| ノイフランクママの気まぐれ日記 2005年 |
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| 6月30日(木) 半年を終えて |
| 今日で今年も前半を終る。3月にノイフランクが25周年を迎え、5月に孫が誕生し、6月には長年続けているバロックアンサンブルの演奏会も無事終了し、昨日から又新しいことを初めてと、いろいろ大変なことはあっても、それに関わる多くの方たちと真剣に取り組むことで、それにも増して多くの喜びを感じる日々を与えられていることに感謝である。 |
| 6月29日(水) タップダンス |
| 芸小ホールで短期で開かれていた「タップダンス」の講座が終了し、引き続いてやりたい人達で月2回、水曜日の午前中に同好会が始まることになった。主人は「日本人に一番向いていないダンスじゃないか」と言うが、話を聞いていると面白そうなので入ることにした。 今日は初日。自転車で行くつもりだったが朝から大雨で、結局タクシーで行く。用事で出られないカツエさんに靴を借りて先生にも紹介してもらう。15人くらい集まり1時間位基本ステップの練習。すべらすのでなく靴底の前半分で床を叩きつま先を上げる。つま先やかかとでも叩くが大半は足裏の前半分を使う。真剣にやっていると汗をかいてくる。良い足の運動だ。休憩後音楽に合わせてやるがけっこう早くて思うように付いていけない。先生は「今日は少しむずかしいことまでやりましたが、とても出来ないなんて思わないで、自分のペースでやっていってくださいね」とおっしゃる。まずは基本のステップをしっかり身につけなければならない。 |
| 6月28日(火) 赤じそジュース |
| 寝苦しくて5時半頃目が覚める。シャワーを浴び、暑くならないうちにと犬の散歩に出る。北団地の大きな公園では毎朝ラジオ体操が行われている。ハルを遊具につないで一緒に体操をする。終ってからも残って太極拳を音楽に合わせてやっている人達がいる。 「赤じそジュース」を作る。甘酸っぱくて真っ赤なジュースは、この季節のだるい体をシャキとしてくれる。 3時頃雑誌の取材で本店へ。まだ若い女性の記者は「小さい頃立川に住んでいて母がよくノイフランクさんのソーセージを買ってきてくれたので食べていました。取材できて嬉しいです」と言って写真も丁寧に撮ってくれた。 |
| 6月27日(月) |
| 今日はゆっくりしたかったが、月末で支払が多く、銀行や郵便局を廻る。 |
| 6月26日(日) 竹のカーペット |
| 今日も朝から猛暑。居間のカーペットが暑くなったので、掃除機をかけて拭きベランダに干す。毎年敷いていた籐の敷物は痛いし古くなったので主人と買い物に行く。はじめ井草の敷物を探していたが薫製したような中国製の竹のカーペットが1桁違うくらい安いので買う。ついでに私専用の籐の椅子を買い、帰って敷いてみるとアジアンチックな夏の風情になった。 昼から本店へ。今日はお向かいのスポーツジム見学会のお客様も多く、うちの店もランチからディナーまで、空くのを待つグループがあるほどずっと賑わった。 |
| 6月25日(土) 保冷袋に保冷剤 |
| 強い日差しが照りつけ急に暑くなった。お使い物のお客様も増える。 今日は「フルートの会」で昼と夜のお弁当を50ヶ近く頼まれており、クーラーを効かせて盛り付けをして12時前と夕方5時前に芸小ホールまで配達する。昼過ぎにオードブル2皿を電車で持ち運ぶ方があり、小さめの皿に盛り大きな保冷袋に保冷剤も入れてくるみ風呂敷に包む。うちの製品は保存のための添加物は使ってないので、これから暑くなると特に衛生面に気を使う。 レストランも夜は3テーブルとも予約が入っていたがカウンターのお客様も多く1日忙しかった。 |
| 6月24日(金) せつない香り |
| 朝早く起きて会計の仕事。 今日から本店前のスポーツジムの見学会が始まった。帰りにうちの店に寄って買い物をしてくださる方もあり、この通りも賑やかになる。 外を歩いているとかすかに甘くやさしい匂いが漂ってくる。探すと「くちなし」の白い花が見える。秋の金木犀、冬の沈丁花とともに何故か遠い昔を想いだす、好きだけどどこかせつない香りである。 |
| 6月23日(木) |
| 6月22日(水) バス共通カード |
| 朝から雨。昼過ぎ東府中のウィーンホールへ来年の演奏会の使用料46000円を支払いに行く。これで申込が受理された。 すぐに戻ってバスで富士見台の商工会で2時から開催される「夏の衛生講習会」へ。講師は先日ノイフランクの営業許可の更新の時も指導にみえた東京都衛生局の女性係官で、スライドを見せながら、簡潔に解りやすく、近年食中毒で増えている新種の病原菌「カンピロバクター」と「ノロウィルス」の話があった。どちらも少ない菌数で威力が強いので、まず「病原菌をつけない。殺菌する」ことが大事。カンピロバクターは鶏肉の生に多いので、加熱を十分にする。調理後手や器具をよく殺菌するように。他に「表示について」の話があり、1時間チョッとで終了した。 先日くにたちカードのポイントでもらった「バス共通カード」を、乗る前に出していなくて行きは使えなかったので、帰りは用意しておき乗ったらまず機械にカードを通す。降りる時にまた機械にカードを通す。「Suica」や「パスネット」もいちいち小銭を用意しなくてすむから便利だが、こういうカードを初めて使う時はいつもモタモタして緊張する。 |
| 6月21日(火) 音楽三昧 |
| 午前中歌のレッスン。マスカーニの「アヴェ・マリア」と日本歌曲「からたちの花」を気持ちよく歌う。私の後がカトウさんで久しぶりなのでちょっとおしゃべり。連日音楽三昧で幸せである。元気になった気がする。 いよいよ本店前のスポーツジムが完成した。6/24から「見学会」が始まるのでスタッフが準備に追われている。 |
| 6月20日(月) 男性歌手の競演 |
| 数日前に「田中誠さんのコンサートがあるから夕方5時に国立駅集合ね」とカツエさんに聞いただけで会場も内容も解らないまま、国立駅に4人集まり、「四谷」でメトロ南北線に乗り換えて「六本木1丁目」で下車。サントリーホールへ赴く。以前行った時は四谷からバスに乗ったことを思い出すが、南北線が出来てバスはなくなったそうだ。 サントリー小ホールで「二期会週間」と銘うって開催された、七日連夜、第一線で活躍中の面々が日替わりで競演するという贅沢な趣向のコンサート。前日までほとんど女性陣だったが、最終日の今夜は「男がいなきゃ始まらない!コワモテの夜」と題して、テノールの大野徹也、田中誠、バリトンの直野資、福島明也、バスの高橋啓三という二期会のオペラで主役を張ったり、コンサートでソロを歌う、わが国を代表する40〜50才代の男性陣ばかり。二期会の重鎮「池田直樹」氏の軽妙で解りやすい解説があり、各人の持ち味が発揮されるオペラのアリアや歌曲を堪能する。全曲1人で伴奏した河原忠之氏のピアノがまた素晴らしい。 終ると国立村から行った6人はみんな興奮気味で、ホール前のレストランで乾杯。やはり後からレストランに入ってこられた田中誠さんも我々に気がついてテーブルまで来て下さる。みんなの賛辞に「僕なんかあの中では一番若造だから震えましたよ」と謙遜されるが、イタリア人も驚いたというまろやかで澄んだテノールの美声は光っていた。 |
| 6月19日(日) 教会でのコンサート |
| 朝から蒸し暑い。午前中バロックアンサンブルの初見大会。来年の演奏会の曲決めのために持ち寄った楽譜を演奏する。初見とは思えないほどちゃんと合奏になっている。演奏会ごとに進歩していることを感じる。 午後、立川のキリスト教会でひらかれたコンサートに同級のミシマさんが合唱で出ているので聴きに行く。プログラムはバッハの「ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲」とモーツァルトの「レクイエム」ステンドグラスと天井がアーチ型になったきれいな教会で、遅れていったのでパイプオルガンの横の2階席に案内されたが、音響もよく、クーラーもきいていて気持ちよく聴いた。 |
| 6月18日(土) キャベツの丸ごとトマト煮 |
| 明日が「父の日」なのでお使い物や発送依頼が多い。おつまみ用にいろいろ詰め合わせた「手軽なギフト」が好評で、今日発送の宅急便だけでも20件くらいあった。久しぶりに三浦百恵さんも買い物に来てくださる。 又もや梅をたくさんいただく。ちょうど梅ジュースを作ろうと思っていたので、梅にフォークで穴を開け蜂蜜を入れて2瓶漬ける。 シェフが賄いにダッチオーブンで作った丸ごとのキャベツに穴を開けひき肉を詰めて、ベーコンで巻きトマト煮した料理が美味しい。スープが濃厚でご飯に合う。 |
| 6月17日(金) チラシ作り |
| サマーギフトの案内を出し終えたので、ギフト内容の写真を入れたチラシを作成して店に置く。7、8月の「ソーセージ食べ放題、生ビール飲み放題」「親子ソーセージ教室」などの案内を書いたチラシも配っている。 ポルトガル旅行から帰ってきた長女が来る。今回は「かたつむり」や「いわし」をよく食べたそうだ。「観光地でもないこんな田舎町にどうして来たんだ」ときかれるので「ワインが美味しいと聞いたから」と答えると喜んで歓待してくれたそうである。 |
| 6月16日(木) 犬の毛 |
| 今日も天気が良くない。犬の毛が抜ける時期で主人が朝晩ブラッシングするので部屋中毛だらけ。ハルも気持ちが良いのか主人がブラシを見せただけで寄ってくる。午後、丁寧掃除。 |
| 6月15日(水) 肋骨が痛い |
| 朝から1日雨。2〜3日前から右脇のあばら骨が抑えると痛い。起き上がるときや深呼吸しても痛いので田中整形外科に行く。レントゲン写真を撮ってもらったがはっきりせず、「症状からいったら肋骨に骨折かひびが入っていると思うので、あまり無理な動きをしないように、出来るだけ温めるように」と言われて温シップをしてもらう。体が痛いのは気分が悪い。 |
| 6月14日(火) 初めて我家へ |
| やっと顧客名簿を整理しラベル印刷をする。 昼前に次女がミウをかかえて我家へ遊びに来る。電車に乗ったのも初めてだが、ずっと寝ていたそうだ。来るなり力んだと思ったら「ブォー」と音がして大きいのをする。1ヶ月たってずい分大きくなった。先日検診に行ったら「とても順調に育っている」と言われたそうだ。次女の赤ちゃんの時の育児手帳を出して比べてみたりする。 |
| 6月13日(月) 電撃結婚 |
| 夕方本店から「今日入籍したばかりの新婚さんが来てますよ」「誰?」「イナガキさん」「ホント?すぐ行く」スモークハウス店に寄り主人やみんなに報告するとみんなもビックリ!急に片付けの手が早まった。 イナガキさんは主人の甥の大學の時の先輩で、その頃から毎年(14〜5年)、仕事も休んで我家に泊りがけで秋の「天下市」に手伝いに来てくれているノイフランクファミリーの一人である。東大の大学院でコンピューターの研究をしていた秀才でユニークな面白い人だが彼女の話は聞いた事がなかった。紹介された「ミホさん」は彼より少し年上だそうだが、とてもそうは見えない、感じのいい小柄な美人で、先に知り合った彼女の妹さん(既婚で子供さんもいらっしゃる)の紹介で、1ヶ月半前に会ってお互いすぐに結婚を決めたという。「良かったねーおめでとう」 後から来た主人や店の人達も加わって話が盛り上がる。来月末に京都で結婚式をするそうだ。京都へ帰る彼女を国立駅まで見送るとイナガキさんは又みんなと飲み会。こんなことも今のうちだね。 |
| 6月12日(日) |
| 気温も上がり暑い日だった。主人も私も仕事がOffで1日家で過ごす。私は洗濯機を2回廻し、その後顧客名簿の整理をする。早く夏のご案内を出さなければならない。 |
| 6月11日(土) 生ビールとシシャモの燻製 |
| 蒸し暑い1日。本店となりの画廊「岳」では「荒巻秀美象牙彫刻遺作展」が開催されており、ご親戚やお知り合いの方たちが大勢いらしている。帰りにお茶を飲んだり買い物をしてくださるのでうちの店も賑わう。 今月の生ビールはドイツの「レーベンブロイ」で専用の蓋付き陶製ジョッキで飲んでいただいている。 シェフがお鍋で出来る簡単スモークを思いつき、注文を受けてから燻製するメニューも新登場した。今出ているのは「シシャモの燻製」シシャモをただ焼いただけだと日本酒や焼酎にしか合わないが、スモークすると黄金色になり生臭さが抜け何とも言えない良い香りがついて、ビールにも合うから不思議だ。 |
| 6月10日(金) 梅雨入り |
| 梅雨入り。朝から1日小雨。家の中は蒸すが外に出ると寒い。 昼から店に出る。週末のせいかギフトも多く、夜レストランも賑わう。 |
| 6月9日(木) 幸せ |
| とれたての青梅をたくさんいただいたので梅酒を2ビン付ける。1年後が楽しみ。昔、次女が「明日の朝、美味しいもの(おめざ)があると思っただけで幸せな気分で眠れる」と言った。どんなささやかなことにも楽しみを感じられる人は幸せだと思う。 |
| 6月8日(水) 犬も連れて行けるレストラン |
| 出産後、アキオ君の実家でお世話になっていた次女は、6/4に近くの神社にお参りして西荻の自宅へ戻った。ゆっくりさせていただいたお陰でおっぱいもよく出るので、良く飲みよく寝て元気に育っている。写真立てに入れていた生後3日目の写真をお宮参りの写真に替える。 サマーギフトの案内を出すためにカモメールの葉書を買い印刷を頼む。 その帰りに久しぶりに「小清水整骨院」によって腰痛治療。 サッカーの試合で夜お客様が少ないので早仕舞いしようとしたところに「ラストオーダーの9時までには行きます」という電話がありお待ちする。ジャスト9時に4ヶ月のチワワを抱いた若いカップルが来店されてテラスのテーブルでお食事。ワインも赤白とって1時間の間にたくさん召し上がった。奥様が「今日は私の誕生日で犬も連れて行けるレストランを探したらここがあって。美味しくて良かったわ」と喜んでいただいた。 |
| 6月7日(火) シャンソン |
| 午後、国立商工会女性部の総会へ。その後続いて開かれた須美杏子さんとピアノの久保田廣和氏のシャンソンが良かった。昭和30年に東宝第1回ミュージカルで初舞台、声優、歌、ダンス、DJ、などと長いキャリアで、お年も60歳代後半か?とてもそんな年を感じないはりのある声と何より詩を朗読するような言葉に情感がこもり心に響く。最後に歌われた「千の風になって」は涙が溢れてきた。 帰りに「画廊荘」に寄り「谷村明門版画展」見て本店に出ると、レストランに予約が2組入っていた。 8時頃、三鷹の天文台でコンサートを終えたジャズピアニストの羽仁知治さん夫妻さんを伴ってオノさん夫妻や同級生が来店された。羽仁知治さんは自由学園の卒業生で現在ジャズピアニストとして活躍中である。ピアノの前の席が先約の別のグループで盛り上がっており演奏していただけなかったが、機会があったら又是非いらしていただきたい。 |
| 6月6日(月) 多才な人 |
| 演奏会に来てくれた古い団員のクロカワさんに電話する。「メンバーもずい分増えてよく頑張ってやってるねー」と感心していた。「サンマルティーニのリコーダ協奏曲は難しくてプロでもなかなかやらないんだってね。たいしたもんだわ」とも言っていた。 リコーダのソロを軽やかに気持ちよく演奏してくれたカワセさんは、ヴィヴァルディではルネッサンスギターをならし、ムフアットとではチェロのソロを、中世バンドでは笛をふき、プログラム作りも解説やコラムまで1人で書いてしまう多才な人である。学生の頃からバロック音楽に親しんでおり造詣が深いので、彼のお陰でみんなも楽しみが広がっている。 |
| 6月5日(日) 牛ハツの煮こごり |
| だいたい演奏会の次の日は放心状態。休日でよかった。やっと6月の日記を更新。それも昨日の日記からさかのぼって書いていく始末。私にとってはボケ防止にちょうど良い。 娘時代郷里の熊本で市民オケを一緒にやっていた友人と先月会った時「又ヴァイオリンをやろうかと思う」と言っていたので、くにバロの演奏会を聴きに来て良かったら入ってみないと誘っておいた。「なかなか良かったよ。いい雰囲気も伝わってきた。末席で弾かせてもらえるかな」と言っていた。 携帯電話が新しくなったので、解説書を見ながら自分で設定する。これまでただバッグに入れているだけでほとんど使っていなかったので、今度は使いこなそう。 夜は店のミーティング。8月までの予定内容の検討と新製品「牛ハツの煮こごり」「肉味噌」「スモーク手羽元の黒酢マリネ」の試食。どれも夏向きだと好評で「牛ハツ」や「肉味噌」は夏のギフトセットにも入れることになった。 |
| 6月4日(土) くにたちバロックアンサンブル第2回演奏会 |
| 9時に西国分寺のいずみホール集合。その前にキタガキさんに寄ってキーボードを積み込まなければならない。出る前にいつものタンスの引き出しに入っている黒のロングスカートを出そうとしたらナイ。青くなる。3月の演奏会に着たばかりだからあるはずなのにーあちこち探すがないので仕方なく足首までの黒スカートと白いブラウスを引っ張り出し家を出る。 10時〜12時半までリハーサル。いろいろぼろが出てくるがここに及んでジタバタしても始まらない。アナウンスは結局写真係りのnorryさんに頼む。急なお願いも快く引き受けてくれて感謝。昼食をすませ着替えていよいよ2時から本番。お客様の入りはイマイチ。やはり宣伝不足か。 ヴィヴァルディ、サンマルティーニと何とか滞りなく進む。休憩中の舞台下での有志7人による「中世風バンド」の演奏はガンバのタキザワさんは階段に座って熱演。衣装も女性は大判のスカーフを腰や頭に巻きつけたりして雰囲気を出す。一番楽しんでいる太鼓を叩く人(誰?)のサングラスがちょっと異様。演奏はのりが良くて盛り上がりお客様にも受けた。 楽しんでいただいたところで、いよいよメインのムファット「調和の捧げ物よりソナタ5番」今回のプログラムでもっとも練習を重ねてきたものだ。最後の「バッサカリア」は3月の「春の祭典」でもやっているので少し安心して弾ける。やはり最初の音からみんなの気合いの入り方が違う。お客様もしっかり聴いてくださっている事がわかる。困ったことに途中汗が出てきてあご当ての所がすべる。30分近くずっと引きっぱなしなのでハンカチを当てる間がない。かなりもがき状態だったが後半やっと自分で楽譜をめくるところがありハンカチを当てる。そこからソロの掛合いが佳境に入るがうまくいってホッとする。他の人の音もよく聞こえてきたし、最後かなり遅くなってもみんなしっかり付いて来て無事終了。細かいミスは多々あった。それでもいろいろな要素が入ったこの大曲をここまでやれたことは素晴らしい。 元団員のアサノさん、ハセガワさん、ワタナベさん、クロカワさん、カトウさんなども聴きに来てくださっていた。アサノさんは次回から復帰してくださるそうでみんな大喜び。 昼間は晴れていたが、キーボードを載せた車を走らせる時、北の空は真っ暗。車を置き電車で打ち上げ会場へ向かう頃は大雨になる。いずみホール近くのいつものイタリア料理店で打ち上げ。出来はともかくこの最初に飲むビールの美味しいこと!最も開放感を感じ、また次回への意欲もわいてくる時である。。 来年は会場も大きく音響も良い府中の「ウィーンホール」隣接した町だが府中は初めてである。選曲も楽しみだが、今回の反省事項である集客のための宣伝など事前の準備をもっとしっかりやらなくてはならない。 |
| 6月3日(金) |
| 午後から店なので、午前中ヴァイオリンの練習をやる予定だったが、主人の包装資材の買い物に付き合うことになり、30分程度しか出来なかった。両替や明日私は休むので店の段取りをする。夕方休憩のとき美容院で髪を切る。終業後帰宅すると疲れて明日の準備もせず寝てしまう。 |
| 6月2日(木) 夏の製品 |
| 昼過ぎスモークハウス店から「肉味噌の味を見て」と電話が来たので1階に降りる。お肉の粒粒感が残って美味しく出来ている。「スモーク手羽もと」を玉葱の薄切りと黒酢の甘酢マリネにしたお惣菜も美味しい。どちらも夏の製品になりそうだ。 我家にも豚挽き肉をたくさん買ってあったので「肉味噌」作り、昨年漬け込んだ「梅酒」を梅を出してビンに移す。早速薄めて飲んでみると美味しくて元気になる。 |
| 6月1日(水) 父の日のプレゼントに |
| 「父の日のプレゼントに出来るようなセットはないの」というお客様の要望に応えて「手軽なセット」¥2500(送料込み¥3000)を作る。 |
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