| ノイフランクママの気まぐれ日記 2005年 |
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| 5月31日(火) ポルトガル |
| 5月も終る。今月は私たちにとって孫が生まれるという大きな出来事があった。おっぱいをタップリ飲んでどんどん成長しているようだ。毎週メールで写真が送られてくる。 朝BSテレビの「我が心の旅」で江守徹がポルトガルのリスボンを訪れる番組を見ながら主人と「フミは今日から行くんだね。」話す。昼頃、長女からは「これから行ってきます」と電話があった。この数年ポルトガルにはまっていて語学も勉強しているが毎年のように出かけている。 |
| 5月30日(月) 大関貴ノ花 |
| 一日雨で肌寒い。そろそろ梅雨の季節になる。 八百屋の店頭に梅の実が出始めた。梅酒や梅ジュースを作らねば。 夕方、二子山親方の死が報じられた。現役時代「貴ノ花」として小兵ながら大鵬や北の湖、高見山など大きな力士に真正面からぶつかり倒した人気力士だった。引退後は若貴兄弟をはじめ多くの力士を育てた。 同年代である。小さい頃お兄さんの初代若乃花のファンだった。ラジオにかじりついて応援したものである。その後を継ぎ、息子たちを横綱に育ててと日本の相撲界を盛り上げ支えてきた人だった。早すぎる逝去が惜しまれる。 |
| 5月29日(日) 天才馬 |
| 「くにたちバロックアンサンブル」第2回定期演奏会を6/4(土)に控えて最後の練習。午前中2時間、全曲通しながら注意するところをもう一度やり直す程度で終る。それでも集中してやったので疲れた。 久々の大物出現とうわさのダービーをテレビで観戦。武豊騎乗の「ディープインパクト」かなり入れ込んでおりスタートも下手ではじめのうち後方だったが、最後の直線の伸びは素晴らしく(見ていて気持ちが良かった)、2位の馬も2馬身くらい飛び出ていたのにそれを5馬身も引き離して圧勝!騎手も感動していた。天才馬だ。 |
| 5月28日(土) ランチタイム |
| 今日はオオタニさんが子供さんの運動会でお休みなので朝から本店。昼前にミホ子ちゃんがアメリカの知人2人を連れて来店。1人は身長が2m位あり幅もある大きな男性。焼きソーセージにノイフランクプレート、サンドイッチとよく召し上がった。パンにぬるバターの量が多いの驚く。久しぶりにジュン子ちゃん夫婦もいらして一緒に仲間に入ってくださった。 最近ランチが賑わう。外のテーブルまでずっと満員だった。気候の良い時なので散歩の途中や隣の画廊にいらしたお客様が帰りに寄ってくださったりする。 |
| 5月27日(金) ハルの血液検査 |
| 午前中、血液検査をしてフィラリア予防の薬をもらうためにハルを「あきペットクリニック」に散歩しながら連れて行く。2月から富士見通りに新装して以前より少し遠くなったが、広くてきれいになった。混んでいる。待っている間隣に来たビーグル君が仲良くしてくれて満更でもなさそう。半年分の薬をもらう時、血液検査の結果を見ていた先生が「アレッ」声をあげ「ちょっと気になる値があるから10日後に再検査しましょう。無理をさせないように」と言われる。チョッと心配。 昼から本店に出る。連休の時家族でいらしたフクダさんが、今夜は会社の同僚と来店され「最近ノイフランクづいちゃって」と楽しく飲んだり食べたりしてくださった。 |
| 5月26日(木) 真珠のイヤリング |
| 夜8時半ごろにトダショウ子さんが、以前バラけた真珠で作ってもらうよう頼んでおいたイヤリングが出来上がったからと持ってきてくださった。早速付けてみる。真珠の周りにシルバーとゴールドを少しあしらった素敵なイヤリングになり大きさもちょうどいい。 その後、隣の画廊に用事で来ていたカツエさん、仕事帰りのミホコちゃんも来たので、終業後一緒に旭通り入り口にあるギネスバー(正式な名前は知らない)に行く。主にイギリスの生ビールが3種類ぐらいあって注いでもらう度に現金払い。カツエさんが最近タップダンスの講習に通いだしたのでその話で盛り上がった。 |
| 5月25日(水) |
| 5月24日(火) 親子で演奏 |
| 朝、バロックアンサンブルのHPをのぞくと、キーボード担当で産休中のマサダさんに無事女の子が誕生して退院したとの書き込みがあった。うちの娘と予定日が近かったのでそろそろかなと思っていたところだった。将来親子で演奏している姿が目に浮かぶ。 午前中歌のレッスン。マスカーニの「アヴェマリア」を気持ちよく歌う。 この数日、昼間は晴れていても夕方雨になる。今日も夕方から降り出した雨はだんだん強くなり、終業して帰るときは自転車なので傘を差していてもずぶ濡れになってしまった。 |
| 5月23日(月) |
| 休みの日は気分的にゆっくりする。やっとコタツ布団を片付けて掃除をする。 |
| 5月22日(日) ヒイ孫 |
| 「気持ちがいい〜」とか「しあわせ〜」とか感じる時は免疫もアップするという。(「楽しい」とか「嬉しい」とか笑顔がこぼれるようなことも) どんな小さいことにも幸せを感じることが出来る人は健康である。 数年前脳梗塞で倒れ右手が不自由になり、左手だけで演奏するために書かれた楽譜があることを発見して、再び演奏活動を始めたピアニスト館野泉さんのドキュメント「奇跡のピアニスト」を見る。とても左手だけで演奏しているとは思えない、力強さと味わい深い美しい音に感動する。 午後3時過ぎ「くにたち苑」の母のところに行く。ちょうど昼寝の時間でなかなか起きない。「ハナに赤ちゃんが生まれてヒイバアチャンになったよ」と写真を見せる。しばらく話して帰るとき「ハナにおめでとうと言っといてネ」と言う。娘は一番オバアチャン子だったので、今度連れてきて是非見せてあげなければ。 |
| 5月21日(土) バラの香り |
| 散歩の途中にある、色とりどりのバラが見事な花を咲かせているお庭から良い香りが漂ってくる。種類も多くバラほど人々を魅了してやまない花はない。バラの花からは香油を採ったり、ジャムを作ったりするそうだ。 昔よく行った神代植物園のバラ園も今頃きれいだろうなぁ〜 1日お客様が多く忙しかったが、夜は9時前には引けて早めに終業することが出来た。 |
| 5月20日(金) ステインゲル |
| ゴールデンウィーク後の給料前で売上が落ちる週である。お天気もイマイチで肌寒かったこともあり週前半は暇だった。昨日から暑くなり週末ということもありディナーは満席で賑わう。 先月アサヒタウンにレバーペーストが紹介されてから、パテ類の売り行きが好調。それに伴ってペーストと相性の良い「スティンゲル」もよく出る。催促の電話で25年間変わらぬ美味しさを届けてくれるタキシマさんも製造に追われている。 |
| 5月19日(木) 整理 |
| 2月頃屋上に物置を設置して、家の中の使わない荷物を入れることになっているがなかなかできなかった。掃除のついでにクリスマス用品や書類の箱を片付ける。細い階段を荷物を持って昇るのは結構大変。この家に引っ越して7年たつが余分な荷物が増えてきた。思い切り良く捨てて整理しなければ。 |
| 5月18日(水) デザイナーズコレクション |
| 我家から北に5分位歩いたところに「セキグチ花園」という広いお花畑があった。今年になってその半分くらいが造成され、大手不動産メーカーが「デザイナーズコレクション」と銘うちシャレた感じの住宅を所狭しと20数棟建てて只今売り出し中。だんだんのどかな風景がなくなっていく。 |
| 5月17日(火) 手数料 |
| 昨年から窓口で両替をすると手数料を取られるが、今週から両替機でも200円取られるようになった。 今日など銀行でATMで引き出し預け入れをして、市都民税の支払をするために引き出しの伝票を書き窓口に出して、そのあと両替機に入れるためにキャッシュカードを探すがない。確かATMで使ったはずだと思い、銀行の案内係に「すみません。キャッシュカード忘れてないですかねー」と尋ねる。急いであちこち見てくれて伝票を書く台の上にあったカードを持ってきてくれた。 たまにATMで引き出すときカードを先に取ってしまうと、お金を取り忘れる時がある。案内の人が「お忘れではないですか」と追っかけてくる。 結局機械化しても、私のようにぼんやりやまごまごする人間がいるから案内や世話をする人が必要である。手数料も仕方ないか。 |
| 5月16日(月) 上等なランチ |
| 昨日いただいた、生まれて3日目の目を見開いた「美羽(みう)」の大きめの写真を額に入れてテレビの横に飾る。写真を見ただけで心が和む。 午後、8月に出るという「多摩の上等なランチ」という本の取材に来る。主なランチセットの写真の他にシェフの写真も撮られてサマタ君が照れていたが、わざわざ「上等な」と付いているところをみると、こだわった材料を使ってちゃんとしたシェフが作ったランチを出す店をえらんで掲載するようだ。 |
| 5月15日(日) お七夜 |
| 午前中はバロックアンサンブルでサンマルティーニの「リコーダ協奏曲」を中心に練習。昨日旧団員に出す演奏会の案内葉書を作ったので余分に持参してほしい人に配る。 午後3時頃、早めの犬の散歩に出たら、雷と共に瞬く間に激しい雨になり、傘は持って出たがずぶ濡れになった。雨は1時間位で上がり晴れる。 その後主人と電車で二子玉川のイチイ家へ。次女は昨日退院してしばらくイチイ家でお世話になる。今夜は生まれて7日目(お七夜)のお祝いをすることになっている。日本料理のお店に特別に頼んだという大皿に盛った祝い膳、お赤飯、それに山形の知り合いの酒蔵に注文したという赤ちゃんの名前「美羽(みう)」のラベルを貼った大吟醸(これが美味しくて飲みすぎる)、仕事が終って駆けつけたお兄さん夫婦やアキオ君の友人夫婦も来て賑やかに祝う。「みんな生まれてきたときはこんなだったんだねー」 みんなを楽しく幸せな気持ちにしてくれる、この小さい命の何と尊いこと。健やかに育ってほしいと願う。 |
| 5月14日(土) |
| 本店前のスポーツジムはいよいよ7月2日オープンの告知がされ、建物も今月一杯で完成なのか工事が連日遅くまで続いている。 主人は従業員で使えるように店で入会を申し込んだようだ。 今日も寒いので「ビール飲む気分じゃないよねー」と話していたら、ディナーはお客様で一杯になった。 |
| 5月13日(金) 同じ誕生日 |
| 朝、8時過ぎに液晶テレビが届く。32インチでこれまであったテレビより画面は一回り大きいが、何と言っても薄さが5分の一位。軽いしこれまで載せていた台は手前が余っている。色彩も明るい。 その後、散歩に出ると、団地に住んでいる知り合いのイワタヨウコさんがベランダに出ていて、娘のこともよく知っているので赤ちゃんが生まれた話をしたら「5/9は私とおんなじ誕生日だわ」と言って、後から追っかけてきて「母娘ペアのエプロン」をプレゼントしてくださる。 |
| 5月12日(木) |
| 連休の間、夏を思わせるように暑かったのに昨日あたりから寒くなった。 調子が狂う。 |
| 5月11日(水) 課外授業 |
| テレビをつけると宮本亜門が出身小学校の6年生に課外授業をしていた。「赤ずきん」や「戦渦に巻き込まれ撃たれた母親を置いて逃げながら怪我した子供を介抱する女の子」の話を通して、ただ狼や兵士が悪いと決め付けるのでなく、それぞれの登場人物の立場や思いを想像して感想を言ったり、ストーリーを考えさせたりしていた。「人間はみんなお父さんお母さんから生まれてきた。みんな一緒。少しでも他の人の気持ちを思いやることが出来たら」との思いがこめられていたが、子供たちも真剣に取り組んでいた。 私の小学校5、6年の時の先生は「みんな仲良く」というのがモットーで、クラスに何か問題があると授業は取り止めてみんなで話し合いの時間になり、よく感想や作文を書かされた。家が近くの人たちがグループ分けされて帰宅してから一緒に勉強をしたりもした。うちに来た子の運動靴の底が薄くなって穴が開いているのを見て父は「靴はあんなになるまで履くんだよ」と言ったことがある。一緒のクラスだった人たちのことを今も鮮明に思い出す。ただ勉強だけでなく、良い人間教育をしてくださったと懐かしく思う。 |
| 5月10日(火) 日本橋のデパートへ |
| 友人2人がちょうど日本橋のデパートで展示会をしているので午後出かける。地下鉄の「日本橋」で降りてウロウロ。「高島屋」の入り口を見つけてエレベーターで7階の「ギャラリー遊工房」へ。 同級生の杉本万美子さんが「庭のバラで染めたシルクコサージュ&ストール展」をやっている。柔らかいベージュやグレーの濃淡のフワ〜としたストールの上にたくさんの大小さまざまな表情をしたバラのコサージュが置かれている。一つ一つ手作りで5〜6百個は作ったそうだ。学生時代から編み物など得意で暇さえあると手を動かしていたし、お料理や花作りも上手で本も出している。今日が最終日でかなり売れたそうだ。趣味の域を越え「C.R mamiko」ブランドで頑張っている。 一階に降り表通りに出て「三越」はどう行ったらよいか訊く。「あの先の橋を渡って左です」入ったところは新館だったので又ウロウロ。本館5階の洋食器サロンでやっている「ジュエリー2005’展」へ。こちらは初日。戸田祥子さんの他にも作家3名が違った感じのジュエリー出しており面白かった。 階段を降りたところに「カフェ ウィーン」がありウィンナーコーヒーとケーキのセットをいただく。ケーキをおみやげに神田まで出ると「中央線は小金井駅で車両点検のために上下線遅れている」と案内がありすぐに出そうにないので、山手線から京王線に廻って帰り予定よりずいぶん遅くなった。 |
| 5月9日(月) 初孫誕生 |
| 犬の散歩から帰ると「今朝女の子が生まれたと電話があった」言う。 中山さんの告別式の手伝いに行っていた主人が帰ってくるのを待って、昼過ぎ西荻の病院へ。個室の娘のベッドに白いタオル地の産着を着て一緒に寝ている。 夜中の1時過ぎに入院し、朝6時すぎ2900gで安産。早かったのでアキオ君も立会い、その後朝食も食べられてとタイミングも良かったそうだ。何しろ連休中遠出も出来ずにアキオ君と吉祥寺の街中をうろうろ歩いたのが良かったと言っていた。 数時間前に生まれてきたとは思えないほど、肌もきれいで手足を良く動かす元気な赤ちゃんである。一足先にいらしていたアキオ君のご両親にもお会いする。早速「次の日曜日が七日目だからうち(一居家)でお祝いしましょう」と話が纏まる。両家とも初孫だから大喜び。みんなに待ち望まれて生まれた幸せな赤ちゃんである。 |
| 5月8日(日) 連休最終日 |
| アルバイトのイチコちゃんが休みなので朝から店に出る。暑いと思って半袖で行くと午後から温度が急激に下がり寒くなる。この時期1日の寒暖の差が激しい。 ゴールデンウイーク最終日で母の日。店の前の建設工事も今日はお休みなので静かでのどか。お客様も混雑はないがそれでもダラダラと続く。 主人は夕方店の隣の中山(青果店)さんの父上の通夜へ。とてもお元気だったが1昨日89歳で急死された。 終業後ミーティングだったが、連休中ずっと忙しかったのでシェフのサマタ君は調子が悪くて欠席。夏メニューと牛の心臓(ハツ)の利用法を検討して早く終る。 |
| 5月7日(土) タイのワインラック |
| 朝のうちまだ少し小雨が降ったりして寒い。昼少し前に富士見台のギャラリー「荘」へ。「高橋千津作品展」の最終日。彼女の作品は五月晴れに白い洗濯物がそよいでいるようなさわやかな印象が残る。連休中タイに行ったミホコちゃんの写真を見せてもらう。南のホワヒンというリゾート地でとてもきれいなところだ。おみやげにいただいた現地の材で作った湾曲したワインラックがとてもおしゃれ。帰ると早速店のピアノの上に飾る。 午後はピザの皮作り。陽が照ってきて暑くなる。ディナーも2組の予約でテーブル席は一杯。フリーでいらしたお客様4名がカウンターは少々狭くて申し訳なかった。 |
| 5月6日(金) 大型クレーン |
| 朝から雨。本店の前の建設現場では大型クレーンを道路に設置して屋上へ空調設備を搬入するために、道路は通行止め。自転車と人は通れるが上を見上げると怖い。さすがにお客様も少ない。 連休中けっこう忙しかったので、昼間は少しゆっくり出来たが、ディナーは6人8人3人と3組予約が入っており、カウンターまで使うので貸切にする。まだ連休なのか、どのグループも終業の10時まで賑わった。 |
| 5月5日(木) 母の日と子供の日のお祝い |
| 朝次女に「赤ちゃんまだ?」と電話する。「もういつ生まれてもいい状態なんだけどねー」と気がかりらしい。 ランチは8名のパーティー予約が入っていたが、他のお客様も多く2時でラストオーダー。大急ぎで片付けて3時からのミニコンサートの準備。 2時半過ぎには演奏者やお客様も入ってこられる。皆さんにドリンクをお出ししたところで3時10分から演奏が始まる。バッハのメヌエットや、浜辺の歌、アイルランド民謡がいつの間にか「千と千尋の神隠し」のメロディーになったり、ハープとフルートのやさしい音色に渡辺さんの美しい歌が入って、何ともいえない心地よい時間が流れる。初めての試みだったので心配したが、そんなに混雑することなく合わせて25名のお客様に楽しんでいただくことが出来た。 5時からディナー。「母の日と子供の日のお祝いを」と言って1年後輩のフクダさんご一家6名が来店される。「今日は誰が支払するの」「母と子供の日なんだからやっぱお父さんでしょ」「よーし好きなものを頼め!」ビールもお料理もノイフランクのメニューを網羅する勢いでオーダーされ、気持ちが良いほどきれいに食べつくされた。80歳になられる母上もお元気で一緒に楽しんでおられた。 大勢で食卓を囲むことの好きだった主人の母のことなど思い出し、私も嬉しい気持ちになった。 |
| 5月4日(水) お聴き得 |
| 明日のティータイムにアイリッシュハープと象牙のフルートによる「ミニコンサート」を予定している。素敵な音色で休日の昼下がりにはピッタリである。1ドリンクで¥1000はお聴き得!案内は1ヶ月前から出しておりちらしを持っていく人はあるが、連休中なので予定が立たないのか、チケットの売れ行きがイマイチ。昨日、今日になってから電話での予約やチケットを求める方が相次ぐ。まだ少し余裕があるので当日でも気軽にいらしてほしい。 |
| 5月3日(火) |
| 連休中晴天が続き、お陰で店も忙しい。日・祭日はランチ、ティータイム、ディナーと続けて開店しているので、夜8時には閉店する。 今日は夕方の入りが遅くて、7時少し前に集中した。7時がラストオーダーなので一度に注文していただく。「ヨシコちゃんげんきー、顔見に来たわよ」と友人のカツエさんとショウコさんが食事に来てくれる。3人とも忙しくてなかなかゆっくり会えない。終業してからもしばらく話す。 |
| 5月2日(月) 4代に |
| 明日から3連休になるのでギフト用に持ち帰る方や、バーベキュウー用に焼きソーセージやスモーク手羽元の大量買いが多い。 銀行や郵便局も混んでいた。午後ヘアカットに行きサッパリする。 ディナーにマユズミタロウ君一家が来店される。タロウくんのお祖父さんは25年前ノイフランクが開店した時の第1号のお客様であり、それ以来のお得意様である。タロウ君もジロウ君も学生時代ノイフランクでアルバイトをしていたことがあるし、その友達も働いていた。タロウ君の小さいお嬢さん二人もノイフランクの製品が大好きで4代にわたる長いお付き合いである。 |
| 5月1日(日) 呼吸を合わせて |
| 月が変わると気持ちも新しくなる。風薫る新緑の美しい季節である。天気が良いと散歩でもなんでも良い、外の空気にあたりたくなる。 午後バロックアンサンブルの練習。いよいよ本番まで1ヶ月となった。意識してフレーズの最後の音を丁寧に終わり、次の音を呼吸を合わせて入ると目に見えてまとまりが良くなる。やはりそれがアンサンブルの醍醐味だろう。 |
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