ノイフランクママの気まぐれ日記 2005年
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3月31日(木) 月末  
多忙な1ヶ月だった。25周年セールが終ってホッとしたこともあるだろうが体調が良くない。長女が来てくれたので会計書類の整理を手伝ってもらう。銀行も月末で混んでいた。
3月30日(水) 荷造り
今年の花粉はすごい。鼻と喉が痛くて頭痛までする。
今日は昨日と打って変わって暇で、セールの時受けている発送の荷造りを30ヶほど作る。製品が足りなくて2回も運ぶ。
3月29日(火) シュークルートが2つも
3月半ば過ぎから店を手伝っていた次女が産休に入った。レストランのお料理もやっていたのでシェフの休みの日も大丈夫だったが、いなくなるとシェフが休めない。今年に入ってから出来るだけ皆で覚えるようにしてきたし、ナカムラ君を付きっ切りで鍛えてきた。シェフは心配しながらも仕込みをしっかりしておいてくれた。
今日はナカムラ・タマコ組を中心に初めてシェフなしでやる日である。火曜日は比較的暇な日だが、今日は、ランチに6人のパーティーメニューの予約も入っているし、珍しく次女のお姑さんもお友達3人と来店されたり、まるで試験をされているようにお客様が多い。
ディナーも良く食べ良く呑むお客様が多く、メニューを全部網羅するほど。うちのメニューで時間がかかって大変なのは「シュークルート」だが2つもオーダーがあった。タマちゃんが落ち着いて作りお客様にも好評だった。私は落ち度がないか見守りながら給仕をやり、気が付いたことをやってもらったりして無事終了した。2人にはかなり緊張の1日だったが少し自信が付いたようだ。
3月28日(月) ハクレン
この2〜3年、3月後半から下旬にかけて桜が満開になる時が続いたが、今年は寒くてつぼみはふくらんでいるが、なかなか咲かない。桜の開花する適温があるらしく20度を超えないと咲かないそうだ。今年はちょうど入学式の頃が満開だろうか。
近所に大きなハクレンの木があり、枝一杯に花が咲いて見事である。
3月27日(日) 急性アルコール中毒   
朝起きると頭痛と吐き気がする。今日はイースターで母と教会に行く約束になっている。温風ストーブの前でテルミー(温熱マッサージ器具)で手足を念入りにかけ、首や顔をこするとだいぶ楽になった。
犬の散歩に行き、出勤途中のタマちゃんに足りなくなったつり銭や書類を渡したりしているうちに、くにたち苑まで行く時間がなくなり、電話して母をお迎えの福祉タクシーに乗せて貰うよう頼む。
国立教会でのイースター礼拝後は例年全員で記念写真撮影。車椅子の母はいつも最前列の中央になる。今年も元気に参加できてうれしい。終ると出席していた妹も一緒に車椅子を押しながら妹のマンションまで歩く。少し風はあるがお天気がよく暖かい。
母に誕生日のプレゼントの春らしい色の衣服を渡す。昼食は妹のお手製の人参ポタージュとサンドイッチ。母は飲み込みが悪いので、卵サンドをポタージュに浸して食べさせるとちょうど良い。しばらく寝かせている間に私は妹に全身テルミーをかけてもらう。おやつにやはり手製の苺入り生クリームのロールケーキと紅茶をいただき、4時頃お迎えに来たタクシーでくにたち苑まで送る。
終業後の8時から近くの「庄屋」でセールの打ち上げ。お酒を呑めない大学生のナカムラ君は「酒デビューする」と意気込んでいたらしい。まわりが飲んでいたオンザロックの焼酎を水のようにがぶ飲みして寝てしまった。1時間半位たってトイレに行ったがなかなか帰ってこない。担がれて帰ってくると震えている。救急車を呼んでもらい立川相互病院へ。急性アルコール中毒を起したようだ。2人付き添い、処置してもらって朝方自宅へ帰ったそうで安心する。店を始めて25年。みんなで飲む機会は多いが初めての出来事である。
3月26日(土) セール最終日
セール最終日。給料日後ということもあって朝からお客様がひっきりなし。休憩も取れないほどだった。販売は若い人達に任せてスライスをする。切っても切っても追いつかない。
5時半からレストランは宮地楽器の昨日とは別のピアノ教室の発表会で20名の貸切。9時過ぎまで食事とピアノ演奏で賑わった。今日1日で来店者数は200名をゆうにを超え後片付けも遅くまでかかって終業するとスタッフはクタクタ。
今回例年より長い記念セール期間だったが、若いスタッフが頑張ってくれた。お客様にも大勢来ていただき無事終了することが出来た。
3月25日(金) ミス
セールも終盤に差しかかってお客様が増えてくる。電話やFax注文も多い。300ヶ頼んだ花も足りなくなり、明日用に100ヶ追加する。
今日明日と助っ人のカナちゃんが来てくれて助かる。店が混雑するとどうしてもミスがある。「3000円の買い物をして5000円出したのに今財布を見たらおつりが入ってない。ポイントカードはもらったがお金を受け取った記憶がない」と電話が来る。「申し訳ありません最後レジを閉めてから又お電話します」と答えて、終業後計算するとピッタリ2000円多い。遅い時間になったがすぐお客様に連絡とお詫びの電話を入れて安堵する。
夜7時からレストランでは宮地楽器の大人のピアノ教室の発表会兼親睦のお食事会。少しアルコールが入ったところでくじ引きで順番を決め、自己紹介をしながら楽しそうに演奏しておられた。
3月24日(木) くにたちカード3倍セール
今日から商工会のイベントで「春の国立カード3倍ポイントセール」
ノイフランクでも今週25周年記念セールをやっているのでお客様が多い。今日は会計の仕事があり、昼間店には出ないつもりだったがタマちゃんが熱を出して休んだので昼頃から出勤。
3月23日(水) ポトフの特別注文 
冷たい雨が降る寒い一日。
肩こり、腰痛、首を廻しても痛いので、夕方小清水整骨院へ。その後、回転寿司で温かいあら汁と春の海鮮5カン盛(1種類ずつ5ヶ食べられる)を食べ、「ギャラリーゆりの木」で開かれている「安田れい子ガラス展」を観る。ガラスっぽくないいぶし金風の時計が気に入り購入、店にかける
夜は以前所属していた国分寺教会のマスダさんが鉄道総研の職場の方たち7名で来店。春のパーティーメニューに「ポトフ」はないが、ぜひ食べたいから入れてほしいと予約がありお出しする。今日は肌寒くちょうど良い献立だった。
3月22日(火) キッチン物好奇
昨日と打って変わって連休後の静かな1日。珍しくディナーにお客様がなかったので8時に閉店。帰宅途中、お腹がすいていたので久しぶりに富士見通りの「キッチン物好奇」に寄る。ご主人と若いバイトの女の子と2人で夕方からやっているレトロな感じの洋風レストランで、ボリュームがあって美味しくて安いので特に若い人に人気のお店である。次女が学生時代ここでアルバイトをしていたので、入るとすぐに「ハナちゃんの赤ちゃんいつでしたっけ?」と聞かれる。
「ハンバーグセット」と赤ワインを頼む。ポテトのポタージュ、豆類やバナナ、アスパラの入った山盛りサラダ、ハンバーグのお皿にも人参、ポテト、ブロッコリーの付け合せが。それにご飯と味噌汁、最後に紅茶。これでなんと900円(ワイン込みで1200円)。チキンカツや魚のフライなどもおすすめ。
3月21日(月) 25周年
昨夜は閉店して今日の準備をしている時に、「今、出来上がったから」とデザイナーのカワカミさんが25周年記念セールの素敵なポスターを持って来てくださった。早速ドアと正面に貼って帰る。
今日からノイフランクでは「25周年謝恩セール」を開催する。ちょうど祭日でお天気も良く朝からお客様で賑わう。全製品20%offで、1000円以上お買い上げの方には春の花の鉢植えをプレゼントしている。今回25周年を記念して陶芸作家「森屋由美」さんにオリジナルのビアマグを300ヶ作っていただいた。シンプルな色と形で、花瓶や筆立てなどにも使える。公にしていないが3000円以上お買い上げの方に差し上げている。
ノイフランクの製品を買っていただいたお客様やレストランで食事をされた方から「美味しかったわ」と言っていただくのを何よりの励みに、多くの方々に支えられながら続けてくることが出来たと感謝で一杯である。
3月20日(日) サロンコンサート
所属しているくにたちバロックアンサンブルのメンバーで、昨年より時々室内楽の会を設けて楽譜を持ち寄り楽しんできたが、午後2時から国立音大付属幼稚園の地下にある「アイスタジオ」で「サロンコンサート」を開く。14人参加して特別に軽い飲酒の許可をいただき、ワインやジュース類、チーズ、ソーセージ、お菓子類などをテーブルに並べて飲みながら他の人の演奏を聴く。1〜2回合わせた程度なのでバッチリとはいかないが、ビオラのドュオや、リコーダーの入ったトリオソナタや全員でバッハやヘンデルの「アリア」などいろいろの組み合わせで正味2時間半に12曲を楽しんだ。
中でもドローンベースとリズムをその場で募って中世舞曲「サルタレッロ」をピッコロで演奏するという出し物は大人気で、6月の演奏会の休憩時間にロビーで演奏したら良いという話になった。
3月19日(土) 美味しいご飯
香典返しにカタログから選ぶというのがあり萬古焼の「ごはん鍋」をいただいた。丸っこい土鍋で、2〜3合炊くのにちょうど良い。研いだお米を20分浸して中火で15分炊き、火を止め10〜15分蒸らすとふっくら美味しいご飯が炊き上がる。電気炊飯器では少しのご飯はなかなか美味しく炊けなかったので、短時間で美味しいご飯が出来るのは何よりうれしい。
3月18日(金) 魚がメインのフランス料理
久しぶりにパソコンの植田先生と会う。1月の新年会以来である。
昼食は一緒に公民館前のフランス料理店「壺中天地 ル クリマ」で。小田原早川漁港で水揚げされたばかりの天然活魚を中心に日本の風土で育まれた食材を厳選してのメニューで美味しいと評判の店だが、これまで行きたいと思ったとき定休日だったり貸切だったりでなかなか機会がなかった。
前菜は平目と野菜のマリネ風、メインはブリとアンコウのお料理を別々に取って分ける。外がパリットしたフランスパンと白ワインも美味。デザートも黒い大きなお皿にガトーショコラ、チーズケーキ、バナナタルト、シャーベットがほど良い大きさで盛り合わせてあり、コーヒーと合う。雰囲気も味も良くて2人とも満足。
3月17日(木) エビスの黒の生ビール
朝、ガスがつかなくて朝食の支度が出来ない。調べると風呂場のシャワーから水が出ている。湯沸かし器が付けっぱなし状態だったために、ガスの元栓が自動的に止まったらしい。初めてのことなのでどうしてよいか解らず、炊飯器でご飯を炊き、湯沸しポットと電子レンジで朝食の用意は出来た。ガス会社からのパンフレットでメーターの横についているボタンを押せばリセットできることがわかり、無事ガスが使えるようになった。
午後散らかり放題の家の掃除をして、夕方店に出ると温かいせいかビールを飲まれるお客様で賑わっていた。今日から4月まで「エビスの黒」の生ビールを用意している。苦味がきいているが後口がサラッとしているのでお料理にも合いよく出た。
3月16日(水)
天気が良く温かくて少し風がある。花粉飛びまくり。
昼過ぎまで顧客名簿の整理。その後宛名シールにプリントアウトして本店へ持っていく。暇だったので夕方から手分けして案内葉書にシールを貼る。完了。
3月15日(火)
午前中、歌のレッスン。帰って昨日までの日記を書きその後ずっと顧客名簿の整理。パソコンと花粉で目はショボショボ。鼻は痛いし最悪。
夜のパーティーは一橋大学のスポーツ科学の先生方。3500円のお料理でビールやワインもよく飲まれた。
3月14日(月) 金粉が舞っているのか?       
昨日とは打って変わって晴天。朝食を済ませると自由解散で九州へ帰る兄夫婦や従兄弟とはここで別れる。
東京組は2時の新幹線で落ち合うことにして自由行動。外に出るとやはり風は冷たい。私たち夫婦は同室だった従兄弟のトシコさんと梅が満開の「北野天満宮」とその近くにある昨年金を張り替えたばかりで輝いている「金閣寺」へ行く。ちょうど金閣寺を間近に見上げている時、チラチラと降ってくるものがあり、金粉でも舞っているのかと思ったら雪だった。バスで京都駅へ戻ると1時。駅ビルの上で昼食。「揚げ物が食べたいね」と「天一」で揚げたての天ぷらが出てくるお昼のコースを30分でいただき、エレベーターで降りたところにあるおみやげ屋で漬物とお菓子を買い、大急ぎで新幹線のホームへ。2時5分前。
他の人達はすでに揃っており、到着したひかりに乗り込む。娘たちは「一澤帆布」で買い物をし、「イノダコーヒー」でコーヒーを飲み、駅ビルでおみやげを買ったそうだ。宇治の平等院へ行った従兄弟からは版画の絵葉書をいただく。姪のキョウコちゃん、トシコさんは新横浜で降りる。東京には5時近くに着く。千葉方面へ向かう従兄弟達と山手線に乗る長女と別れ、私達と次女は中央線に乗る。
自宅に帰り着替えると、主人はハルを迎えに行き、私は本店へ。チーズのオノさんが新得チーズの営業のタカハシさんと来店されていた。オノさんからはフランスへ出張された時本店の入り口のドアに付けたいからと頼んだカウベルをいただく。良い音がするがちょっと大きいかな。どんな風に取り付けるかが問題。
3月13日(日) 京都へ 
昨年の暮れに亡くなった主人の母の納骨式で京都へ行く。
亡くなったのが暮れだったこともあり葬儀は別府に住んでいる家族だけで済ませ、親戚には納骨式に集まっていただくことになった。主人は東京近辺にいる親戚に声をかけて宿と新幹線がセットになっているチケットを手配したが、お寺のことは代々長男の直系が当主で手配するらしく、その従兄弟に依頼し、全員が揃う昼食、式後残れる人たちで開かれる夕食の会席、引き出物の手配など長兄夫婦はいろいろ大変だった。先月から九州、関西、東京と電話が飛び交っていた。
東京駅には9名集まり朝7時過ぎの新幹線で出発し10時頃京都着。昼食に集まる「六盛」は平安神宮の近くなのでタクシーで平安神宮へ。ちょうど「京都ハーフマラソン」が開かれており鳥居のあたりがゴールで人だかり。「六盛」には九州や他からの親戚で19名集まったが、久しぶりの親戚の集まりなのでお互い紹介しあって挨拶する。京料理を盛った「手をけ弁当」をいただく。
その後、2時から京都駅近くの「連光寺」で納骨式。直接来た従兄弟があり総勢21名。ちらちらと雪が舞ってくる。住職の「お堂は寒うございますのでどうぞコートを羽織ってください」との言葉に甘えて全員焼香以外はコートを着たまま参列する。お経の後外のお墓に移動する。雪が激しくなる中、お墓の中に母の遺骨が納められ、全員お墓の前で焼香をして無事終了。ここで帰る7人を見送り、他の人たちは宿泊する「新都ホテル」まで雪に降られながら歩く。
部屋に落ち着き一休みして5時半に玄関に集合、タクシーに分乗して美濃吉本店「竹茂楼」へ。京懐石で有名な料亭だそうである。「夢」と書かれた掛け軸のかかったお座敷にめいめいのお膳が並んでおり、まずお絞りで手を拭きお茶と可愛らしい干菓子をいただく。女将の挨拶の後、春らしい着物姿のお姉さんとキリッとしたはかま姿のお兄さんが良いころあいでお料理を運んでくださる。最初だけは小鉢が3皿あったが、他は1皿ずつ終るとさげて新しいお料理が供される。どれもお料理に合う器に手の込んだお料理が美しく盛られている。春らしく山椒や竹の子があしらってあったりメリハリが利いており日本酒にあう。皆で母の思い出話をしながら美味しくいただいた。
母は自分も食べることが好きだったがもてなし上手で、こうやって大勢集まって会食するのが好きでよくお膳立てをしてくれた。今日のことも父と一緒に喜んでくれていることだろう。
3月12日(土) 春のパーティーフェアー
明日、明後日と出かけるので今日中に片付けておかなければならないことがある。
昨日から「春のパーティーフェアー」が始まったので、昨夜は初めて「ぐるなび」の更新を説明書に従ってやってみた。何とか必要なことだけは出来たが、もっと工夫が必要だ。
夕方ハルを動物病院に連れて行ってもらうように主人に頼み、昼頃から店に出てランチが終るとピザの皮作りとストロベリーアイスを作る。連日予約が入っているので、ビールやワインなどを点検する。夜は一橋大学のよく利用してくださる先生のゼミで卒業する人の送別会があり賑わった。
3月11日(金) 八ヶ岳からのメール
八ヶ岳のペンション「ふぁみりい」のフクイさんからは時々コンサートのお知らせメールが来る。素敵な音楽ホールのあるペンションで私のお気に入りである。メールを読むと1月早々怪我、入院、手術とある。驚いて3月から始まっているプログの日記を拝見すると、ピアノを運び出す時にアキレス腱を切り、手術、入院生活が写真入で面白く書かれていた。どんな試練も楽しんでしまう達人である。私も骨折して入院したことがあるのですぐにお見舞いメールを送ると、「プログには出していない部分もある」ともっと詳しく書かれたメールが返ってきた。
フクイさんは以前福祉施設で働いておられたので、ペンションもバリアフリー、車椅子の方も利用できるように配慮してあるが、実際に自分が車椅子で生活してみるとまたいろいろ感じられることもあっただろう。人の痛みはやはり自分が経験してみないと本当には理解できないところがある。
3月10日(木) ビールを制覇?      
今日も温かい。今週に入って顧客名簿の整理でパソコンの前に座ることが多いが、目の疲れ、肩こり、腰痛、花粉症もあいまって頭はボーとするし調子が悪い。
探し物があって母や我が家の昨年の領収書の整理など始めたら結構時間がかかり、とうとう母のところへ行けなくなってしまった。
「ベルギービールフェアー」も今度の日曜日までになったが、夜、予約の入っていた7人のお客様はベルギービールから始まりノイフランクのビールを全部制覇されるかと思うような勢いでよく飲まれた。そういえば2〜3年前に20ヶ国位の「世界のビール」を制覇したらお食事券をプレゼントというイベントをやって楽しんでいただいたことがあったな〜
3月9日(水) 母へのプレゼント 
朝3年後輩のヨコスカさんから名古屋の両親へハムソーセージを送ってほしいと電話が来る。結婚してすぐに住んでいた名古屋でヨコスカさんの母上にはお世話になり何度かお宅にも伺った。ご両親ともお元気で確か母上は私の母と同じ歳で毎年楽しい年賀状が届く。少しづつパックしてジャムとチーズも添えてお送りする。
リサイクルショップに寄った帰りに洋品店で母に良さそうな半コートとこれから着るのにちょうど良い服を見つけたので求める。そういえば明日は母の誕生日。81歳になる。
夜、本店のレストランでは主人のゴルフ仲間といってもみんな家族ぐるみの付き合いなので奥さん達もいらして11人集まり、ワタナベ夫妻の送別会が開かれた。1年の予定で病気療養したら帰ってくるので激励会と言うべきか。
3月8日(火) 花粉症
昨日から天気になり気温が上昇した途端にクシャミ連発。その後鼻水がドーと流れ出し、目は痒いは、頭はボーとするし「花粉症」状態。引き出しからマスク、花粉症用特大めがねを取り出し、外出時に着用。それに帽子。今年は花粉の量が多いらしい。憂鬱な季節だ。
終業後買って帰ったカゴメの「野菜ジュース」が美味しくて2缶続けて飲んでしまった。最近納豆やレバーも美味しい。やはり体が要求しているのだろう。
3月7日(月) やっと切る  
天気になった。昼頃から銀行や郵便局に行き、25周年謝恩セールの案内葉書の印刷を頼み、3ヶ月ぶりにボサボサ頭をカットする。冬の間寒くてなかなか切る気になれなかったがサッパリする。その後好物の「谷保天そば」を食べる。
3月6日(日) 「室内楽」と「試食会」
くにたちバロックアンサンブルも20名近い大所帯になってきた。その中で有志による「室内楽の会」の練習が昨年の演奏会後から数回持たれてきたが、3/20にメンバーの親睦を兼ねた披露会が国立駅南口近くの「アイスタジオ」で開かれることになった。その練習のために午前中スタジオ光に集まる。
10時過ぎに到着するとすでにヴィオラのデュオが始まっていた。曲目が多いのでそれぞれを1〜2回通すだけで終っってしまったが、バッハ、テレマン、バレンチーニ、マンチーニ、(これらは私が参加するもの)、楽器の組み合せもいろいろだし、他の方たちの演奏を聴いたりと楽しみである。
店の終業後ミーティング。21日からのセールの時に出す新製品の試食と検討をする。味噌漬けのビーフジャーキーとバイスヴルストの練り肉にポテトとコンビーフを入れて焼いた「ホワイトローフ」が味が良くて合格。「スモークささみ」と「肉味噌」はもう少し改良して先で出すことにする。特に「肉味噌」は夏野菜との相性がいいので、辛味を効かせて食べ方も付けて夏場に売り込むことにする。
3月5日(土) 「春の祭典」
午後1時半にスタジオ光に集合して1時間ほど本番前の練習。その後西国分寺のいずみホールへ移動する。今日、明日とこの会場では音楽や舞踊、邦楽など市民サークルの発表の場である「春の祭典」が開催されている。1団体15分、2日で約60の団体が参加する。
くにたちバロックアンサンブル」も10年位前から毎年出演している。今年は中央にキーボードを置いて先生は演奏しながら指揮をする。曲目はゲオルク・ムフアットの「音楽の捧げ物」ソナタ5番より「パッサカリア」。演奏していて実に気持ちの良い曲である。前回の練習あたりから肩当をしないで、弓を短く持つようになって楽器との一体感を感じるようになった。すごく弾きやすくて音も良くなり楽しいのである。今日の演奏も普段練習していることが自然に出来たように思う。毎年少しづつでも進歩が感じられることはうれしい。
終って近くのイタリアンレストランで打ち上げ。楽しい一時である。終って外に出ると雨になっていた。
3月4日(金) 大雪
昨夜降りだした雨は、夜のうちに雪になり朝起きると10cm近く積もっている。我家は2階なので、雪が降るとまず階段の雪かきをしないと出かけられない。主人は1階の仕事場へ行くのに1段づつ雪かきしながら降りていく。
午前中も激しく降り昼頃になってやっと上がる。小止みになったところでハルの散歩。我慢していたので白い雪の上にまるでレモンシロップをかけたように大量のおしっこをする。
3時頃には大きな道の雪はすっかり溶けていたが、車の上には15cm位の雪がかぶさっている。フロントガラスの雪は払ったがキタガキさん宅に行くまでに車の上の雪がドサドサと落ちてくる。明日が本番なのでキーボードを積んでいずみホールに運ぶ。

3月3日(木) ひな祭り
今日はひな祭りだが、子供たちがいなくなってから雛人形を飾ることもしなくなってしまった。特に女の子のいる家では、チラシ寿司、ハマグリのお清汁、雛あられや桜餅などでお祝いするのも楽しい行事である。
今年孫が生まれて女の子だったら、私の小さい頃飾っていたお内裏様(小ぶりだが品のいい顔をしている)と、主人の母にもらった木目込みのお雛様セット(ガラスのケースに入れている)は譲ろうと思っている。また
みんなで賑やかにひな祭りの食卓を囲みたいものだ。
3月2日(水) 
前夜は店から帰るときあまりの寒さに、途中「香来」で温かい「もやしそば」を食べた。今日は昨日ほどではないが、珍しくレストランはお客様が少なかった。
3月1日(火) 会場取り  
午前9時に東府中にある「府中の森芸術劇場」へ来年6月会場使用の申込みに行く。
ささやかながら10年余続けてきた「くにたちバロックアンサンブル」は人数も増え昨年から自主演奏会を6月にすることになり、昨年は「アミュー立川」今年は西国分寺の「いずみホール」と定例化してきた。場所決めがいつも難航する。このあたりでは音響が良いと評判の「ウィーンホール」は前々から候補に挙がっていたが、広すぎる(500名)ことと1年3ヶ月前に申し込まなければならないことなどで見送ってきたが、メンバーで府中市民でもあるウラガミさんが詳しく調べて、申込の日都合が悪いからと書類と印鑑まで送ってくださった。書類もしっかり書き込み、やはりメンバーである小金井のコマツバラさんと打ち合わせて用意万端イザ出陣!国立の場所取りは何度も経験しているが、初めてのところは様子が違うので緊張する。
事務所の前には大勢集まっており、先に来たコマツバラさんがホール別の申込表に書き込んでおいてくれた。表を見ると第一希望の6/3(土)は他の団体とバッティングしている。次の6/10はホールの自主事業で使えない。第2希望までしか考えていなかったので困った。「ウィーンホール」希望者だけ集まって説明があり、希望日が重なっているところは抽選。やはり土・日は多い。6/3は最初に抽選。順序決めのじゃんけんには負けたが、くじは当って「決まり」。それから書き込むべき書類は用意しておいたので直ぐに受け付けてもらい、後は正式な通知を待つだけである。大役を果たして一安心。そのまま歌のレッスンに直行する。
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