| ノイフランクママの気まぐれ日記 2005年 |
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| 10月31日(月) 感受性 |
| 午前中「ぐるなび市場」の掲載内容の最終校正を済ませて、駅前の銀行に寄り、その後富士見台の方まで大学通りを自転車で走る。朝寒かったがさわやかに晴れ渡り気持ちが良い。従業員のイチコちゃんと「スカイラークガーデン」で食事をする予定で落ち合ったが改装中で閉まっている。桜通りを少し歩いて「ロイヤルホスト」に入る。昼食時で混み合っていたがコーナーの3人でちょうど良いようなゆったりした席で、私は「アボガドと鮭サラダのサンドイッチ」イチコちゃんは今日のランチの「若鶏の照り焼きセット」を取り、いろいろ話しながら食べる。 以前定休日があるときは女姓従業員だけで食事をしながら話す機会もあったが、無休になってからなかなかそういう時間が取れないでいたので、今日は2人とも休みで店のことや家族のことなどいろいろ話すことが出来た。彼女はまだ20歳だが、10歳も離れた妹がいる長女で家でも頼りにされているようでしっかりしており、店でもいろいろ気を配りながらよく働いてくれている。 「こんなに混んでいるのに4人くらいで感じよく応対してますよね。ちゃんと教育するんでしょうね。他の店に行くと気になるんですよ」と言う。大事なことをきちんと感じられることは素晴らしい。 |
| 10月30日(日) 天下市の準備 |
| 午前中主人と立川のプロパックへ「天下市」の消耗品の買い物に行く。今年は4日間あるのでソーセージの量も多い。どの程度出るのか考えて用意しなければならない。帰りに島忠で居間のカーペットも新しく購入する。 昼頃から本店に出て、物置の上にあった天下市用のシートなどをおろして準備する。。秋晴れの良い天気のせいか出かけている人も多く前のスポーツジムも空いている。3時ごろから販売の方のお客様が続く。レストランは日曜日は終わりが早いので5時ごろから家族連れが一気に入って、8時前には閉店した。 |
| 10月29日(土) また来年を楽しみに |
| レストランを始めた6年前から、大學を卒業したばかりの次女がずっと店を手伝ってくれていたが、この春から産休でいなくなった。私もほとんど毎日店には出るが、家での事務仕事も多く、昼からや夕方からで1日店に出ている訳ではない。従業員がよくやってくれていて、だいたい把握しているつもりでも、やはり問題が起きた時その場にいないと治める事が出来ない。昨日のお客様からのクレームは私にとっても反省だった。今日は特に午後から夜までずっと忙しかったが、古くからおみえになるお客様が私の顔を見ると話しかけてくださったりする。 秋の製品「マンダリーネ」を買いにいらしたお客様がある。あいにく終ってしまっている。「すみません。今回秋の製品はどれも好評で終ってしまったんです。ホワイトローフが今出ているので最後になりますが」とお話しすると「それだけでもあって良かったわ。マンダリーネはまた来年を楽しみに」と言ってくださった。こういうお客様とのやり取りが大切なのだと感じる。 終業後、久しぶりに主人と「きよ多」へ。芋煮汁や銀杏、牡蠣の天ぷらなどいただく。 |
| 10月28日(金) 基本 |
| 早いもので10月もあと数日。天気が良いので犬の散歩も団地の先まで足を延ばすとハナミズキの葉が紅葉して赤い実がついている。 レストランのランチは短時間で賑わうことが多いので、どうしてもミスがあったりすると厨房内の雰囲気が悪くなり、従業員の態度を心配されたお客様から「せっかくお料理が美味しくて楽しみに来ているのに残念だ」というクレームがあった。みんな真面目に一生懸命やっていても、やはり「お客様に気持ちよくお食事をしていただく」という基本を忘れると、せっかくの美味しいお料理も台無しになってしまう。これから年末にかけて又忙しくなる。こうやって大事なことを再確認させていただき感謝である。 |
| 10月27日(木) |
| 昼前、コイケ税理士と担当者が来宅される。昨年スポーツジムの建設工事のために落ち込んだ業績は、半期を終って少しは回復してきた。それでも事業所の消費税率が大幅にアップされるので大変である。 |
| 10月26日(水) 決めポーズ |
| 午前中あまり体調がよくなかったが、「楽しいことなので行けば元気になるだろう」と30分くらい遅れてタップダンスのレッスンへ。新しいスタジオは気持ちが良い。10人余の水曜日のクラスの人たちもみんな張り切ってやっている。1時間一緒に集中してステップを踏んでいると元気になってくる。12時すぎ、午前中用があって出られなかったカツエさんが来る。お揃いのバドワイザーのティーシャツを着て先生に振付けてもらいながら踊っているところを写真に撮る。実は家族ぐるみで親しくしているアメリカの友人に写真を送ることになり、本当はビデオをと言われたそうだがまだそこまでいかないので決めポーズだけ。少しは様になってきた。 終ってから先生も一緒に「藍屋」でお昼を食べながら、いよいよ来月からオープンする「ジミータップダンススタジオ」の広報活動をどうするかなど話し合う。 |
| 10月25日(火) 右腕が痛い |
| 昨日からグルナび市場への原稿と会計の仕事で徹夜状態だったが何とか間に合う。一週間前位から肩こりがひどくて、右腕まで鈍痛が走る。いろいろやることが多いのかとも思うが、好きでやっていることも多いので文句も言っておれない。ただ若い頃のように体が動かなくなっているし、気力もイマイチなので程ほどにしなくては。 |
| 10月24日(月) 母校への感謝 |
| 自由学園の男子部卒業生の集まりである「同学会」では、今年男子部開学70周年と創立者である羽仁吉一逝去50年を記念して、製作委員会を組織し「自由学園音楽集」のCDを作った。演奏、録音、ジャケットの写真やデザインも等卒業生で担当して純益は自由学園に寄付するという。最近完成して販売を始めたので頼んだら早速届いた。 自由学園に長年受け継がれてきた、幼児生活団から学部までの各部の歌や寮歌、賛美歌、時を告げるチャイムの音など、数十年昔の在学中を思い出させる懐かしい歌や音である。やはり卒業生である岸田今日子さんのナレーションで、歌は現在校生によるコーラス。最後に羽仁吉一・もと子先生の在りし日のご講話が入っており感動だった。製作に携わった人たちの熱い思いが伝わってくる。それはやはり成長期を育んでくれた母校への感謝だろう。聴いたものも等しくそれをかみしめることが出来る。 |
| 10月23日(日) 秋晴れ |
| さわやかな秋晴れの1日。ハイキングや散歩に出かけたい気分だ。 午前中「くにたちバロックアンサンブル」の練習。今日は新しく参加していただくことになったコントラバスの方と、見学にいらしたチェロの方が入って低音が充実していた。やはり音に深みが出て気持ちが良い。長年一緒にやってきたビオラのカサマさんが退団の挨拶にいらした。残念である。 午後から本店に出る。やはり外出帰りに寄られるお客様が多かった。 |
| 10月22日(土) |
| 今日まで国立カード3倍ポイントセールだったので1日忙しかった。「夜、日本シリーズ第1戦を観戦しながらビールを飲むからおつまみに」とご主人が買い物にいらした方もある。 ティータイムに商工会青年部のメンバー8人が打合せで来店。毎年、青年会は天下市期間中ノイフランクで飲み会をしていただいているが、今年は確かめる前に予約が入ってしまい出来なくなって申し訳なかった。 |
| 10月21日(金) 安くてお気に入り |
| 本店から大学通に出た近くに「ミスタードーナツ」がある。ドーナツはそんなに好きではないが、新しい製品で最近種類も増えた「ボンデ・リング」のあのモチモチとした食感はお気に入りである。今週1ヶ70円でセールしていたので店の人たちのおやつに、各種類2ヶづつ10ヶ買っていく。 夕方、両替の帰りに昼食がまだだったことに気がつき「でかネタ海転寿司海鮮三崎港」に寄りアサリ汁と「季節の5カン盛り」をいただく。京樽がやっている回転寿司でこじんまりしており注文すると中で職人さんが握ってくれる。中トロやサンマ、炙りシャケなど季節の握りが1種類づつ5ヶ食べられるのでよく頼む。貝汁やアラ汁も美味しい。早くて安くて賑わっているのでネタも新鮮。おすすめです。 |
| 10月20日(木) 秋限定商品 |
| 久しぶりに晴天。布団を干したり、大洗濯、大掃除。 今日から3日間、商工会主催の「くにたちカード3倍ポイントセール」今月ノイフランクでは顧客にお出しした秋のお知らせ葉書を持参されると20%引きするので、この期間買い物にいらっしゃる方も多い。9月のセールが終ってご主人が破り捨てられた葉書を奥様がセロテープで張り合わせて持参された方もあり笑ってしまった。 一昨年から出している秋限定の「黄金サンマ(サンマの燻製)」は数量が限られていることもあるが人気で昨日で終了した。今年初めて出した「きのこ入りリオナソーセージ」も残り少ない。 季節限定商品も定着し、楽しみにしていただいている。 |
| 10月19日(水) 新スタジオ |
| 朝5時頃ミウの泣き声で起される。おっぱいを飲みオシメを変えてもらうと又寝る。昨夜は長女も泊まったので珍しく家族4人揃って朝食。 私は午前中タップダンスのレッスン。今日から新しく出来上がったスタジオで練習。床が滑らなくてヒールアップした早いテンポの時もやりやすい。主人は休みだったのでミウとも遊んだようだ。昼過ぎ、長女と次女は本店に寄って買い物などして帰る。3時頃グルナビ食市場の担当者が来て打ち合わせ。 |
| 10月18日(火) 社交家 |
| 今日も台風の影響で朝から雨。午前中歌のレッスン。最後に久しぶりにモーツアルトの「アレルヤ」を歌う。テンポが速かったが落ちずに気持ちよく歌えた。これを歌いたくて歌を始めたと言っても過言ではない。3〜4年目には練習して発表会でも歌ったが、いつ歌っても大好きな曲である。 その後本店に行くと雨なのにランチは混んでいた。年末ギフトセットの写真を撮ったり銀行の用事を済ませて自宅に戻ると、次女がミウを連れてやってきた。白い毛糸の帽子が可愛い。しばらく遊んで私は本店に出たが、夜7時半頃次女はミウを連れてフクマ宅へ出かけた。ミウは6人位の大人ばかりの会食の中で眠りもせずご機嫌でみんなに付き合い、11時頃タクシーに乗った途端にコロッと寝てしまったそうだ。「両ひいババ」に似て社交家だねと笑う。 |
| 10月17日(月) |
| 1日雨。今日は店に出なくて良いので日記の更新や事務的な仕事などして犬の散歩とちょっとした買い物以外一日家で過ごす。 |
| 10月16日(日) 御岳周辺の美術館めぐり |
| 夜中激しく降っていた雨も朝はだいぶ小降りになっていた。 今日は市報で募集された、国立に20数軒ある画廊で結成されているギャラリーネットワーク主催の「御岳周辺の美術館めぐり」 8時半に一橋大学の東門前に集合。お世話係の店の隣の画廊のサノさんや富士見台の画廊のコバヤシさんが出迎えてくださる。待っていたバスに乗り込むとほとんど中高年の方で一杯。ちょうど開いていた知り合いのスズキヨウコさんの隣に座ることが出来てホッとする。50人満席のバスは9時に出発した。 途中、雲って白いもやが立ち上る御岳山の風景はまるで水墨画の世界。10時半に「御岳美術館」到着。御岳渓谷遊歩沿いにある小ぢんまりとした建物は、以前多摩信用金庫の保養所だったところだそうで、10年前から「たましん歴史、美術館」の分館として開館され、明治から昭和の近代日本の美術が展示されている。学芸員の方が丁寧に解説してくださった。ゆっくり見た後近くの食事処「丹縄」で秋の味覚満載の懐石料理をいただき、バスで御嶽駅の方に戻り橋を渡って「玉堂美術館」へ。日本画檀の巨匠河合玉堂は84歳で亡くなるまでの10年間この地に居をかまえて製作に勤しんだ。15歳頃からの写生から絶筆まで幅広い作品が展示されているが、どれも気品があり美しく見る人に安らぎを感じさせる。庭に出て渓谷のせせらぎを聴きながら周りの景色を眺めていると、雨上がりの空気が澄んでいて気持ちが良い。 最後に最近出来た日本でも珍しい「櫛・かんざし美術館」を見学。どれも庶民が簡単に買えるものではなく、結い上げられた黒髪を飾る、蒔絵や螺鈿など日本古来の細工を施した芸術品ばかり。ほとんど男性から女性へのプレゼントで今のダイヤモンドほどの値段がしたそうである。女性陣が見とれている間に、男性陣の中には川向こうの酒蔵「澤ノ井」の利き酒を楽しんだ方もあったようだ。時間的にゆとりがあったのでゆっくり楽しむことが出来て夕方4時半に国立到着。心身ともに癒される有意義な時を持つことが出来て、皆さんが喜んでおられた。 その後本店に行くと、雨が上がったので夕方から賑わっており手伝う。お世話係のコバヤシさんも無事終ってホッとして、ゆっくり食事をしていかれた。 |
| 10月15日(土) オクトーバフェストにふさわしい集まり |
| 昼間蒸し暑かったが、夕方から雨になった。 夜レストランは2ヵ月前から予約してあった国立在住の指揮者三澤洋史氏を囲んでの集まりだった。三澤氏はドイツに留学しておられたし、「バイロイト音楽祭」で合唱団の指導スタッフとして参加しておられたこともあり、ソーセージやビールがお好きで奥様が時々買い物に来てくださったりご夫婦でレストランに来ていただいたこともあり、マエストロのご推薦だったので皆さんも楽しみにしておられたようだ。 7時には17人揃って始まる。飲み放題の予定だったがビールの種類と時間が限られてしまうので「オクートーバフェスト」を楽しんでいただくことで急遽変更。お好きな飲み物を取っていただき予算の範囲内でこちらがストップをかけることになった。まずドイツの白ビール「フランチェスカナー・ヘフヴァイス」や黒ビール「ケストリッツァー」が飲まれた後、ベルギービールの「オルヴァル」や「ギロチン」と言った高いビールを頼んだ人が「これは美味しい」と言うとドンドン注文が入って、みんなで分けて飲んだり、お料理も良く召し上がって盛り上がった。途中で三澤氏のピアノとパリの音楽院に留学中で一時帰国しておられる娘さんのクラリネットの合奏や7〜8人のメンバーによる合唱がある。みんなだいぶ出来上がっていて大丈夫かなという場面もあったが拍手喝さい。奥様も素敵なドイツの民族衣装で参加されていた。三澤氏への質疑応答などもあり10時過ぎまで皆さん楽しんでおられた。この会の模様は三澤洋史氏のホームページの「今日この頃」というエッセー欄をご覧ください。 |
| 10月14日(金) ビールの日 |
| 本店向かいのスポーツジムは金曜日が定休日であるが、先週も今日も朝からテレビドラマの撮影撮りをしていた。フジテレビ火曜夜「鬼嫁日記」というドラマで、今日は主役の観月ありさが来ていた。全館を使うのでジムのマネージャーも出勤しており「お休みの日なのにご苦労様」という感じだった。 レストランは夕方6時半頃から一気にお客が入って満席になった。皆さんビールをよく飲まれて、珍しくワインは1グラスも出なかった。少し暑くて乾燥した日はやはりビールの日である。今月のイベント「オクトーバフェスト」ドイツビール20%引きも好評で、いろいろ飲んでいただいている。 |
| 10月13日(木) 天下市部隊 |
| 久しぶりにさわやかな秋晴れ。店の作業着を含めて2〜3回洗濯機を廻す。この数日時間があるとやっていた会計も1区切りついたので、夏用のカーッペットを絨毯に替える。11月から年末まで忙しくなるので今月中にいろいろ片付けておかなければならない。 11月初めに大学通り沿いで開催される「天下市」の説明会と場所の抽選会があり主人が出席する。今年は40回記念で4日間もあるので、2テント希望するところも多かったそうだ。食品や飲食店は6時から保健所の諸注意があり、くじ運が悪くて最後の方だった主人は9時ごろ疲れた様子で帰ってきた。 学生の頃からこの6〜8年毎年手伝ってくれていた次女の友人達も、皆社会人になり、家庭を持ったりして忙しくなった。こちらも世代交代。また新たに「天下市部隊」を編成しなければならない。 |
| 10月12日(水) タップダンスの効用 |
| 午前中「タップダンス」のレッスン。運動の苦手な私が最近やり始めて「これはいい」とはまっている。1時間半みっちりやると大汗かくし足腰を鍛えることにもなる。「A列車で行こう」や「ムーンライトフライ」といった聞き覚えのある曲にあわせて振付けていくのも楽しい。先生の新しいスタジオも今月中に完成して11月からスタートする。「多くの人にタップダンスを楽しんでほしい」と張り切っておられる。他のお教室よりも安いし、オススメである。 |
| 10月11日(火) 歌の効用 |
| 午前中歌のレッスン。月2回レッスンに行った時だけ大声を張り上げる。それだけでも気分爽快元気になるから不思議だ。精神衛生上だけでなく、腹筋、背筋を使うのでお腹もスッキリ、姿勢も良くなった。レッスン日が違うのでなかなか会えないが、誘って始めた友人たちは皆喜んで通っている。今日の私の後はミシマさん。こうやって会うのも楽しみ。 午後、先日セミナーに参加した「グルナビ」の地域担当者がきて、これからノイフランクが「グルナビ」上でどういうPRをしていけばよいか相談にのってくれた。店の製品を紹介したり注文できるようなコーナーもあって、次回そちらの担当者を紹介してくれることになった。 |
| 10月10日(月) 七人の侍 |
| 祭日なのに今日も天気が悪いし寒い。夕食後主人がケーブルテレビの「日本映画専門チャンネル」にすると「座頭市」が終わりの方で、その後黒澤明の「七人の侍」が始まった。1954作の白黒映画であるが三船俊郎、志村喬、木村功、宮口精二、千秋実といった往年の俳優が若いし何より話が面白い。ほど良いテンポと迫力もあり9時から12時半まで一気に観てしまった。この映画はアメリカで「荒野の七人」にリメイクされたがこれも大ヒットした。良い映画は何年たっても色あせない。 |
| 10月9日(日) ふれ愛まつり |
| 今日はこの近所の北地区「みどり会ふれ愛まつり」が第4小学校の校庭で開かれることになっていたが朝からあいにくの雨で、宣伝カーが「10時から2時まで体育館で行われます」とアナウンスして廻っている。天気だったら校庭一杯を使ってステージで出し物があったり、昔遊びやゲートボール、輪投げ、野点、もちろん模擬店も出て、50円券を1000円分も買えば家族みんなで楽しめるイベントである。 特に地区の元気なお年寄りが張り切って準備をされている。ノイフランクも焼きソーセージを提供しているので主人が持って出たのと入れ違いに、玄関の戸を叩く人があり「手が余っていますのでソーセージ運びのお手伝いに来ました」と大声で年配のご婦人が来られた。主人は届けるとすぐに帰ってきた。 昼過ぎちょっと雨がやんだので犬を散歩させながら「豚まん」目当てに会場を覗いたら、けっこう賑わっていて豚万は完売していた。焼きそばと焼きつくねと田楽を買って帰り本店にも持っていく。 連休中日で天気が悪かったこともあり店も比較的のどかだった。 |
| 10月8日(土) 再度挑戦 |
| この数日遊びや勉強会もかねて出かけることが多かったのでさすがに疲れたが、昼頃から本店に出る。今にも雨が降りそうで蒸し暑い。 ランチ、ティータイムは賑わったが、夕方から雨になったのでディナーは少なく早く終業することが出来た。 府中の卸売りセンター内でお店をやっていたイトウゴロウ君は先月末で店を閉めた。これまで製造はノイフランクの工房の製造設備を借りてやっていたが、設備もして本格的に店を構えるそうで準備中である。大変だが頑張ってほしい。 |
| 10月7日(金) 出来立てパン |
| 今日は年2回のパン教室。基礎的なコースの時は2年位毎月1回通ったが、その後は友人と2人で年に2回研究科と称して10数年続いている。年数からいうと大ベテランで、作ったレシピのファイルも5冊位になる。 今日は紫いもパウダー入り「コンビネーションブレッド」とろけるチーズの入った「パーネ・フォルマッジョ」スナック風の可愛い「チーズコロン」この季節はパンの発酵もちょうど良くて美味しく出来る。 その後、秋らしい色合いにセッティングされたテーブルに淹れたてのコーヒーと大盛のサラダが用意され、香ばしい出来立てパンをいただくのが何よりの楽しみ。話も弾む。部屋から見える先生のお宅の広くて趣のあるお庭はほとんど片付けられて、長男さんの今風の家が建てられていた。子供さんの学校の関係で来春から住まわれるそうだ。 残ったパンのお土産をたくさんいただいて本店へ。店の人達にも食べてもらう。連休前なので店も忙しい。夜は20人余の若い人達のパーティーでドイツビールが底を尽くほど良く飲まれた。 |
| 10月6日(木) 販促セミナー |
| 今春から「グルナビ」というレストラン情報のサイトで紹介してもらっている。「販促セミナー」の誘いがあり従業員のオオタニさんと初めて出席する。会場は赤坂プリンスホテルの別館ロイヤルホール。午後2時からなので早めに行き昼食を本館地下のカフェで。ドリンク・パン・サラダ・フルーツ入りクレープが主のバイキング式。後のことを考慮してほどほどにいただく。 セミナーは基調講演が「勝ち組飲食店の集客力をUPする販促術」と題して安田久氏の話。監獄レストラン「アルカトラズ」や出身地秋田の郷土文化をモチーフにした「なまはげ」などコンセプトレストランを成功させている人なので説得力がある。休憩後「ユーザー傾向から見る今年の忘新年会販促戦略の決め手」をグルナビの営業の人が資料をもとに解説。ノイフランクはレストランが主ではないのでのんびりやっていたが参考になることが多かった。 |
| 10月5日(水) カレーバイキング |
| 気のおけない友人と年2〜3回、西新宿のヒルトンホテルで食事をしゆっくり話してショッピングする日を楽しみにしている。ヒルトンには1階ロビー横にティールームとバー。2階に直営の和食・中華・イタリアン・フレンチのレストランがあるが、どこも美味しく気持ちよく食事が出来る。何よりサービスの仕方が勉強になる。 今日は1階の「セント・ジョージバー」の「カレーランチブッフェ」に行く。インド人シェフ直伝の北インドカレー6種類、10種の薬味、日替わりのスープ、ライス、10種類のサラダ、石釜で焼く自家製ナンやタンドリーとカウンターに盛りだくさん並んでいる。大皿の真ん中に白と黄色のライスを少し取り、周りに6種類のカレーや薬味をのせていく。サラダやナンは別皿。バイキングとなるとどうしてこう賎しくなるのだろう。そんなに食べられないのに山盛りにしてしまう。それでもチキンやシーフードの他は野菜が多く辛さもほど良い。2皿食べたら苦しくなる。それでもサービスでアイスとケーキのデザートが出てきたらやはり「ベツバラ」と言いながら食べてしまう。 その後「マーブルラウンジ」でアイスティーを飲みながら喋り、地下のショッピング街を見て廻って一品買い物をして、国立に帰り着いたのは9時すぎだった。 |
| 10月4日(火) 喜んで笑う |
| 今にも雨が降りそうな曇り空で涼しい。1ヶ月ぶりに次女がミウを連れて来る。4ヶ月になる。首もしっかり座り体つきもカッチリして抱いていても安心感がある。反応も良くて嬉しいとニカーと笑う。 ミウをかまっているとハルが割り込んでくる。そばに来て臭いをかんだり手をなめられた感触に「キャー」と声を出して喜び、ハルの毛をつかんでは又喜んでいた。手も良く動く。 ベッドに寝かせるとコロッと寝返りを打ち腹ばいになる。頭をしっかり持ち上げて周りを見回したり、足をバタバタさせたりして1人で遊んでおり、眠くなると少し泣き声を上げるがそのうち横を向いたまま寝てしまう。 歯も2本生えてよだれも良く出るようになった。スープや果汁を飲ませたりしているそうだ。ウンチをしたとき泣いたが、他は夕方までご機嫌で過ごし帰っていった。 |
| 10月3日(月) レンコン |
| 首から背中にかけて凝っていて首が良く廻らない。 土日と忙しかったので1日家で過ごす。レンコンが食べたくなり1cmくらいの輪切りにしてあっさりした甘酢で煮る。レンコンは夫婦とも好物。シャキットした歯ざわりが美味しくて2人でどんぶり一杯食べてしまう。 |
| 10月2日(日) 東京Xのヒレカツ |
| 午前中バロックアンサンブルの練習。練習会場へ行く途中には、以前朝日生命の研修所があったが取り壊して1年がかりでマンションが完成した。3〜5階建ての感じの良いマンションで坂の上の見晴らしの良い場所にある。最近、駅の近くに建つマンションはどれも高層で威圧感がある。せめて5階までぐらいにして町並みの調和を保ってほしいものだ。 昼ごろ東京は30度を超えているという。暑い。午後から本店に出る。今月からスモークハウス店と本店に掛持ちで働いてくれる次女と同じ歳のミヤボさんは、今日は初めて本店に出たが、覚えが早く私が行った時はもうすっかりなじんで働いていた。 終業後ミーティング。ボンレスハムの新形状や今年4日間ある天下市の相談。先日国分寺丸井店の催事で東京Xという銘柄豚1匹からハムソーセージを作って販売して好評だったが、その時残してあったヒレ肉をカツにして食べる。 |
| 10月1日(土) 秋晴れ |
| 秋晴れのさわやかな朝。犬の散歩で小学校の前を通ると、運動会の準備をしており父兄も早々と場所を陣取って始まるのを待っている。 弟の個展が今日までなので、福祉タクシーを頼んで母を連れて行く。画廊主のコバヤシさんが「ヒデオさんにも1年おきにやってもらって8回目になるんですよ。いつも頑張ってくれて」と話しかけられると、黙って反応のなかった母が一言「お世話になってます」と頭を下げた。「ひ孫のミウちゃんも可愛いですね」ニッコリして「ミウチャン」とはっきり応える。母は何でもわかっていると嬉しかった。くにたち苑に戻るとまもなく昼食時間で食堂の母の席へ直行した。 私はすぐ本店へ。2時半にランチを終ると「ティータイムミニコンサート」の用意。お客様も演奏者も待っていらして会場作りも手伝ってくださる。ちょうど秋の行事や行楽で出かける方が多く、10人位と予定していた人数より少なかったが、ゆったりした雰囲気で、大小2台のアイリッシュハープの演奏と、懐かしい秋の歌など弾きながら歌ってくださり、楽しく癒されるひとときだった。 コンサートが終って食事をされた演奏者が帰られたのと入れ違いに、同級生のフジイさんが来店する。横浜から国立の知人宅に用事で来て、ノイフランクにも寄る予定が、夕方次の約束があって急いで電車に乗ったらバッグを忘れてきたことに気が付き取りに帰ったので約束はキャンセルしたそうで「やっぱりノイフランクに来れたわ」と喜んでいた。表のカウンターで食事をしてくれたので、私も店番をしながら話が出来て嬉しかった。。 今日から10月のイベント「オクトーバフエスト(ドイツビール祭り)」がはじまり、ディナーも賑わい忙しい1日だった。 |
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