| ノイフランクママの気まぐれ日記 2006年 |
| ママ便りTopへ |
| 11月19日(日) 公民館の文化祭 |
| 昨日とは打って変わって朝から冷たい雨が降る。 昨日、今日と北公民館で開かれている文化祭は作品の展示の他に模擬店や古本市やリサイクル品なども出て賑わうが、今日はさすがに人出が少ないようだ。それでも主人に「炊き込みご飯が美味しいから買って来い」と頼まれて12時前に行ったがすでに完売していた。豚万とおでん、鯛焼きを買ってきて昼食にする。地域の元気なお年寄りが張り切ってイヴェントに参加しておられる。 |
| 11月18日(土) バジルソース |
| 年末ギフトの案内が届いたようで、ギフトの注文が増えてきた。 最近「ママーズファーム」という、生産者のわかっている畑から収穫したもので、調味料も吟味し保存料も入れないで手づくりしているグループのジャムとバジルソースを置いている。午後からその作り手の清水さん自らノイフランクの店頭で、パンに塗ったものを試食販売してくださる。バジルソースを茹でたポテトに絡めたものはとても美味しくて好評だった。販売の人たちもまだよく味を知らない人もいたのでこれからお客様にも薦めやすくなった。 ディナーは国立や東大和の商工会の方たちが中心になって進めておられる「多摩観光ツーリスト」のイベントの打ち上げだった。朝から「昭和のかおり」をテーマに東大和、立川、国立を散策して来られた20代から50代までの元気な方達で賑わった。 |
| 11月17日(金) |
| 朝から急に冷え込んできた。天気もどんより曇っている。 私は疲れが出てきて背中や腰が痛くなったので、久しぶりに「小清水整骨院」へ。整体や針を打ってもらう。 |
| 11月16日(木) |
| スモークハウス店で働いているナカムラ君がボイル曹からバケツで汲んでいたお湯を右下腹あたりにかけてしまい、服の上なので気にしていなかったら、そのうち痛くなり慌てて冷やしだしたがすでに水ぶくれになっていた。ちょうど昼時で近くの病院は閉まっており、府中病院のERまで車で連れて行く。手当てをしてもらい2〜3日分の痛み止め等もらって帰る。やけどは大したことはないと思ってもまず冷やすのが第一である。 |
| 11月15日(水) |
| 朝からハルは元気がなく食欲もない。昼間主人が散歩させながら動物病院へ連れて行く。「ドッグフード以外のものは絶対あげないように」と言われたそうだ。最近調子が良かったのに主人が帰ってきてから夕食に何かあげたのかもしれない。体重は500g増えて7kg台になった。 ディナーは久しぶりに賑わいビールが良く出た。 |
| 11月14日(火) メール便 |
| 長年案内状は葉書きだったので簡単だったが今年封書にしたら発送するまでけっこう大変だった。2300通ほど宛名貼りとメール便のシール貼りに夕方までかかりやっと発送する。主人がカレーを食べたいと言うので野菜を沢山入れてあくを良く取り、塩分の少ないカレーを作る。 |
| 11月13日(月) |
| 今日から12月末まで本店のレストランはランチを休むことになった。 急に寒くなりお客様も少なかったので皆で案内状の封筒詰め。 年末ギフトや冬のパーティーフェアーのポスターを貼る。 |
| 11月12日(日) |
| 午前中「バロックアンサンブル」の練習。前回に比べたら気持ちを集中して弾くことが出来た。帰宅すると主人がいない。携帯電話も置き忘れたまま。国分寺の丸井へ行き、「駅弁祭り」をやっていたと2ヶ買ってきたが、けっこう塩辛い。半分くらいにしてもらう。 終業後、友人夫妻と最近富士見通りにオープンした「とらふぐ亭」へ。主人は唐揚げは食べなかったが刺身やふぐチリ最後の雑炊は美味しそうに食べる。薄い焼酎のお湯割りも1杯だけ飲む。 |
| 11月11日(土) |
| 朝から雨。ずっと忙しかったのでホッとする。いつも顧客に郵送する年末のご案内を今年はすべてカワカミさんにデザインしていただき印刷した。昨日出来上がってきたので手分けして三つ折りにする。 |
| 11月10日(金) 退院 |
| 朝9時頃病院へ。荷物をまとめて支払を済ませ多量の薬をいただき挨拶をして退院する。主人は最初に本店に寄りコーヒーを「ウマイ!」と言って飲む。 昼食は雑煮。ハルと一緒に風呂には入り、その後散髪に行くがなかなか帰ってこない。100ショップをウロウロしていたらしい。夜は実だくさんの鍋料理を準備して私は店へ。これから食事には気をつけて用意しなければならない。 |
| 11月7日(火) これからの生活 |
| 午前中、歌のレッスンに行って大声を張り上げスッキリする。 主人の退院が今週金曜日に決まったので、午後2人一緒に主治医よりこれまでの経過と退院後の生活で気をつけることなど話を伺う。 大動脈血管の病気なので危なかったが、早かったので手術もしないですんだし、経過も良くこの程度ですんで本当に良かった。何より血圧が上がるのが良くないのでしばらくは安静に、食事も塩分や脂を少なく入院中だいぶ体重が落ちたがもう少しダイエットした方が良いそうだ。 |
| 11月6日(月) |
| さすがに疲れた。天下市の売上は100円玉や1000円札が大量にあって正確に数えられない。銀行へ持ち込むと専用の機械があって係りの人に手伝ってもらい短時間で入金することが出来たが、同時に半期分の消費税を同じくらい納める。 主人は大部屋に移って、少し歩き回れるようになった。 |
| 11月3日(金)〜5日(日) 天下市 |
| 今年は主人もいなくて、例年天下市隊長を務めるイナガキ君も仕事で来れないと言う。心配したが、やはりこれまで毎年来てくれていた次女の友人たちが、仕事や家庭があって忙しい中を駆けつけてくれたのはありがたかった。初日は次女のお姑さんも我が家まで来て孫のお守りをしてくださったし、長女も泊りがけで。今年は知り合いの高校生3人がデビュー。大学生のカナちゃん、日曜日が休みのパートさんが旦那さんや友人を誘って手伝いに来てくれたりで何とか人も集まり、秋晴れのお天気にも恵まれ盛況の3日間だった。 場所も飲食ゾーンの一番端。お客様も自然にテントに沿って並んでくれるので、整理する人も出さずに助かった。行列は3日間途切れることなく続き、夕方4時ごろには予定していた本数を売り切ることが出来た。 今年は夏からの新製品で好評のバーベキュー用「ディックヴルスト」のミニ版(といってもビッグな荒挽きフランク)1本200円を焼いて出したら人気であっという間になくなった。本数も少なく持ち帰り用の袋も3日目に少し作っただけだったので来年はもう少し増やしても良いかもしれない。 製造の人達は今週焼きソーセージにかかりっきりで、最終日の午後のソーセージは出来上がったばかりのソーセージを運んできた。 11/5は、あの広い大学通が歩行者天国になって「市民祭」が繰り広げられるし「一橋祭」「天下市」と3つのお祭りが重なるので大変な人出である。本店のレストランも3日間大忙しだった。 終ってこれも恒例の韓国料理「タンポポ」で打ち上げ。本当に多くの皆さんのお陰で無事に終了することが出来て感謝! |
| 11月2日(木) |
| 天下市の準備。夕方、必要なものをチェックしながら店の車に積み込み、アベ君とナカムラ君が現場へ運ぶ。夜はチラシやポスターの作成、印刷。 |
| 11月1日(水) 年末ギフトのチラシ |
| 年末ギフト用のチラシをカワカミさんにお願いしている。ギフトらしい赤で囲んだ可愛いデザインである。最終チェックをするために一緒に病院へ。主人は月曜日から一般病棟の個室に入った。まだ動けないが7階なので眺めも良く、テレビを見たり見舞い客もあったりで、元気を取り戻しつつある。 |
| HOME | 本店 ・レストラン | スモークハウス(工房) | 製品ギフト |