにはお客様が大勢いらした。 5種類のハムソーセージとスープ、サラダ、パン(たべ放題)、ドリンク付きでこの値段なので喜ばれている。レストランも5年たち皆さんに愛されるお店になってきていることがうれしい。 |
| 4月18日(日) ハマグリのスープ |
| 昨夜は遅く福生に住んでいる弟が泊まりに来た。同居している奥さんのお母さんが入院したがかなり具合が悪いことや、今勤めている美術の予備校の経営状態が悪いことなどありだいぶまいっていた。 今月提出の決算書類に必要なものがまだ出来上がっておらず、午後のオーケストラの練習は休んで専念する。 夕食は久しぶりに主人と韓国家庭料理の店「たんぽぽ」へ行く。ねぎちぢみと最後にご飯と一緒に頼んだハマグリのスープが美味しかった。 |
| 4月17日(土) |
| 前日から叔父が上京して我家に泊まったので、昨夜と午前中いろいろ話して駅まで送る。叔父は父のすぐ下の弟で、小さい頃から私たち兄弟を可愛がってくれたので、今も上京すると必ず寄ってくれる。現在京都に住んでいるが、しばらく住んで気に入っている仙台にまた引っ越すようだ。 土曜日は忙しいが販売の手が足りないので、昼過ぎから終業までずっと本店に出る。 |
| 4月16日(金) 立食パーティー |
| 昨日今日と良い天気である。 10時過ぎに家を出て、渋谷でみなとみらい線の特急に乗り、12時から横浜の港の見える丘公園にあるレストランで開かれた「ミニクラス会」に出席する。転勤で旭川から筑波へ越してきた鈴木さんを交えて9名。美味しいフランス料理のコースをいただきながら歓談する。食事後近くを散策し、元町ショッピングをする人たちと別れて先に、武蔵小杉から南武線で帰ってくる。いずれにしても横浜まで1時間半で行けるようになり近くなった。 6時半からレストランでは一橋の先生方の立食パーティーが入っており、中の大きなテーブルを外に出して、周りに椅子を置き、カウンターとその前にお料理や飲み物を置いて自由に取っていただくという初めてのスタイルだった。20数名でやはり少し狭く感じたが、皆さんには喜んでいただけた。 |
| 4月15日(木) 良いことは必ず出来る |
| 午後月に一度の丁寧掃除の日。 不用の衣類、バスタオル、新聞、空き瓶、空き缶など分類して紐をかけたり、袋にまとめる。以前にコピーした古い楽譜もかなりたまっていたので捨てる。結局片付けることは捨てることである。 整理している本の中に船井幸男の「人間の研究」というのがあった。10数年前バブルが少し廃れかけた時に書かれたものだが、「21世紀は天の理の時代の幕開けであり、世の中は大きく変わる」とあり、「良心・自然にしたがって生きる」という人間の意識レベルが上がり、意識が中心でエネルギーが変わり、物質が変わる、本物の時代になるという。10数年たった今、まさにその通りになってきていることを感じる。 私の母校の創立者は「良いことは必ず出来る」と励ましてくれた。良い志と熱意は必ずや多くの共感者を呼び達成されると信じている。 |
| 4月14日(水) 天草の海 |
| 昼頃から雨が降り出す。 同級生の小川さんの母上からのお誘いで、1時半から新宿の厚生年金会館で開かれる「一人の健康から地球の未来まで」というスローガンを掲げ、早くからバイオテクノロジーの研究に着手して環境改善や健康に役立つ製品を開発している「赤塚」という会社の社長さんの講演会とその会社のイメージソング歌う「白鳥英美子さんのコンサート」に行く。 前半がコンサートで「トアエ・モア」でデビューして今年で35周年になるという白鳥さんはヒットした「空よ」「誰もいない海」「アメイジング・グレイス」や最近の自作の歌などあの透き通るような美しい歌声を聞かせてくれた。途中春の童謡を数曲、会場のお客様と一緒に歌ったりと私達も楽しませてくれた。 後半の赤塚社長の講演は、貝毒の被害に悩む天草下島の海を浄化する為に、その話を聞いた赤塚社長自ら協力を申し出て、町長さんをはじめ町ぐるみでプロジェクトをくんで、18機の大きないかだを組みそれに特注のこの会社の巨大活水器を取り付けて湾の18箇所に設置し、他に町民や応援の人たちで大量の土壌改良剤を撒いたそうである。美しい海を再びとの思いを込めて町おこしの行事として4月に行われたその映像を見ながらのお話しだった。この結果は半年先には出るでしょうとおっしゃっていたが、私の郷里である熊本のそれも小さい頃良く行った天草の海は懐かしく「世界に誇れるものを皆に喜ばれるものをもっと研究し広めたい」と話される赤塚さんの熱意もうれしく感じられた。 |
| 4月13日(火) ハナミズキ |
| 毎朝の散歩コースである北大通りには「ハナミズキ」の並木がある。さくらが終るのを待ち構えたように白やピンクの花を咲かせる。先日タクシーの運転手さんに「あれは花ではなく額で、花はその中にあるそうです」と聞いた。桜の華やかさとは対照的な清楚な感じが好きである。 昨日とは10度ぐらい気温が低く夕方からレストランのお客様は0。販売の方も少なく今年に入って最も悪い売上だった。桜の時期からずっと忙しかったので早々に閉店する。 |
| 4月12日(月) 学童保育の母の会 |
| 今日も初夏を思わせる暑い日だった。 来週レストランの5周年フェアーをするのでポスターを作って貼り出す。 先月吉垣さんの葬儀の時、子供達が小学校低学年の頃通っていた学童保育で親しくしていたお母さんに会った。その時一緒に役員をやった人達で集まろうという話になり声をかけてくれた。その集まりが夜7時半からノイフランクで開かれ、私を含めて6人集まる。 みんな仕事を持ったお母さんたちで忙しかったのに、市民祭に参加したり、バザーをやったり、よく集まって話し合ったり飲んだりした。もう20年近く昔のことである。その頃一番若くて働き者のお母さんがいたが、今夜も8時まで仕事があり、それから駆けつけてくれたので来たのは9時過ぎ、すでに2回離婚して「今独身、又結婚するかもしれない」と言いながら可愛い孫の写真を見せてくれた。みんな懐かしくて話は尽きない。気がついたら11時半だった。 |
| 4月11日(日) 販売会議 |
| 今日はイースターなので福祉タクシーを頼んで母を迎えに行き一緒に国立教会の礼拝に出席する。終ると恒例の出席者全員による記念撮影。母は車椅子なのでいつも最前列の真ん中に牧師先生と一緒に並んでいる。今年もみんなと一緒に写真に納まることが出来て良かった。 終ると妹の家まで車椅子を押しながら歩いていき、一緒にお昼を食べて少し休んで3時頃くにたち苑へ送っていく。 終業後、本店の主な人達と社長で販売や人員のことを話し合う。田中さんが辞めた後の人員確保のために時間なども細かく設定して募集をすることや仕事の見直しなど検討した。 |
| 4月10日(土) 加藤佐代子版画展 |
| 湿度が低くさわやかな1日。朝から店に出る。 ティータイムに休憩をもらって富士見台の画廊「荘」で今日までやっている「加藤佐代子版画展」を見に自転車を走らせる。まだ残っている桜が風に舞っている。 加藤さんは国立にあった美術の専門学校に通っている時、週2〜3日うちの店でアルバイトをしていた。自宅のある秦野市から黙々と通い、仕事もきちんとやってくれた。その後、研究科に進み、卒業してからは他の仕事をしながら製作に励み、個展を開いたり展覧会に応募したりして、これまで2回大きな賞をもらっている。 今日は来ている筈だから何かうちの製品でもと思い電話したら、ちょうどこれから授賞式に出かけるところだった。 白黒だけでゆれている水面(波紋や影)を版画で表現するのはむずかしい。個展を重ねるたびにダイナミックさと緻密さのバランスがよくなり、確かに自分の世界を深めているのが感じられる。楽しみな人である。 |
| 4月9日(金) 銅板 |
| 1日パソコンの前で会計の仕事。 夕方、店に出る前にゆりの木で「アトリエ・ペキ」の展覧会を見る。ジュエリーの展示も各人が春らしい色使いで工夫してありきれいだ。俊郎さんの廃材の銅板で作ったオブジェもいい。ノイフランクの売店の壁に戸田さんのやはり銅板に描かれた絵の入った額がかけてある。これもすっかりなじんで皆さんに見ていただいている。 夜は暖かく週末でレストランが賑わう。今年になってからメニューに入ったチーズ料理の「ラクレット」が最近よく出る。召し上がったお客様はとても気に入って帰りに買ってくださったり、次に来た時にも頼んでくださったりして今週チーズの在庫は底をついた。 |
| 4月8日(木) 日本人人質 |
| イラクで日本人3人が武装集団に人質になり、派遣した自衛隊を3日以内に撤退しなければ殺害すると声明が送られてきて、日本政府は対応に苦慮している。イラク復興支援ということで派遣された自衛隊だが、不穏な状態だし、イラク戦争もくすぶり続けている。早く終って欲しいが、一体どうすれば平和になるのか、、、、 |
| 4月7日(水) リサイクルショップ「クルール」 |
| 今日はこの春一番の暖かさ。今月決算の提出なので早く会計をやらなければならないがなかなか気乗りがしない。 銀行を廻って用を済ませ、先日不用品を持って行った旭通り入り口近くにある国立デパートの中のリサイクルショップ「クルール」に寄る。このお店は品揃えがよく(オーナーの目が利き買取)、今だったら春物ばかりなので回転も速い。ちょうどこれから着れるジャケット2枚とベージュのパンツ、薄手のハイカラーの半袖シャツを買い、ちょうど先日受け取った分くらいの支払をする。 |
| 4月6日(火) アトリエ・ペキ展覧会 |
| 体調もだいぶ回復した。ここ数日珍しくドリンク剤なども飲んだりした。やはり春は気候も変わりやすく、急に忙しくなるので無理をしないように気をつけなければならない。午前中歌のレッスンに行き、大声を出したらスカッとして元気になった。 親しくしている戸田俊郎(版画)、祥子(ジュエリー)夫妻が主催しておられる「アトリエ・ペキ」のお弟子さん達の展覧会が近くのギャラリー「ゆりの木」で今日から開かれている。夜、オープニングパーティーがノイフランクで開かれた。お二人とも真摯に製作に励んでおられ、そのことはプロ、アマ関係なく大切であることをお弟子さんたちにも話しておられた。 |
| 4月5日(月) 歳月 |
| 朝から天気が良く暖かいのでハルとの散歩も遠くまで足を延ばす。 北大通り沿いの若い桜が満開で、その続きにあるハナミズキの若葉が清清しい。春は花や木の様子が日毎に変わり息吹が感じられる。 お昼時、レストランが忙しいかと思い顔を出すと、国分寺に住んでいる同級生の波羅さんが母上とお嫁さんそれに2人のお孫さんと一緒に食事に来てくださっていた。息子さんがチリに転勤になり、まもなくお嫁さんや孫さん達も行ってしまうので、国立の桜を見に来たそうである。母上はお元気で若々しくとてもひいおばあちゃんには見えない。 子供達が小さい頃、よく波羅さん宅に近くの同級生が子連れで集まり一緒に遊んだものだ。お弁当を持って遠足に行ったりもした。まだ店を始める前である。早20数年、孫達がその頃の年齢になりつつある。 |
| 4月4日(日) ボーイング(弓使い) |
| 朝から雨でホッとする。相変わらず背中は痛いが午前中、国オケのヴァイオリンの分奏があるので、雨の中を富士見通りの小川薬局まで歩いて行く。指導はN響の村上先生。出席者は1st5人、2nd4人と少なかったが、やはり分奏はレッスンを受けているようで勉強になる。「ボーイングは弾き易いとか、up、downを合わせるだけでなく、曲の表情を出すのが大事だ」と言われた。 体調が悪かったら午後の練習は休もうかと思っていたが、ヴァイオリンを弾いていたら楽しくなって来たので、午後全体練習のある「北プラザ」まで北垣さんと雨の中を20分位歩いて行く。今日は公開練習で6人くらいお客様があった。「禿山の一夜」や「ダッタン人の踊り」の速いテンポにもだいぶ慣れてきた。 夜は終業後の本店レストランで店のミーティング。セールの反省や最近の製品の出来具合についての話し合いをする。夕食はわかめの味噌汁と豚肉の生姜焼きと野菜炒め。こういう定食屋のようなメニューもご飯によく合って美味しい。冷たい雨は夜まで降り続いた。 |
| 4月3日(土) 針治療 |
| この週末、国立は桜祭りで確か富士見台の第3公園ではイベントが行われるし、桜通りは歩行者天国になる。 天気予報では明日の日曜日が雨なので、今日は桜見物の人出が予想される。連日の忙しさで体調がよくないが休んでいられない。案の定ランチからティータイム、ディナーまでお客様が絶えなかった。ティータイムになった時、休憩をもらって小清水整骨院へ。背中から腰にかけて痛いのでマッサージをして足から背中首まで針を打ってもらう。 少し休んで、夕方店に出ると主人の親戚の石原君がカウンターでソーセージをつまみながらビールを飲んでいる。彼は一橋大の卒業生なので桜の時期と秋の一橋祭の頃になるとぶらりとやって来て寄ってくれる。5人きょうだいの末っ子の長男で「最近4番目の姉が結婚したのでいよいよ僕だけになりました」と報告してくれた。 夜になっても暖かく、入り口のテラスのテーブルにもお客様があり、午後3時から入った助っ人の香奈ちゃんが最後まで頑張ってくれた。 |
| 4月2日(金) 休日返上 |
| 今日も暖かい。桜は満開で風が吹くと花吹雪になる。 午前中銀行や本店での用を済ませると「FEEL」でヘアカット。 終ると1階の「志田そば屋」さんで卵とじそばを食べる。いつも志田さんは金曜日が定休だが、桜の時期はお客様が多いので休日返上である。 帰宅してホームページの製品の価格を訂正する。ランチが終って休憩に来た次女の話では、ランチも忙しかったそうだ。 夕方店に出るとテーブル席が満席なので「貸切り」になっていた。買い物帰りの小林さん夫婦と父上がコーヒーを飲みに寄ってくださる。 |
| 4月1日(木) 消費税込みの表示 |
| やることが多くて早く目が覚める。 今日から消費税込みの値段表示になる。ノイフランクでも長年同じだった商品価格の見直しをしてプライスカードを書き直す。送料や依頼される真空パック代などもきちんと実費をいただくことにしてポスターを書き貼り出す。 主な製品のプライスカードは主人が早くに作っておいたが、パンやケーキ、チーズなどのプライスカードとポスター書きは私の担当で、本店の始業前に持って行きレストランのレジ変更も何とか間に合う。ランチの値段を書いたポスターは新値段の数字だけ貼りかえて帰宅してから作り直す。 レストランのメニューも変わったのでこれはシェフの佐俣君が作ってきてケースに入れ直す。 夜は早くからパーティー予約のお客様でレストランも賑わう。 終業後、主人と「ラグー」へ。今日から新しく2〜3品盛った突き出しが出る。その中のピクルスがあまり酸っぱくなくて美味しい。じゃこサラダ、アジのマリネ、レンコンの天ぷら、セロリのスティックなどをウィスキーの薄い水割りでいただく。雨が降り出す。。 |