| ノイフランクママの気まぐれ日記 2004年 |
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| 5月31日(月) 私の履歴書 |
| 今日で3日連続の蒸し暑さ。風も強く砂埃がすごい。昼間は人が出ていなくて店はさっぱり。夕方から涼しくなりレストランは賑わう。8時頃から雨も降り出した。 今月日経の「私の履歴書」は画家の野見山暁治氏だった。野見山氏は弟の芸大の時の恩師で、なぐり書きしたような話も面白く、切抜きして弟にも読ませたいと思い珍しく全部取っておいた。よく拝見する「清閑日記」にこれを読みそびれてしまったことが書かれていたのでメールを送る。 |
| 5月30日(日) ファミリーコンサート |
| 今日も昨日に劣らず蒸し暑い。 9時ごろ家を出て立川からモノレールに乗り、「ファミリーコンサート」の会場である「パルテノン多摩」へ向かう。多摩センターの駅から5分くらい歩くが坂道で、会場に入ってからもまごつき10時からのリハーサルにぎりぎりセーフ。しばらくは汗が噴出す。 「ファミリーコンサート」は国立市教育委員会の後援で、例年一橋大学の「兼松講堂」で開催され、市民も楽しみにしておりいつも満員であった。今年は改修工事が間に合わずに急遽「パルテノン多摩」に変更になり心配したが、大ホールには多くのお客様が来てくださり、演奏もまずまずだった。 終って女性陣5〜6人とお茶を飲み、打ち上げでビールを飲みたい気分はあったが夕方から店に出ることになっていたので、先に帰る国立方面組2人と一緒にモノレールに乗る。 本店に行くとやはりレストランは外のテーブルまで混んでいた。 |
| 5月29日(土) ビール日和 |
| 真夏のような暑さになった。おまけに蒸し暑い。 朝1番に店出しをして長女が来てくれたところで交替。少しヴァイオリンの練習をして国立市民オケのリハーサルがある北プラザへ。 いよいよ明日が「ファミリーコンサート」の本番。指揮者の代役の永峰先生は各曲の大事なところをつまみ出し確認するように練習して全体を通された。 終って店に出ると昼から次女が出ており、ランチは最近では一番の忙しさだったようだ。やはりビール日和のせいか。 |
| 5月28日(金) 角 節子さんの告別式 |
| 主人の運転で長女、私の妹も一緒に角さん(弟嫁の母上)の告別式に行く。会場の「瑞穂斎場」は八高線「箱根ヶ崎」駅から歩いて20分という不便なところだが、まだ新しくきれいで火葬場も隣でこの近隣の住民は半額で利用できるそうだ。思ったより早くついたので近くのショッピングモールで昼食を取り、1時から2時まで告別式、その後火葬の間、待合室でご主人やご子息の家族の方達とお話しする。 勤務先のポーランドから昨夜帰られた長男さんとは私が娘時代所属していた「熊本交響楽団」でまだ熊本大學の学生だった彼と一緒にヴァイオリンを弾いていたことがある。次男さんは弟の高校の先輩でその後家族でブラジルに行かれた。芸大卒業後、ブラジルへ行った弟は末っ子の純子さんと知り合って結婚する。その後上京して福生に住んでいた弟宅にブラジルから帰国された両親が同居され、次男さん一家も近くに住んでとつながりが深い。 みんな仲が良く、孫6人はみんないい子でおばあちゃんを慕っており母上も「幸せだった」と話しておられたそうだ。 |
| 5月27日(木) 自転車 |
| 先日自転車で転倒したとき主人から「子供の自転車にでもしたら」と言われた。自転車屋の前を通ったら、今使っているものより一回り小さくて軽いものがあったので買う。ずいぶん低いような気がするがやはり足がつくから安心。 美容院でボサボサ頭をカットし小清水整骨院へ行く。少し手前でちょうど治療帰りの植田先生と会う。 その後店に出ると次女の夫のお兄さん夫婦が母上といらしており「久しくハナちゃんに会ってないから寄ったらもう帰った後だった」と残念がっておられた。 主人は小林さんの車に乗せてもらって角さんの通夜に行く。 |
| 5月26日(水) 悲喜こもごも |
| 昨夜又店の鍵を持ち帰ってしまったので出ようとしたところに、弟から純子さん(妻)のお母さんが亡くなられたと電話が入る。あんなにお元気だったのに具合が悪くなられてから2ヶ月、膵臓がんの進行は早かった。連休の時は遠くにいる息子さんや孫たちも駆けつけて、家で賑やかに過ごすことが出来たようだ。うちの母と同じ年の生まれの79歳。 同じ位のお年でやはりこの2ヵ月、心筋梗塞で大手術をされ入院していらした親愛なる大先輩の沖島さんは今日無事退院された。 悲喜こもごも、生命のはかなさや強さを思う。 |
| 5月25日(火) 土方歳三うどん |
| 火曜日は昼前から夜まで店に出ることになっている。新しいシフトになっていろいろ不都合なことも多く、主になって手伝っている次女と調整する。 夜、4月から日野市商工会の局長になられた佐藤さんがいらして飲み会があった。先日主人が八王子に行った帰りに訪ねたことを喜んでおられた。今、日野はNHKの日曜大河ドラマ「新撰組」で沸いている。一緒にいらした若い人も「土方歳三の生家は僕の家から200mくらいのところです」と自慢していたが、NHKにゆかりの地を紹介してもらうように陳情したそうで、確かドラマの最後にそういうコーナーが設けられている。商工会開発商品の「土方歳三うどん」をおみやげにいただく。 |
| 5月24日(月) 焼き鳥屋 |
| 10時半近く歌の先生から電話がある。10時からレッスンだったことをすっかり忘れていた。来週にしてもらう。 先日千成寿司に行った時、斜め前に新しく焼き鳥屋がオープンしていた。確か次の日、店の人たちと行こうと思ったら定休日だった。 終業後行ってみると、先にカウンターで飲んでいた主人が「レバーと鳥皮がウマイよ」という。他にもカシラとつくねとトマトサラダと生ビールを注文する。どれも新鮮で特に皮は柔らかくて美味しい。日本酒や焼酎もいろいろあって店の雰囲気もいい。レバー好きのハマオカさんが気に入るだろう。 |
| 5月23日(日) 引退 |
| 昨夜店の表の入り口の鍵をエプロンのポケットに入れたまま持ち帰ってしまったので、10時からのバロックアンサンブルの練習に行く前に本店に寄ってから行く。本番が近くなり途中プログラムの印刷を安く上げる方法など相談する。 午後は市民オーケストラの練習。いよいよ来週に「ファミリーコンサート」を控えて熱が入る。勢いのいい曲なので終るとグッタリ。 土・日仕事に入ることが多く毎週の練習は厳しくなってきた。今回で市民オケの引退を考えている。やはり創立当時からいてアンサンブルを一緒にやっている滝沢さんも辞められるそうだ。 |
| 5月22日(土) また転ぶ |
| 今日は1日本店なので朝から張り切って仕事をしていたら、また裏の入り口の階段で転び膝を打って歩くのも痛い。休憩の時、家に帰ってテルミーをかける。危ない危ない。気をつけなければ。 今日は寒かったが昼も夜もレストランが賑わう。 |
| 5月21日(金) やる気が起きない |
| 風呂に入って温めたり、シップを貼ったりするが相変わらず右鎖骨の下あたりの胸が、深呼吸したりクシャミをすると痛くて元気がない。しなければならないことは沢山あるのにやる気が起きない。健康の大切さを痛感する。 夏のギフトの内容を考えて問い合わせのメールを出したり、バロックアンサンブルの演奏会の案内状の内容を考える。 |
| 5月20日(木) 魚の日 |
| 店の悟郎君が昨日伊豆まで行ってメジナとイサキを沢山釣ってきた。昼時、用があってスモークハウス店にいくと刺身と焼いたものが出ていたのでご馳走になる。歯ごたえと甘みがありタップリいただく。うま〜い! 先日自転車で転倒した後、右胸の痛みが取れないので心配になり、田中整形外科でレントゲンを取ってもらう。骨に異常はなく、倒れた時ハンドルが当ったり筋を痛めてるかもしれないから温めて様子を見るようにと言われる。骨折していないことが判りホッとする。 夕方はいつも木曜日に来る魚屋さんから朝とれたてのアジをいただく。1日雨が降る寒い日だったが新鮮な魚が食べられてラッキー。 |
| 5月19日(水) 穀菜料理の店 |
| 台風の影響で昼頃から雨が降ってきた。 2時過ぎ小林さんと最近桜通りに出来た「Lovina」という完全無農薬、有機栽培にこだわった旬の野菜や穀物をふんだんに使う「穀菜料理」の店でランチを食べる。「ご飯セット」を取ったらスープ、サラダ、3品盛前菜、白身魚の野菜あんかけ、とろろの黒米、豆乳ブラマンジェと紫芋のアイスのデザート、ドリンクで1480円。かなりボリュームがあった。アジアン風の落ち着いた内装で床がタイルになっており犬も同伴できる。最近、こうした癒し系の体に良いものを出す店が増えてきた。 その後、先週急病で共済病院に入院した祥子さんを見舞いに行く。ちょうど具合いが悪くなった時、車で病院の前を通ったのですぐ駆け込んだのが良かったのだろう。手術もしないですみ思ったより元気そうで安心した。彼女も忙しすぎた。いくら丈夫な人も50過ぎたら無理をしないほうが良い。体がついていかなくなる。 |
| 5月18日(火) ランチタイム |
| 火曜日は私もランチ時の人員になったので11時頃から店に出る。平日のランチは12時〜1時半ごろまで一気に混んでサーとひく。 ランチタイムの人気メニューは「焼きソーセージセット」「ノイフランクプレート」、それに6種類のお料理メニューから3種類選べる「お楽しみランチ」 気候の良い時期は外のテーブルに座る方も多い。今日もワンちゃんを連れた方が食事をされる。HPの掲示板にも「犬を連れて食事が出来ると聞いたのですが」と書き込みがあった。 |
| 5月17日(月) 筋肉痛 |
| 前日の朝、本店へ行くのに自転車をスッ飛ばしていたら、角を曲がったところでバランスを崩して転倒する。その時は膝下にあざが出来た程度で大したことなかったが、今日になったら朝から右腕や右胸が痛い。右側に倒れたのでとっさに手をついた筋肉痛だろうか。 |
| 5月16日(日) 千成寿司 |
| だいたい働き手が揃ったので、朝早く出て店出しする人と、ランチの前に出て準備をする人など新しいローテーションを組み各人に伝える。 午後北プラザでの「くにたち市民オーケストラ」の練習に出る。あと本番まで2週間。まだちゃんと弾けないところが多い。毎日30分でも時間を決めて練習しなければ。 夕食は主人と久しぶりに「千成寿司」へ行き美味しいお寿司や特製の潮汁をいただく。10数年前「千成杯ゴルフコンペ」は商品が良いので人気だった。毛蟹やお米や果物の他に魚1尾などあり、水槽に泳いでいる商品の魚をお刺身にしてもらい皆でいただいたこともある。10回近く続いて終ったが今も語り草になっている。 ご主人は釣り名人で、釣ってきたばかりの魚のお刺身もよくいただいた。 |
| 5月15日(土) Liveの反省 |
| 今日が2回目の新人のイチ子さんと店出しをする。 働く意欲がありドンドン覚える。スライサーも使えるようになって楽しいようだ。 ランチは外のテラスのテーブルまで一杯だったが、夜の「ピアノとWベースのJazz Live」はお客様が少なかった。「蘇州夜曲」や「峠の我家」など馴染みのある曲も良いアレンジがしてあって心地よく聴けたので残念だった。 終ってから毎回聞いている主人や演奏者とも話し合ったが、Jazz Liveと聞いただけでうるさい演奏と思ってひいてしまう人が多いから「ビールや食事をしながらピアノとコントラバスの生演奏を!」というようなタイトルの方がいいのではないか、15人限定で予約をとったりチケットを出したらということになった。これからうちの店でLiveをやる時の良いアイデアだと思う。 |
| 5月14日(金) 突然のお客様 |
| 今日は長女の30回目の誕生日で、我家より足しげくお邪魔して、我が子のように可愛がっていただいている福間さん宅で誕生会だった。長女はこの数年ポルトガルが気に入って、旅行にも数回行ったが、福間さんの奥さんとポルトガル料理をよく作っている。私達も呼ばれていたが残念ながら行けなかった。 夜、母校の2年先輩の柴田氏が「知り合いと近くで飲んでいたので」と突然店に寄ってくださり、その後連れの方も呼んできて一緒に食事をされた。柴田氏は在学中と変らなくて顔は覚えていたが話したこともなく、卒業以来初めてお会いしたので動転して、行き届かないことが多かった。奥様の実家である府中にお住まいで子供さんが4人いて「三女が寮に入っている」と話された。 |
| 5月13日(木) norryさん |
| 朝の「テレビ体操」3日目。何でも3日続けなければ馴染まない。目が覚めたら6時半、飛び起きてすぐはじめたので体が硬い。前に曲げる体操など腰も痛いのでほどほどにする。 今にも雨が降りそうで蒸し暑く体もだるい。3日分の日記を書き、昨日撮ったメニューの写真をPCに取り込んだりする。 以前市民オケにいて親しくなったnorryさんはコントラバス弾きだったが、昨年からヴァイオリンの練習を始めた。彼女のHPを覗くとdiaryにヴァイオリンの発表会とコントラバスを某高校の弦楽部に譲った話が出ていた。夕方仕事帰りのnorryさんがちょうど店の前を通ったので少し話す。「ネタ切れだからママさん写させて」と店の内外を携帯の写メールでパチパチ。パートさんに「何の撮影だったんすか」と聞かれる。「Pet's Room」にはうちのハルの写真も載っている。 |
| 5月12日(水) レストランメニューの写真撮り |
| 9時半に店に行く。新しいアルバイトに店出しの手順を教える。 高校を出たばかりの18歳で健康そうだし覚えも早い。夕方までにだいたいの流れは理解したようだ。 ランチ終了後、佐俣君も出てきてレストランメニューの写真撮り。私の小さいデジカメで撮ったので、2時間で電池切れ。5時になったので10数品取ったところで次回に持ち越し。やはり1度に撮るのは無理で2〜3回に分けて休み時間にとることにする。 ディナーは10人の予約が入っており、1テーブル空いていたところも主人の知り合いが7人来て賑やかだった。 |
| 5月11日(火) テレビ体操 |
| 最近寝起きが悪い。夜明けも早くなったし朝をもっと有効に使いたいと思い、6時ごろに起きるがなかなか体が動かない。6時半から、NHK教育TVの「テレビ体操」をする。その後やさしい英会話の番組を見てしまい、犬の散歩は7時過ぎに。 10時からの歌のレッスンには出掛けに税理士さんから電話があって大幅に遅れて行き、終ると銀行に廻って入金やら支払い。 求人誌に募集を出したので夕方スモークハウス店には電話が立て続けに入り、その中から条件に合う人が6時半に面接に来る。良さそうなので明日から来てもらう。 |
| 5月10日(月) はちみつジャム |
| 先月チーズの小野さんが会社で扱っている「はなのみ」の「ブルーベリーはちみつジャム」のサンプルを持ってきてくれた。蜂蜜だけを使ったジャムなので、砂糖と違い、体内のカルシウムを損なわず体に負担なく吸収され、低カロリーでヘルシー。確かに食べてみるとブルーベリーの粒も大きく甘みもほど良い。シェフの佐俣君がこのジャムを入れて「シフォンケーキ」を焼いたらしっとりファッとしたケーキが出来た。「蜂蜜の作用だろう」と言っていたが、ヨーグルトやクリームチーズ、スコーンなどにも合いそうなので店に置いてみることにした。 夜、納品の遅れたチーズ「さくら」と「ブルーベリーはちみつジャム」のケースを「宅急便です」と言いながら届けてくれる。 |
| 5月9日(日) 長寿の秘訣 |
| 午前11時からバロックアンサンブルの練習。前半の2時間は次回曲決めの初見大会。バッハ、ヴィヴァルディ2曲、サンマルティーニをやったところで時間切れ。他の曲は次回に持ち越し。 1時半から通常の練習。見学の方もあり満員。本番も近くなりヘンデル、テレマン、パーセルと全曲通す。結構長いのでメリハリをつけて演奏しないと、やる方も聞く方も疲れてしまう。 「世界ウルルン滞在記」で世界4大長寿地区のひとつ、中国新疆ウイグル自治区の村を訪ねていた。100歳以上の老人が大勢いて元気で頭もしっかりしており良い顔をしている。お嫁さんは毎日麺を打ち、羊肉、野菜と一緒に煮込んだ料理を作り家族全員で食事をする。砂漠に自生する「管花地精」(地元の人は砂漠の人参と言っている)という長寿の元ともいうべき地下茎の珍しい野菜を掘ってくると料理して友人達にも振舞っていた。 ホームスティしていた娘が帰る時、お婆さんは「気持ちよく笑って生きなさい」お嫁さんであるお母さんは「美味しいお料理を作って皆(家族)を元気にしてあげなさい」と言っていた。これこそ長寿の秘訣だろう。 |
| 5月8日(土) 忙しい1日 |
| 新人のアルバイトが来るので9時半に店に行く。すでに外で待っていた。 店の中から前の道まで掃除を頼んだら30分もかかり、次の指示が出せない。1日働いてもらったが、皆がとても無理だというので早々に断る。 今日は人が少ないのに販売もレストランも忙しく、とうとう終業の10時まで休む間もなかった。 |
| 5月7日(金) 新ごぼうのかき揚げ |
| 午前中銀行の用を済ませ、午後、今度の日曜日にアンサンブルで必要な楽譜を探したりしているうちに3時近くなり、急いで店に行く。アルバイトに応募してきた人に面接。ちょっと気になることがあったが明日来てもらうことにする。 終業後主人と「きよ多」によって食事。「新ごぼうと人参のかき揚げ」が香りが良くて美味しかった。他にも「竹の子と厚揚げの煮物」や刺身が美味。帰宅してテレビをつけるとNHKテレビの「人間ドキュメント」で「盲導犬ソリー」の訓練士から視覚障害者に主人が交代する有様が感動的だった。 |
| 5月6日(木) 残念なこと |
| 昨日はさすがに食べ過ぎた。今日は胃腸を休めることにする。 所属しているバロックアンサンブルでは6月12日に立川市民会館の小ホールで演奏会をする。前の月の1日から会場が空いていればリハーサル用に安く借りられるということで、係りの人が5/1に聞いたら運良く5/8・9だけ空いていた。みんなの意見を聞き連休明けに9日を頼んだら、会館の人員の都合で受付は7日前までだったそうで空いているのに取れなくて残念だった。聞いた時点で仮予約でもしておけばよかったようだが、窓口の人ももう少し親切に教えてほしかったよなーー 6月に期待したい。 |
| 5月5日(水) 魅力的な人 |
| 午前中久しぶりにパソコンの先生来宅。先生もこの4月から看護大学を受験すべく予備校に通い出し、20歳前後の若い人に混じって勉強中。社会人になって十数年たつので毎日の勉強についていくのが大変だそうである。 来週、レストランメニューの写真撮りを一気にやることにしたので、新しいホームページにそれを入れる表作りをする。今月中には何とか完成させなければ・・・ 午後久しぶりに友人の小林さん宅に戸田さんと伺う。美保子ちゃん(小林さんの娘)の友人でアメリカンフットボールのチアリーダーとして活躍していた安田愛ちゃんがアメリカを引き上げて帰ってきており、ちょうどお会いする。これからどうするか考えている様子。魅力的な人なので経験を活かして活躍して欲しいと思う。 3時頃から夜10時過ぎまで、美味しいワインとお料理をいただきながら4人で気のおけないおしゃべり。いい気分で食べすぎ。 |
| 5月4日(火) 早仕舞 |
| 雨が降ったり突風が吹いたり蒸し暑い不安定な天気だった。 連休の間、ずっとティータイムもやっていたので、ディナーはお客様がひけた8時に閉店する。 |
| 5月3日(月) 新茶 |
| ゴールデンウイーク中、店はけっこう賑わっている。 レストランのディナーには数日前にピアノの前の1番大きなテーブルを指定して予約があった。おじいちゃんおばあちゃんを中心にその2人のご子息の家族、総勢大人6人子供3人の9名。 定員オーバーなので手前のテーブルを2つ合わせる席をすすめたが「いや、この席が気に入っているのです」と言って、奥に子供達を寄せて、ぐるりとテーブルを囲まれ、各自好きなビールを頼み、お料理も次から次に頼んで楽しそうだった。ご両親もこうして皆で集まるのを楽しみにしておられるのだろう。 仕事を終えて食事にいらした「時田園」のご夫妻と「商売をしていると皆がお休みの時は休めませんね」と話す。摘みたての新茶をいただく。 |
| 5月2日(日) 有意義なミーティング |
| 5月からスモークハウス店は日曜日も定休日になった。主人は最近出して好評の「スモークレバー」を製造して夕方から本店の売店に出る。売店もレストランも夕方から忙しかったそうだ。 終業後夕食&ミーティング。今夜はチンジャオロースー、麻婆豆腐、固焼きそばと中華だった。料理人は昔中華料理店にもいたことがあるので本格的で美味しい。 夏のギフトの相談などしたあと、「焼きソーセージ」と「スモークレバー」の製品の出来具合についての話になった。「焼きソーセージ」は荒挽きにした豚肉に塩と水分と香辛料を混ぜて羊腸に詰めボイルしただけのプレーンなソーセージでノイフランクの人気ソーセージであるが、出来上がりにばらつきがあることを、レストランで焼いている人が感じていた。 主に豚の腕肉を使っているがロースハムやボンレスハムの成形で出る落し肉も入る。そういうお肉の部位や脂身との比率、練り具合、腸に詰めている時間、それにその日の温度や湿度も影響して製品の良し悪しが決まる。そこが職人の手作業と勘で出来る製品の難しさであり楽しさである。 主人の修業時代もそうであったが、職人さんたちの製品作りの話を聞いているとソーセージも生き物であり科学だなと思う。ただレシピどおりに作ればよいというのでなく、美味しくて良い製品を作りたいという製造者たちの熱い話し合いは有意義である。 |
| 5月1日(土) チキンカレー |
| さわやかな五月晴れである。昨年6月に梅2kgと蜂蜜で作った梅ジュースが冷蔵庫に1瓶残っていたので、2〜3日前から炭酸入りミネラルウオーターで割って飲んでいるが、体にスーと吸い込まれて元気になるようだ。 毎週土曜日は1日店に出ることになった。今日は連休でアルバイトの珠ちゃんが朝から出ているので昼過ぎに出たが、販売もレストランも忙しい。 ディナーもお客様が多かったので、夕方から香奈ちゃんが来てくれて助かる。 毎年連休時と夏のお盆の時だけ蓼科の別荘地でレストランをやっている人からチキンカレーを大量に頼まれる。今回の注文はいつもより少ないなと思いながら2日前に送ったら、早速追加の電話が入り、シェフの佐俣君は残業して仕込むことになった。思わず「追加料金をいただきたいわね」と言ってしまう。美味しいから頼んでくださるのは有難いが、美味しいものはたいてい手が込んでいて簡単には出来ない。実際にやらない人にはそこがわからない。原料は安くても手間のかかるものはその分高くなってしまう。 |