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| ノイフランクママの気まぐれ日記 2004年 |
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| 7月31日(土) 食べ放題・飲み放題 |
| 今日は午後3時から9時までノイフランク夏の人気イベント「ソーセージ・生ビール、食べ放題・飲み放題」が開催された。 今年は外でバーベキュー用コンロに炭火を起してソーセージを焼き、ボイルやスライスしたハムソーセージも食べられるようにした。生ビールももう1台サーバーを借りて、「ハートランド」と「ハイネッケン」を用意した。 例年、3〜5時はお客が少ないのでのんびり構えていたら、3時を待ってお客様がドーと入ってこられて、まだ準備が整っておらず人手も少なくて慌ててしまった。 炭火での焼きソーセージは美味しそうによく焼けて、途中からテイクアウトもやったらよく出た。 スライスもいろいろ食べられる機会がないので好評だった。生ビールもサーバーが2台だとお待たせしないで持っていける。 今回前売り券を発売したが、買われた方はとても楽しみにしていらしたようだ。今日は外も風があって気持ちが良く、中よりテラスの方が人気だった。 終ってからの集まりで、次回は生演奏やみんなアロハシャツなど来てサービスしたらいいねという話も出た。お客様も従業員も楽しめるイベントは続けたい。 |
| 7月30日(金) 医療保険 |
| 保険会社の人に医療保険の見直しをしてもらった。以前入っていたのは何故か主人が70歳までになっており、次に私が主で夫婦で入っているのは、主人は80歳までで私が75歳。たぶん終身と年齢制限では掛金が違ったのだろうが、保険を考えるたびに一体自分は何歳まで生きられるのかと考えてしまう。 幸いなことに私はこの歳まで大病をしたことがない。妹も弟も胃潰瘍や穿孔で胃を切っているし、母は私の年くらいまでに2回もくも膜下出血で倒れているし、父はガンで亡くなっている。私もそれらの要素は持っているはずだから病気で入院する可能性はある。 いろいろ考えても先のことはわからないので、迷惑をかけないですむように準備はしておき、出来るだけ病気にならないように心身ともに元気に過ごしたいものだと思う。 |
| 7月29日(木) ギャラリーを持つ家 |
| 台風の影響で雨が降ったり止んだり落ち着かない。 20年位前、友人の小さな画廊でブラジリエの版画を見た。明け方だろうか。遠くの山並みの向こうだけうすピンクで、手前で草を食んでいる5頭の馬も、水面に写っている馬の影もすべて紺色。白地に映えて清清しく阿蘇の草千里を思わせた。それは銀座の大きな画廊主の奥さんの持ち物で、気に入った私は譲っていただいた。 それがご縁で親しくなり友人と国立北の高台にある素敵なお宅に何度か遊びに行った。林雅子設計のその邸宅は「ギャラリーをもつ家」として建築の本などに紹介され、テレビドラマに使われたこともある。3階の広々とした居間の南側は前面ガラス張りで、手前の木々の向こうに国立市内や遠く富士山まで見え、夜は夜景や月明かりが美しく、家のあちこちに世界の著名な作家の絵や作品が沢山飾ってあり、何とも豊かな別世界を感じたものだ。その後いろいろありバブル崩壊とともに栄華を極めたその家族も離散していった。 4〜5年前、いよいよ人手に渡るからと道具を処分している婦人に呼ばれて伺った。高価なものは何もなく、海外の作家のゲストハウスとしても使われていたので纏まった数のワイングラスがありレストランで使えるかもしれないといただいてきた。家もすさんでいた。 今日書店の建築コーナーで村松伸著「象を飼う」(中古住宅で暮らす法)という本を見つけた。あの家が気に入って裁判沙汰になりながらも粘って手に入れ、先住者の影をぬぐいながら、大學で建築歴史と流通マーケティングを研究する夫婦が、少しづつ改装しながら自分たちの住まいにしていく奮闘記で、一気に読んでしまった。内部の写真が出ていたが私の心にあるあの華やかなギャラリーを持つ家ではなく、学者夫婦の落ち着いた佇まいになっていた。この特異な家を持ったことはまさに象を飼っているようなもので、それだけ楽しみも大きいという住み手の実感である。 あの家が壊されることなく大事に住まわれていることが嬉しく、家と人間の関わりの大きさを考えさせられるものだった。 |
| 7月28日(水) |
| 水曜日は新聞やダンボールなどの資源ごみも日なので、束ねて出す。 秋からのオンラインショップのお試しセットの内容を考える。 休みの日はやっぱりグウタラしてしまう。 |
| 7月27日(火) 馬刺し |
| 8時半頃、近くに住んでいる同級生から「今日行けるよ」と電話が来る。「何だっけ?」「歌のレッスン」また忘れるところだった。先日「歌をやろうかと思うけどどこでやってるの」ときかれて、「来週の火曜日だけど見学にきたら」と話していたのだ。 10時からのレッスンで、発声練習や「夏の思い出」や「浜辺の歌」など一緒に歌う。気に入って次回のレッスン日を予約していた。彼女はヴァイオリンの先生をしている。11時からは私のオケの友人で、紹介していたら3人に共通の知り合いがいてしばらく立ち話をする。 昼から店に出たが、腰は痛いしだるいし夏バテか。夕方、小清水さんで腰痛治療。ディナーは5時から貸切で8時には終ったので、主人と「ラグー」へ。馬刺し(生姜をにんにくに替えてもらう)、ゴーヤと玉葱のかき揚げが美味しかった。 |
| 7月26日(月) 3つ子の魂 |
| 昨日知り合いから送られてきた桃の「白鳳」がジューシーで甘くとても美味しい。今年は雨が少なく暑いので果物の出来がよいようだ。スイカもよく食べている。「幸水」をドッサリ盗まれたというニュースがあったがそろそろ梨も出てくるし、ブドウも。美味しい果物をタップリ食べられることは何と幸せなことか。 レストランはディナーが満席だった。焼きソーセージが好きでよく飲みにいらしていた若い夫婦が、最近8ヶ月の赤ちゃんを連れて来店されるようになった。外のテラスの丸テーブルを、バギーに乗った赤ちゃんも一緒に囲み食事をする両親をうれしそうに見ている。「3つ子の魂100まで」というが、やはり親との接触が多い3歳までに人間の生地が出来ると思う。特にどれだけ愛情を受けたかで決まる情緒的な面は大きい。 |
| 7月25日(日) 生活の一部 |
| 前夜からメールやインターネットが繋がらない。昨日午後3時頃、休憩で帰宅した時は見れたのに、その後マイテレビからデジタルテレビの工事に来たので、もしかしたら関係あるかもしれないと思い午前10時頃に電話する。受け付けて技術の人に繋がり状態を連絡するまでえらく時間がかかったが、工事の人が来てやり直すのは迅速でやっと1時頃に繋がりホッとする。今やメールやネットは生活の一部となっており繋がらないと不安になってくるから不思議だ。 「バロックアンサンブル」のいつもの練習会場に走り、変更の張り紙をして、富士見通りの「小川薬局の3Fホール」に向かう。ムファット「調和の捧げもの」の練習。ゆっくりした曲なので弓をタップリ柔らかく使い、ハーモニーも美しいので音程も正確に取らなければならない。ぴったり合えばすばらしいアンサンブルになるだろう。10月までの日程や曲目の大筋を決め、終ってから「ロイヤルホスト」で各パートの構成や演奏会場のことなど話し合う。 帰宅して山田さんが作ってくださった演奏会のCDを聞く。やはりテンポと頭をそろえる間(呼吸)が揃っていないところが気になる。クワタさんも絶賛していたが「鵜の木コレギウムムジクム」の演奏は素晴らしい。 |
| 7月24日(土) ソーセージ教室 |
| 朝から日差しが強い。朝から終業まで1日本店に出る。 本店の道をへだてた真向かいのビルは以前専門学校だった。一時溢れんばかりの生徒がいたが、その後生徒が減り、社会人のパソコン教室になったりしたが、この2年余り空きビルになっていた。最近やっと取り壊しの工事が始まり前面が白い板で覆われた。売場に立っていると、特に天気の良い日は照り返しの光で目が痛くなってくる。来年春にはスポーツジムがオープンするそうである。 スモークハウス店では11時から「夏休み親子ソーセージ教室」。今回うっかりして写真撮りを忘れてしまったが、比較的低学年の子供さんが多く賑わったそうだ。みんなで作ったソーセージを外の炭火のバーベキューコンロで焼いて食べるのが楽しみである。デザートにバナナのアイスが出るが「次回は抹茶や桃のアイスを」とのリクエストがあったそうだ。 |
| 7月23日(金) クーラーの故障 |
| いつもバロックアンサンブルの練習に使っているスタジオがクーラーの故障で使えないと連絡が入る。練習日が2日後なので適当な場所をあちこち聞いてみるがどこも日曜日の午後は一杯。少し狭いが以前良く使っていた小川薬局のホールを仮予約しておく。 1日会計の仕事。今日は風があり暑さも一息つく。 |
| 7月22日(木) 熱気 |
| 今朝も早いうちに足取りも軽く犬の散歩に。部屋の掃除をして、座椅子など使わないものを仕舞ったら少しスッキリする。 午後、ネット販売のことで相談。秋にホームページを一新することで話をすすめる。また忙しくなる。 サマーギフトの注文もひと段落した。これからは帰省のお土産や暑中見舞いになる。 夜、レストランはテイジンの営業所と研究所の方の研修後の飲み会で、男性ばかり19人で賑わった。ビールの生樽も3樽あき、クーラーは20度にしてもあまりきかない感じだった。 |
| 7月21日(水) 6時に散歩 |
| 5時に目が覚める。普段トイレに行ってもうひと寝入りすると7時になってしまう。それからなんだかんだして犬の散歩が8時頃になると暑くてやり切れない。短い距離を日陰を求めて歩くことになる。主人に「早いうちに散歩に行ってまた寝りゃいいじゃないか」と言われていたので、今朝はベッドへ戻らず、シャワーを浴び水分を取って6時から散歩。熱気は残っているが日差しは柔らかく遠回りする。散歩から帰ると元気になっているからとてもそれから寝る気にはならない。 9時半ごろ本店から表の鍵がないと電話が来る。昨夜エプロンのポケットに入れたまま持ち帰っていたので急いで本店へ。表の掃除やレストランの花の水買えなど手伝い、その後小清水接骨院で腰痛治療。 「CIBONE」で見た60年代のカリモクの長椅子がシンプルでいい。腰のためにも部屋の模様替えをして椅子の生活にしたほうが良さそうだ。 長年うちの店で働いていてその後他の仕事をしていた中野君が、最近主人の紹介で知り合いのソーセージ店で働き出したので連絡を取り、6時から「トム」で飲み会。3年ぶりに会ったが元気そうでいろいろ苦労したのかしっかりなっていた。高校卒業してから10数年いたからやはり息子が帰ってきたみたいでうれしかった。 |
| 7月20日(火) 最高の暑さ |
| 昼頃銀行に寄って本店へ行く。途中クラクラするほど強い日差しだ。 東京では近年最高の39,5度を記録した。絶えず水分補給をしなければならない。鉢植えの花もダラリとなっていてタップリ水やりをする。 余裕があると思っていたが、昨日までに受けたサマーギフトAセットに入るチーズが足りない。北海道新得農場からのチーズは通常火曜日に注文して土曜日着だが間に合わないので、至急送ってもらうようにお願いする。 レストランは5時から一橋大の若い人達のゼミの集まりだった。品数の多い2000円のお料理コースは残さずきれいに食べ、各自好きなドリンクを2〜3杯飲んでちょうど1人3000円で済み喜ばれた。 |
| 7月19日(月) ポテトの冷製ポタージュ |
| 今日まで「サマーギフトキャンペーン」をやっているので、昨日、今日と駆け込みのお客様で賑わう。メールでの注文も多い。faxやメールでの注文を宅急便の用紙に転記するのが結構大変で、間違わないように気を使う。 今日は祭日なのでレストランの閉店を8時にして、販売の方も7時に片付けたが閉店ギリギリまで来店されるお客様があった。 主人から電話があったので、帰りに「ラグー」に寄るとフクマさん夫婦と一緒だった。うちの長女は特に奥さんと気が合い、飲んだり食べたりはもちろん、旅行をしたり語学の勉強と娘同然に可愛がっていただいている。2人で新しい事業を企てておりその話で盛り上がった。 最後に取ったポテトの冷製ポタージュが、思わずみんなで回し飲みしたほど本格的でとても美味しかった。やはり「ラグー」では黒板の右の居酒屋メニューは1〜2品にとどめて左のメニューから選ぶべきだ。 |
| 7月18日(日) 気迫 |
| 連日の猛暑でバテ気味である。今日は休みだと思うと何もしたくなくて、結局、朝犬の散歩と夕方西友まで買い物に出ただけで、1日クーラーのきいた家の中でたまっている店の会計をテレビを見ながらダラダラやる。 相撲の名古屋場所も朝青龍の圧倒的な強さで終った。何だか他の力士には彼ほどの気迫が感じられない。 「ウルルン滞在記」はアルザス地方のジャム作りの名人を訪ねていた。フルーツだけでなく野菜やスパイスなども入れてオリジナルなジャムを作っていて興味深かった。 |
| 7月17日(土) 若いカップル |
| 今日はアルバイトのイチ子ちゃんが休みで、手伝いに来た長女と一緒に朝から本店に出る。連休のこともありギフトのお客様が多い。電話やファックスも多く1日忙しかった。 夕方ユキちゃんが6ヶ月の瞬くんを連れて買い物にきてくれた。抱かせてもらったが、なかなか美男子で愛想がよくてニコニコしている。パパ似である。パパさんはユキちゃんの実家を手伝っていたが昨年独立して、国分寺で「吉田スーツ」という仕立て服の店をやっている。紳士ものだけでなく女性用のスーツやオリジナルのTシャツを作ったり、かばんや靴、アクセサリーなども置いたりして若い感覚で頑張っている。 レストランのディナーは珍しく若いカップルばかりだった。それも横並びに座るのでテーブルの片側が空いていて、合席にする訳にもいかず帰られたお客様もあった。 |
| 7月16日(金) にわか雨 |
| 午後本店へ足りない製品を運び、郵便局へ行く。窓口の人に「雲行きが怪しいからすぐ急いで帰られたほうがいいですよ」と言われる。そこから自転車で5分とかからない駅前の銀行に入った途端に強力なシャワーのようなけたたましい雨が降る。遠くは煙って見えない。雷もなる。10分位で銀行を出るときは晴れてきた。 熱を含むのがいやで干しておいた自分の布団は出かける前に取り込んでおいた。主人は間一髪降り出す前に入れたそうである。 新潟の集中豪雨もこういう雨が長時間降ったのだろうか。 |
| 7月15日(木) 点検 |
| 午後丁寧掃除。先月たたんだだけで出しっぱなしだったカーペット類をやっと片付ける。 六窓社の人がスモークハウスのダクトの点検に来る。本店も最近厨房の喚起ダクトの吸い込みが悪いので見てもらうように頼む。5〜6年たつといろいろメンテナンスが必要になる。 夜レストランは21人の貸切だった。20人超すと満杯。送別会のようだったが若い方が多かったので3500円のお料理も残さずきれいに召し上がった。 |
| 7月14日(水) 夏野菜のスパゲティ |
| 午前中パソコンのことで自宅に来客があったので散らかったものを片付けて掃除機をかける。犬の毛が抜ける時期なので、家中毛だらけ。 ハルは毛をすいてもらうのが大好きで、主人が毎日手入れをするので毛並みがきれいである。 午後3時10分に立川の社会保険事務所へ厚生年金の算定基礎届けを提出に行く。10人くらいの調査官が並んでいて、提出に来た人の書類を見ながら変更のあった分の改定金額を計算したりして受け付けてくれる。時間の掛かっている人もあったが私は面倒なこともなく短時間で終わりホッとする。 帰りに小林さんに寄る。「今日は隣の両親の食事を用意しないでよいから簡単に」と仕事帰りの祥子さんも来て一緒にスパゲティの夕食をご馳走になる。夏野菜のナス・トマト・ズッキーニがタップリ入った太麺のスパゲティはサッパリしてとても美味しかった。 |
| 7月13日(火) 梅雨明け宣言 |
| 1昨日の大雨の後から今朝まで涼しかったのにじりじりと気温が上がり、昼頃歌のレッスンが終ってJマートで買い物して帰る時の暑さは尋常でなく、日射病になりそうだった。梅雨明け宣言と同時に再び真夏になった。新潟や福島では豪雨で川が氾濫している。 サマーギフトは今のところ順調に出荷されているが、例年より受注が少ないようだ。やはり猛暑のため生ものは敬遠されるのだろうか。 |
| 7月12日(月) 選挙結果 |
| 昨夜は参院選挙終了後から、各テレビ局は速報を遅くまでやっていた。民主党が圧勝し、自民党はかろうじて踏みとどまったが予想議席を下回った。 私は現在の少子化に危惧を感じる。子供を育てながら仕事をし、身近なことから何をしなければならないか模索し声を上げ取り組んでいきたいと立候補している女性を応援したいと思った。教育も平和に関しても女性のほうが現実的だという気がする。ひところのように有名人ばかりが目立ち大量得点を取るような参院選は影を潜め、世間を騒がせた人たちも落選した。有権者が冷静に考え臨んだ選挙だったような気がする。 |
| 7月11日(日) 法事 |
| 5月末に亡くなった弟嫁のお母さんの49日の法要が福生の弟宅であり主人と車で出かける。近くにいる親戚だけで15人くらい集まる。僧侶の資格を持っている叔父がお経を上げ話をする。 朝は晴れていたのに11時頃から雨が降り出す。皆で会食する「魚観荘」へお迎えのマイクロバスで移動する頃は雷がなりドシャ降りになる。「魚観荘」は多摩川河畔、羽村の「郷土博物館」前にある懐石料理の料亭である。縁側のある離れ座敷からは、鯉が泳ぐ大きな池や緑に覆われた広い庭が見渡せ、落ち着いた雰囲気の中で2時間余夏らしい風情のあるお料理をいただきながら歓談する。 雨は途中晴れ間が出たりしながら断続的に続き、再び弟宅でゆっくりして3時頃帰途に着く。 夕方雨も上がり涼しくなった。参議院議員の選挙に行く。 |
| 7月10日(土) 99円ショップ |
| 先月末、北大通りの四小の先に24時間営業の「99円ショップ」がオープンした。朝食にきゅうりともやしが欲しかったが隣の八百屋はまだ開いていなかったので自転車でひとっ走り「99円ショップ」まで買いにいく。生鮮食品から雑貨まで何でも揃っていてちょっとしたマーケットだ。靴の中敷や、2枚入り布巾やプランターなど余分なものまで買ってしまって1200円位払う。 今日は少し雨が降り昨日までより過ごしやすかった。店はギフトのお客様で、レストランは夜予約されていたテニス仲間の元気な奥様達と、我家の子供たちが小学生の時受け持っていただいた先生のお仲間で賑わった。 昨日冷蔵庫の整理をして、冷凍庫の中も1年以上入っていて冷凍焼けしたり、乾燥したものは思い切って捨てた。夜、冷凍庫を開けると讃岐うどんがドッサリ入れてあった。 |
| 7月9日(金) 肉味噌 |
| 今日も昨日と同様の暑さ。 本店へ足りない製品などを運び、銀行に行きその後美容院で髪を切りサッパリする。帰宅して「ジャージャー麺」の肉味噌を作る。タップリの油で葱のみじん切りと豚挽き肉を炒めて、味噌や醤油、砂糖、酒、水を合わせたものを入れて煮込む。唐辛子や生姜も入れる。持ちが良いので沢山作って冷蔵庫に入れて常備しておく。 冷凍の讃岐うどんを茹で、ザルにあげて冷やし、モヤシ、胡瓜の千切り、錦糸玉子、貝割れなどを飾り肉味噌をのせて混ぜながら食べる。主人の好物なので結婚してから毎年夏になると必ず作る。 この肉味噌はナスやピーマンなど夏野菜と炒めても美味しいので重宝する。 |
| 7月8日(木) 緑陰 |
| 昨夜も今朝も窓を開けてもムワ〜とした熱気を感じるばかりで、朝のさわやかさなどみじんもない。昼間の最高気温35度、おまけに蒸し暑い。 午後4時過ぎ、富士見台の保健センターと商工会に用があり自転車で出かける。ほとんど昼間の暑さだが、大学通りと桜通りの葉が茂った桜並木の下の歩道を走ると暑さを感じない。緑陰の素晴らしさだが本当に緑が少なくなった。 帰りに『甚五郎そば』で「冷やし谷保天そば」を食べる。冷たい汁がひたひたに入ったそばの上に、カリカリに揚がった大きな海老といかと大葉と大根おろしがのっている。温かい谷保天そばも汁が少なく、何より天ぷらが美味い!冬場だと芋の天ぷらだったりして私の好物。 夕方から店もレストランもお客様が多かったが、食欲もないのかビールのつまみに料理を取るという感じで時間も短く、早くひけた。 |
| 7月7日(水) 梅ジュースと梅ジャム |
| まだ梅雨明け宣言も出ていないのに、今日も真夏のような暑さ。 休日だったので外に出て行く気にもならず犬の散歩以外、家の中で過ごす。 2週間前に蜂蜜に漬け込んだ梅ジュースの広口ビンに泡が立ち発酵しだしたので、鍋に越して煮る。あくや泡を丹念に取り、荒熱を取ってビン詰めする。750ccのビンに2本半位しか取れなかった。ジュースをとった後の梅は南高梅で美味しそうなので種を取り砂糖を加えて煮てジャムにする。 私はこういう仕事が好きである。ソーセージ屋のママさんになっていなかったらジャムやジュースを作るお店をやっていたかもしれない。 最近店に置いている「ブルーベリーはちみつジャム」の製造元『はなのみ』のHPを見るのが楽しみである。 |
| 7月6日(火) 昼寝 |
| 今年は6月から異常に暑い。サマーギフトは今がピークで発送依頼も多く、特に本店は作った荷物が冷蔵庫に入りきれないので、昼頃と夕方の2回ヤマト運輸から集荷に来てもらう。 最近忙しいので、休憩時、帰宅して食事をしてちょっと横になると寝過ごすことがある。しかしこの時期の昼寝は気持ちが良い。 日記も楽しいことがあるとついつい調子に乗って書いてしまい迷惑をかけてしまった。自重しなければ。 |
| 7月5日(月) ヘンデル「メサイア」 |
| 10時過ぎ長女と同年代の青年が来店される。自由学園卒業後、芸大の声楽科に学びイタリアに留学。帰国後合唱の指導にあたっている山上健志君である。来年の4月に自由学園記念講堂でヘンデルの「メサイア」公演を企画し、卒業生中心の合唱団を結成して7月から練習を始める予定であるが呼びかけが間に合わず、参加している同級生から電話があったばかりだった。今日も立川に用があるので途中下車してチラシを持って来られた。 自由学園では毎年クリスマスに「メサイア」を数曲ずつやり、5年おきに大きな会場でクリスマス音楽会をするのが恒例で、皆在学中にコーラスやオーケストラで関わってきた。しかし卒業生で音楽会をやることはなかった。4月から就任された新学園長も賛同してくださり、記念講堂で在学生以外の音楽会をやるのも初めてだそうだ。在学中はサッカーやブラスをやっていたそうで、少しお話ししたがとても感じの良い青年で熱意が感じられた。 残念ながら私は今回参加できないが、成功するよう応援したい。 |
| 7月4日(日) ムファット「調和の捧げもの」 |
| 朝アルバイトのたまちゃんから「風邪ひいて熱がありお休みします」としゃがれた声で電話がある。私が1時まで出てその後用があるので主人と交代して又夕方出るように段取りする。 ランチ時は休日なのでゆっくり食事をされる方たちで満杯。 すぐに抜けられなくて2時過ぎにバロックアンサンブルの練習会場へ。次回の新しい曲を決める初見大会。すでに2曲ぐらい終ってテレマンの「ビオラコンチェルト」をやっていた。ハッセ「フーガとグラーヴェ」、ムファット「調和の捧げもの第5番」、ヘンデル「合奏協奏曲イ短調」とやり、メインはムファット「調和の捧げもの」に決定。ゆったりした曲だが、演奏していても恍惚としてくるハーモニーの美しい曲である。次回これを軸に他の曲を決めることにする。 5時過ぎから再び店に出て、終業後定例のミーティング。前回不出来だったレバーペーストについて原因や対策を話し合う。ショウケースの中の飾り方なども季節感を出すようにもっと工夫した方がよいのではという意見が出る。今日の夕食は鳥もも、手羽先、レバーの唐揚げ。砂肝いため、漬物、貝汁。昼食を食べる暇がなかったので美味しくいただく。 |
| 7月3日(土) こだわりビール |
| 今日も日差しは強いが湿度が低くカラッとして過ごしやすい。 朝から夜10時過ぎまで1日本店。1度にワッと混み合うことはなかったが間なしお客様が続き、夕方カレーを食べるとき座った以外休憩なし。忙しかった。 5月だったか「サッポロこだわりキャンペーン」に応募したら、非売品の生ビール「ヘレス」と「ドゥンケル」タイプの缶ビール12本が送られてきた。ビール好きにはうれしいプレゼント!帰宅して「ドゥンケルタイプ」を飲む。褐色のコクがあるけど爽快さもある美味いビールだ。 |
| 7月2日(金) 千客万来 |
| 毎年今頃になると「七夕だね」と言いながらギフトを頼みに横浜から車で来てくれる友人がいる。彼女とは結婚前に所属していた「熊本交響楽団」の仲間だった。結婚後上京して住んだ府中の家の前が彼女の親戚の家だったこともあり、年に1〜2回会ったり電話したり付き合いが続いている。会うと熊本弁丸出しでお互いの家族や親のことなど近況報告。「これから老後は何より健康と友達よ」と言う。同感である。「ノイフランクに行く」と言ったら家を出ている娘2人が今夜帰って来るそうでたくさん買い物もしてくれた。 夕方、小林さん夫婦が年寄り夫婦を連れてコーヒーを飲んでいかれる。先月小田原旅行をしてから母上は風邪で寝込んでおられて「やっと元気になって出てきたのよ」とおっしゃていた。 その後、2年先輩の柴田氏が、ロンドンで「菊」という和食レストランをやっている同級生を連れて来店された。明日友人たちが集まるそうでいろいろ買い物をして下さった。 すぐ後に近くに住んでいる私の同級生が娘さんと買い物にいらしたりと知り合いが立て続けに来店される。つくづく皆さんに支えられていると感謝である。 |
| 7月1日(木) コーンビーフ |
| 朝起き抜けのボンヤリした頭でメールを開く。最近メールマガジンが届く知り合いから入っているので、そのつもりで開けてみると「こんなのを書きましたがご迷惑でしょうか」とURLがついている。 老舗「日光たまり漬け」の若旦那は文才があり「清閑PERSONAL」というHPに日記や自分の気に入った店やもの、考えを綴っている。 その中の「GOURMET」にノイフランクのコンビーフを紹介してくれていた。蓋つきの素敵な器の中に、四角く切って炒めたキャベツにコンビーフがサンドされ、その熱で脂がジワッとしみ出したところを、冷えた日本酒でという念の入れよう。 私は彼の「ごはん日記」のファンである。毎日品数の多い美味しい食事を用意される奥様にも感心するが、まめに写真を撮り、夜は食事に合わせてお酒を選び美味しそうに召し上がるその強靭な胃袋にも感嘆している。 今日から3日まで「国立カード」のポイント3倍セールなので、これを待っていたサマーギフトご注文のお客様で賑わう。 |