ノイフランクママの気まぐれ日記 2006年
ママ便りTopへ
3月31日(金) 気温の変化  
朝冷え込んだ。台所で朝食の準備をしていたら急に右脇腹から腰にかけて痛くなり、我家のお助け治療器具「テルミー」の線香5本に火をつけスコープに設置して痛いところを温めること30分。その後少しおさまったので温泉の素を入れたお風呂にゆっくり入って良くなった。
1昨日「寒気がして具合が悪くなったので」と先に帰ったミヤボさんは熱が出てインフルエンザでお休み。
春先、桜の頃は気温の変化が激しいので気をつけないと体調を壊す。このところ年末以来の忙しさだからなおさらである。
連日ランチも満杯で、今日も2時で閉める。3時すぎ「急に時間が空いたから今夜はノイフランクのソーセージとビールで」と国立在住の指揮者三澤洋史さんが買い物に来店された。以前合唱のお仲間とパーティーをしてくださってから私も大ファンである。時々三澤さんのHPを覗いてコラム「今日この頃」を拝見しているが聖書の「心の清い人は幸いである。彼らは神を見るであろう」という聖句を思い出してしまうような素敵なご夫婦である。
3月30日(木) 一喜一憂
朝、次女から「昨日の夕方からミウがすごく吐いて、おっぱい飲んでもすぐ吐くし可愛そうで、病院に行ったらウイルス性の腸炎で保育園に行っている子が良くなると言われたよ」と電話が来る。「やっぱりあの目は調子悪かったんだね」先週末から続けて外出していたので疲れたのだろう。好奇心旺盛で何ごとにもすぐ反応して興奮するからチョッと刺激が強かったのだろう。
私や妹も小さい頃よく自家中毒になった。すごく吐いてグッタリなるので病院でリンゲルという大きな注射を打って
1日入院する。子供なりに頭や神経を使いすぎて、内臓が働かなくなるのである。
これからいろいろ病気をして体も鍛えられていくことだろう。次女が心配して悩んでいたらダンナに「大丈夫だよ。そんなに心配しなくても。ハナさんまで病気になったらどうしようもないよ」と言われたそうだ。その一言でどんなに救われることか。
ある程度大きくなって(小学校頃)病気すると母は不機嫌になり「あなたの体のことは私には解らないんだから自分でちゃんと管理しなさい」と怒られたものである。次々と病気や怪我をする3人の子供に一喜一憂し鍛えられて開き直ったとしか言いようがない。こうして母は強くなるのだ。そして私も・・・・・歴史は繰り返す。
3月29日(水) 主婦の集まり 
風が強い。桜は満開。次女はイチイ家の両親と一緒に府中、国立の桜を見て、ノイフランクでランチを食べにやってきた。やはりランチにいらしていた知人のマユズミさんの可愛いお孫さん2人(5才、3才)がミウと遊んでくださったので大喜び。花柄の服や髪どめに興味を持ちさわったり、手を握ったり興奮していた。
今日から連日ディナーは貸切が続いている。今夜は小学校のお母さんの集まりだった。2000円のパーティー料理に自分の飲んだドリンクを申告して1人ずつ支払されたのには驚いたが、一番公平で主婦の集まりらしいと感心する。
3月28日(火) 先輩後輩
日、月とお天気で桜が一斉に開いた。午前中歌のレッスンに行って帰ってみると次女とミウが来ていた。「元気だけど目が二重なのよ。具合が悪い時になる目なんだけど」と言う。資料を広げて事務仕事をしている私の部屋にハイハイして来ると、紙や電話を触って叩いたり、台所へ行ったり、主人の部屋を覗きに行ったりジッとしていない。昼寝の後早めに帰る。
ディナーは自由学園の卒業生でジャズピアニストとして活躍している羽仁知治さん夫婦が、同級生や先輩7人の集まりをしてくださった。自由学園は女子部と男子部が分かれていたので、在学中の交友はほとんどなかったが、こうして自由学園という小さいけれどユニークな教育を受けた者同士、卒業生として初めてお会いした方とも楽しいひとときを過ごせるのは幸せなことである。
ビアレストランをやるようになって、そういう集まりに利用していただけるのもありがたい。最後にハニさんが演奏してくださったり、学園の歌や寮歌の合唱で終る。
3月26日(日) 良い材料  
今日もランチ頃からお客様が増える。昨日より順調だったがそれでも2時半にはレストランを閉めて、今日もティータイムは出来なかった。先日取材を受けた、関屋さんで発行される「風雅」という季刊紙が新聞に折込され「銘店紹介」の欄に「26年も続いている国立の味」と写真入りで大きく載せていただいたので、それを見て初めて来店される方も多かった。
4日間の「春の創業祭」も無事終了した。今回初めて企画した幻の霜降り豚「東京X」で作ったハム・ソーセージも多くの方に味わっていただくことが出来た。やはり脂が口の中でトロっととろけて美味しく感じた。用意した春のお花も最終日品数が少なかったがそれでもちょうど全部なくなった。新製品の「チキンバンズ」もなかなか好評で良く出た。
終業後、近くの「庄屋」で打ち上げ。メインに「イベリコ豚」のしゃぶしゃぶが出たのにはビックリ。ポン酢ともみじおろしで食べたがとても美味しかった。どこも良い材料を使うようになったと感心する。
3月25日(土) 桜のつぼみ   
暖かくて気持ちのよい朝。ハルといつもより遠くまで足を延ばす。団地の近くの公園の周りは雪柳やレンギョウが満開。桜ははちきれんばかりにつぼみが膨らんでいる。
今日は店もレストランも大賑わい。スタッフ4人ではさすがに手が廻らず、ランチは2時で閉める。何しろ流しには洗い物がたまる一方だが洗えない。ティータイムは休んだが後片付けも間々ならないうちに5時からの16人の貸切パーティーの準備。店のお客様も途切れず今日出しの宅急便の荷造りも出来ない。5時前にはレストランのお客様が入って来られる。若い方が多くおなかも空いていたようで、3500円の盛りだくさんのお料理も一気に召し上がって、飲み放題の制限時間の90分以内に終了した。お店も7時に閉店。それから後片付け、明日の仕込みで10時近く迄までかかる。
帰りに「きよ多」に寄る。鶏肉と根野菜の煮物が絶品。生ビールを飲みながらゆでたそら豆、タラの目の天ぷら、いかのマリネ、ざる蕎麦をいただいてひと心地つく。
3月24日(金) チキンバンズ
この春の新製品「チキンバンズ」もなかなか好評である。簡単に言えばチキンのミートローフであるが、鳥ひき肉の中にきざんだ立川うど、椎茸、大葉等を型に入れて焼いたものである。8cm角位の大きさなので型から出して適当な大きさに切りおつまみやお弁当のおかずにもなる。1ヶ520円と値段も手頃なので良く出ている。
しばらく出ているので是非味わっていただきたい。
3月23日(木) おかげ様で26周年
今日から26日まで4日間、「おかげ様で26周年 春の創業祭」を開催する。
例年セールを行ってきたが、それより「創業祭」にして、何かノイ・フランクでしか出来ないことをやってお客様にも楽しんでいただこうと、今年はこのあたりで幻の霜降り豚として有名な「東京X」でハム・ソーセージを作ることになった。やっと2頭分手に入れることが出来て製造してみたら思っていたより数量が少なく、ハムやベーコンは1人100g、ウィンナーは200gと制限することになってしまった。
脂身のところが美味しいお肉なので、ベーコンやロースは少々脂身が多いが脂が口の中で溶けて甘みがある。
サービスカードの3倍ポイントや、1000円以上お買い上げの方にはもれなく春のお花を差し上げているのでお客様も楽しみに来店してくださっている。
3月22日(水) タップ仲間
先週タップダンスを休んだので今日は是非やりたくて午前中のクラスに参加する。今日は「チュウチュウトゥレイン」を集中的にやったのでだいぶ出来るようになった。テンポが速く難しいステップが多いが、タップをやっているという実感があり、終ったらスカッとする。
午後からは明日からの「創業祭」の準備や、銀行、税理士さんの用などでバタバタして、夕方本店で待っていたぐるなびの人と打ち合わせ。レストランは「国立エコールキュリネール」の先生、職員の方11名の食事会。皆さん食べることがお好きなのでお料理もほとんど残さず良く召し上がるし良く飲まれる。
終業後Jazzbar「ノートランクス」へ。先生を交えてタップ仲間4人の飲み会。大きくて立派なスピーカーからの音楽も心地よく話に花が咲く。
3月21日(火) 優勝   
今日は春分の日で祭日。アメリカで開催された世界野球選手権では日本が優勝した。あの冷静なイチロウが燃えていたし王監督も他の選手たちも大活躍だった。こういうニュースは日本中を明るく元気にしてくれる。
カワカミミナコさんが描いてくれた「春の創業祭」のポスターが春らしくてきれいだ。本店の表と中に貼る。
終業後、店に出ていた3人それにタモンくんでハマオカさんの誕生祝いをする予定で「ラグー」に集まるが肝心の主役が現れない。どうも家でお祝いだったようだ。
3月20日(月) 撫で撫で
昼前頃に次女と孫が来る。1ヶ月に1〜2度やって来る孫は来るたびに成長していて楽しみである。先日主人が飲み屋さんで隣り合わせた絵本作家から、鍵盤(叩くと音が出る)と1月から12月まで童謡の楽譜の付いた楽しい絵本をいただいてきた。ちょうど4月の「チューリップ」を弾くと私たちの歌にあわせてミウも歌う。自分も叩くと音が出るので喜んでいた。
掴まり立ちからしばらく手を離しても立っていられる。柴犬のハルが周りをうろうろするので気になって仕方がない。「なでなでしてごらん」怖くてなかなか手が出ない。耳のところをちょっとさわるだけが精一杯だったが撫でたかったらしい。右手を平らにして撫でる仕草をしたり、母親の頭を撫でたのにはビックリする。
3月19日(日) お好み焼き
この数日風が強いが、今日は突風が吹きまくり黄砂も混じっている。
午前中バロックアンサンブルの練習。先週から始まった正確な調弦とスケールの後の合奏は気持ちが良いほどハーモーニーが澄んでいる。長年やっている調弦にしても各人の癖がある。私はE線がキンキンするのが気になっていて弦のせいかと思っていたが、どうもE線を少し高く合わせていたようだ。
夜、主人が「お好み焼きが食べたいな」と言う。子供たちがいるときは良くやったが最近はほとんどやっていない。長いもと春キャベツはたっぷりあったので、後はあり合せのちくわ、ハム、軽く焼いた豚肉、ニラ、ちりめんじゃこを入れて焼き、おかかと中濃ソースやマヨネーズをかけて食べたらとても美味しかった。他にいかやえびきのこ類があったらベスト。ビールにも合うし野菜もタップリ取れるし手軽なのでこれから時々やろう。
3月18日(土) ジム仲間 
レストランは夜15人の貸切だった。お向かいのスポーツジム帰りの人達が次々に入って来られる。聞けばこの3月で辞められる若くてきれいなインストラクターのクラスの送別会だそうである。ほとんど人たちが運動の後なので良く飲み良く食べ、かなり年配の方から若い方まで男女入り混じって明るく楽しい集まりだった。
スポーツジムがオープンして9ヶ月余り、評判も良く賑わっているが、こういうジム仲間でのオフ会もトレーニングをやっていく上で励みになることだろう。
3月17日(金) 木乃久兵衛 
スモークハウス店の終業頃にやってきた長女と「木乃久兵衛」にいるからと主人から電話が入る。本店のレストラン終業後、富士見通り奥の国立音大付属高校の前まで自転車を飛ばす。国立駅からかなり遠いが地下にあるこの店はいつも混んでいる。
昨日落ち込んでいた主人も、来週から1ヶ月ポルトガルへ行くという長女と話していたらだいぶ気も晴れたようだ。
ここのご主人も以前タップダンスにいらしていたが最近お見かけしない。帰りに少しお話ししたら現在「サルサ」に凝っているとか。そのうちお店でやる「メキシコフェアー」に向けて奥様も一緒に楽しんでいるそうだ。
3月16日(木) 落ち込むこと
今週月曜日には私がそして今日は主人が落ち込むことがあった。以前ある人に「あなたは落ち込むことなんてないんじゃないの」と言われたことがある。確かに根が楽天的だから少ないかもしれないが、やはり落ち込むことはある。
たいていは自分の弱点による失敗の時である。相当心痛いことである。しかし、これは自分を知ることであり、鍛えられ謙虚にしてくれる。自分にとって大切なことだとしっかり受け止めなければならない。
3月15日(水) 関屋さん  
昨日中に貼り終えるはずのラベルシールが、店のほうが忙しくて3分の1ほど残って持ち帰った。それを貼るのに午前中一杯かかってしまってタップダンスは休む。
午後国立本局へ持って行き、商工会に寄ってから本店へ。
国立富士見通り入り口にある酒屋の「関屋」さんからレストランで出している外国のビールをいろいろ取り寄せてもらっている。その店で発行している季刊紙にノイフランクを紹介してくださるそうで、担当者の取材を受ける。
3月14日(火) ドイツ語らしく
午前中、歌のレッスン。「シューベルトのセレナーデ」は良く知っている美しいメロディーで日本語で歌うとやさしいがドイツ語になると難しい。最後のッヒとかツゥを強調してそれらしくごまかす。
私の次がサカイさんで久しぶりにお会いする。最後に歌った山田耕筰の「野薔薇」を聴いて「顔に似合わず良い声してるね」と言われる。一言多いが憎めない。60の手習いで始めたピアノをすでに10年余り続けておられる。
3月13日(月) 
昨日と打って変わって薄ら寒い。気温も10度ほど低い。
このところ連日パソコンに向っていた顧客名簿の整理がだいたい片付き、案内の葉書も出来上がってきたので、ラベルシールを印刷して本店へ持って行く。
「ベルギービールフェアー」が終ったのでホームページの更新をする。
3月12日(日) 調弦とスケール
昨日よりもっと暖かい。午前中バロックアンサンブルの練習。今日は出席者がいつもの4分の3程度。6月の本番まであと練習も6回しかない。サンマルティーノの4楽章で、1stは2段の楽譜を上下移動するので見づらい。切り張りをした楽譜で弾いてみたら調子が良いので完成させて次週までにコピーすることに。
帰ってから先生にいただいた先週のいずみホールでの演奏のCDをテレビ画面で見る。思ったより良かったが、やはり弦のピッチが合っていないのは気になる。今日から練習の前に調弦のあと皆でスケール(音階)の練習もしたが、やはり大切なことだと思う。
3月11日(土)
春の陽気。午後から夜までお客様が絶え間なく続く。テラスのテーブルで召し上がる方もある。「ベルギービールフェアー」も明日まで。20%offだったので多くの方に楽しんでいただいた。「レフ」の生ビールも評判が良いのでしばらく続けることにする。
折込の効果で今日は「スモークハウス店」もお客様で賑わう。
3月10日(金) 春のパーティーメニュー
今日の夜は貸切だったので、来週月曜日からの「春のパーティーフェアー」のメニューを用意し始まる前に写真を撮る。
「合鴨とオレンジ」「3種類の豆とシーチキンのサラダ」「ロールキャベツとフランクのトマト煮」など
春らしく色取りがきれいだ。これから4月後半までパーティーの季節なので予約もどんどん入ってきている。
早めに帰って撮った写真をホームページやぐるなびにアップする。
3月8日(水) 店の前をきれいに
年末スモークハウス店の表に置いた大型の冷蔵庫が大活躍だったが他の季節は使わないので、店の横に移動する。本多工業さんがワクで囲って上にテントを付けてくれた。スモークハウス店の前が広くてきれいになる。中も良く見える。国立北の人たちにスモークハウス店のことをPRするために折込をする。
3/23からの「春の創業祭」の案内印刷を頼むために「ユウメイプリント」さんへ行ったら別のお店になっていた。電話連絡して店に来てくれたが昨年の12月で閉店したそうだ。
3月6日(月) 春一番
春一番が吹き、犬の散歩に出たらクシャミ連発、その後鼻水タラタラ。花粉の季節になった。この数日の疲れと花粉症で体もだるい。早く寝る。
3月5日(日) アマリリスがダウン
ダンナがスノボーに出かけたからと次女とミウがやってくる。チョッと遊んで私は本店へ。この数日レストランのお客様が多くて、カウンターに置いていたアマリリスをオープンケースの上に上げて置いたら、5輪の花の重みで真ッ逆さまに落ちてつぶれてしまった。後から伸びた茎には5つの花が見事に咲き誇っていたので残念である。
終了後ミーティング。3月後半に行われる「春の創業祭」の内容について検討する。
3月4日(土) 春の祭典
朝から晴天で暖かい。私は西国分寺のいずみホールで開催される「春の祭典」にバロックアンサンブルで出演するために店のほうは休ませてもらう。午後1時過ぎに「スタジオ光」に集まって1時間ほど練習して会場へ移動。本番は4時半ごろ。1楽章はテンポが合わずに少しばらついたが2楽章からはうまくいった。15分足らずの演奏はあっという間に終ってしまう。
終ってキーボードを北垣さんまで運び、いつも打ち上げをやるイタリアンレストランへ。15〜16人の長いテーブルだったので、2手に分かれてしまったが、こちらのグループは女性が多かったこともあり酔いとともに笑い転げる。
3月2日(木)
暖かくなるとランチもディナーもお客様が多くなる。
3月1日(水) 残念   
朝から冷たい雨の中、9時から始まる府中の森芸術劇場ウィーンホールの来年6月の会場申込に行く。私が到着した時はすでに10分位過ぎており、先に来ていたウラガミさんが同じ日に申込が重なった5組で抽選をしたけれど残念ながらはずれてしまったそうである。結局次の週は劇場の催しで空いておらず諦める。今年の本番前も練習のために日曜日の午前に舞台が開いてないか訊いてみたが無し。会場取りもなかなか困難である。
その後タップダンスのレッスン。
HOME 本店 ・レストラン スモークハウス(工房) 製品ギフト