ノイフランクママの気まぐれ日記 2005年
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9月30日(金) 和菓子が50%off
いよいよ9月も終る。今日までに防火管理者の選任届けを出さなくてはならないので、夕方谷保の消防署へ行き受理してもらう。その後谷保駅前にある和菓子の「紀伊国屋」が2日間50%offセールをやっているので寄る。入り口の前は長蛇の列で警備の人が出ている。箱詰めとバラ買いの2列があり、バラ買いのほうに並ぶと入り口でトレーをもらいそれに買いたい品を載せて出口で清算する。1人2500円までと制限されているが、好きな「おこじゅ」を10ヶ、ほかに名前を忘れたが栗饅頭、最中、あんこ玉のようなものなどいろいろ2ヶから5ヶづつ買っても1300円位。50%引きは大きい。朝からずっとこういう状態だそうでお店の人も総動員で大変そうだった。帰ってからお店の人達で分ける。
9月29日(木) ラグビーファン 
相変わらず背中は痛くて、首も廻らないほど凝っている。病院へ行ったほうが良いかと思いつつも、昔からある我家のお助け温熱マッサージ「テルミー」をかけて少し元気になり、いろいろ事務的な仕事をしていたら店に出る時間。どうも一昨日、重いドッグフードを持って犬を連れて歩いたのが良くなかったようだ。
最近木曜日の夜は忙しいのに今日は珍しく暇。会社勤めを辞め今年から母校の広報担当になられた2年先輩のホッタさんが友人2人と来店。ゆっくり食事をしていかれた。
終了後、ノブさんの肉豆腐が食べたくてNOTRANKSに寄ると主人は帰るところだった。店内は混んでおりタモンくん、テルイさんと一緒のテーブルに入れてもらう。タモンくんは学生時代ラグビーをやっており、「サッカーが兵士のスポーツなら、ラグビーは将校のスポーツだ」「ラグビーはサッカーより歴史が古く民衆の生活に根ざした奥の深い球技である」といった、ラグビーファンのテルイさんの話を面白く拝聴する。
9月28日(水) 体に良い食事 
朝から頭痛がするし背中は痛いが、タップのレッスンに行く前に本店に寄り両替やトイレに花を活けてから芸小ホールへ自転車を走らす。やはり体を動かしていると元気になる。
帰りに近くのトヨタ美容室に寄って愛用のヘアトニックを購入。ついでにトヨタさんにタップの効用を話すと興味津々。「先生のスタジオが出来たらお誘いしますね」と言って辞し、桜通りにある「ロンビナ」という有機野菜で作る自然食レストランで昼食。ペット同伴でも入れるアジアンティックで何となくゆったりした感じのお店。「玄米と野菜のリゾット」をセットで頼む。新鮮な野菜を豊富に使った前菜やサラダと茸のスープが出てきた。薄味でいかにも体に良さそう。ゆっくり良く噛んでいただく。デザートとホットティーを飲んで、近くの郵便局で振込みをして帰宅。
テルミーをして夕方から店に出る。ディナーは貸切。
9月27日(火) 
すっかり秋らしく涼しくなった。午前中ハルを散歩させながら「あきペットクリニック」へ連れて行き、痒がるので様子を診てもらいブラッシングの指導を受け、ドッグフードを買って帰る。
秋の限定商品のお知らせを印刷して、まだ出していないお客様に出す。
9月26日(月) 病気にならない生き方
今日は私の休みの日。午前中久しぶりに歌のレッスン。その後、ホームページの更新や銀行の用事や店にも顔を出したりで、結局昼食兼早目の夕食を駅前の「大戸屋」で食べる。「豚肉の生姜焼き定食」ご飯も少な目を選べるし、キャベツの千切りもタップリで味噌汁やつけもの、ちょっとした付け合わせも美味しい。1人で食べる時は時々利用している。
本屋で新谷弘美著「病気にならない生き方」を見つけ帰宅して読む。新谷氏は胃腸内視鏡外科医で、35年前に世界で初めて大腸内視鏡を使うことで開腹手術することなくポリープを切除することに成功し、主に米国で活躍している医師だが、これまで約30万例の胃腸を診てきて「健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」ということを教えられたそうだ。そして「人相」になぞらえて「胃相」「腸相」と呼び、良い胃・腸相を保つことが健康を保つことであり、それに最も大きな影響を与えるのは食歴と生活習慣であり、多くの患者さんの協力もあって新谷氏が考え出された「健康で長生きする方法」が書かれている。それは一般の健康法の常識を覆すものもある。常に患者と「健康に生きる」ということに真剣に取り組み、「ガン再発率ゼロ%」「死亡診断書を書いたことがない」と言うから説得力がある。
医師なられて45年間一度も病気になられた事がないそうで、自ら実践しておられる。興味深く読むことが出来たし、最近あまり調子が良くないので早速取り入れてみたいと思う。
9月25日(日) 踏切が長くなった
今日も悪天候を予想していたが、ほとんど雨は降らず1日曇り空だった。旭通は午後から歩行者天国になり、神輿や太鼓の音が鳴り響いていた。
午後から人出も多くなり、セールも最終日だったのでお客様が続いた。
小金井から立川間の高架に伴う工事で、一番北側に工事していた上りの仮線路が出来上がり、今朝から開通した。そのため家の近くにある踏み切りも渡る距離が長くなった。渡っている途中で警報器が鳴り出すとちょっと慌てる。これから下りの仮線路を作って移動し、そのあとに高架を建て出すから完成するまでにはまだ6〜7年かかるが、ずい分現実味を帯びてきた。
9月24日(土) 谷保天満宮の秋祭り
台風の影響で、朝から1日断続的に雨が降る。
今日明日は谷保天満宮のお祭り。旭通り商店街でも御神酒所の横に模擬店が出たり、お神輿を担いで廻ったりする。このお祭り、台風シーズンのせいか雨の時が多い。今日もあいにくの雨だったが、昼過ぎに持って行った焼きソーセージは夕方までには出てしまったと言っていた。
9月23日(金) 喜びは自分の手で創り出すもの 
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、やっと暑さもやわらいできた。
朝、NHKテレビで「ターシャの庭」をやっていった。アメリカバーモンド州に住んでいるターシャ・チューダーさんは92歳。画家で絵本もたくさん出している花や動物が大好きなきれいなおばあさんだが、何より丹精込めた四季折々の花が咲き乱れる自然で美しい庭は世界中のガーデナーの憧れの的。ちょうど日本の北海道のようなところだろうか、雪に閉ざされた冬の間は家の中で絵を描いたり編み物をしたりしながら、秋に準備した花が一斉に咲きだす春を心待ちにする。「想像力は心の持ち方。この美しい世界を楽しまなければ、喜びは自分の手で作り出すもの」と春から秋にかけては毎日この庭で過ごすのが何よりの楽しみ。お料理の煮物一つ作るにも「急がない、タップリ時間をかけて辛抱するの。出来上がるのをワクワクしながら待つのよ。」孫たちに語りかける一言一言がチューダーさんの生き方そのもの。気ぜわしく忙しい現代人が忘れている、自然とともに生きる喜びを感じさせてくれる番組だった。
9月22日(木) 秋の味覚セール  
今日から4日間、国立の本店とスモークハウス店では「秋の味覚セール」を開催する。特に9月10月だけ販売している秋限定製品を味わっていただきたいと思って20%引きにしている。この期間クール宅急便も全国一律で700円にしているので、「沖縄もこの値段で良いかしらと」発送を頼まれる方もあった。
明日が祭日なので、レストランも8時過ぎてから満席になる。9時のラストオーダーをとった直後、スポーツジム帰りのタナカ先生が「今日は帰ってもご飯がないから前のソーセージ屋さんで何か食べてらっしゃいと言われたんだよ」と入ってこられた。時々奥様とランチにも来てくださる。「ジム通いもくせになるね」と言いながらビールとソーセージを召し上がる。少しスマートになられたようだ。
9月21日(水) タップの効用
午前中、商工会館の3階でタップダンス。土曜日ギクッとなった右足は今日の過激な練習でも何ともなくて、先生や友人に話してもみんなに「鍛えてるからよ」と言われて、まだ始めて2〜3ヶ月で、行った時に1時間半タップを踏むだけなのにその効用に驚いている。先生はこの近くにスタジオを開設するために着々と準備をすすめておられる。
午後3時過ぎ、妹のマンションの2軒先隣に住んでいる同級生のオオツキさん宅を訪ねる。彼女は最近、肺の手術をしたばかりで心配していたが元気そうで安心した。タップの話をしたら、彼女も以前からやってみたいと思っていたそうで、「体が回復したらね」と言っていた。
9月20日(火) 
10月1日ティータイムミニコンサートをすることになったのでポスターを作ったり、地方からよく頼んでくださるお客様にセールの案内葉書を出したりしているうちに、お昼過ぎ大雨になってきた。雨の中を本店へ向かう。
9月19日(月) A線が狂っている
今日は祝日で相変わらず暑い。午後バロックアンサンブルの練習。前回から少しは練習しておこうと思っていたのに、とうとうヴァイオリンも開けずじまいで、調子が出るまでに時間がかかる。
今日はサンマルティーニの「シンフォニア」を各楽章、ゆっくり丁寧にやったので、だんだん形になってきた。最後にやったリュリの「バッサカリア」は力強くていい曲だ。練習の間、ヴァイオリンのA線の微妙に低い音が聞こえて気になっていた。最近参加した友人のモリタさんはヴァイオリンを新しく購入するために、今日は知り合いの業者から借りてきた一番候補の楽器で弾いていた。終ってから弾かせてもらったらA線が狂っている(音が合っていない時こういう言い方をする)。留めねじが固くて廻らず気になりながらそのまま弾いていたらしい。そこは調整してもらうことにして、イタリアの新しい楽器で音も形も良い。ヴァイオリンは弾き込んでいくほど音が良くなるので楽しみである。
9月18日(日) ゆらぎ
今日はまた朝から暑い。昨夜、店の厨房の出口の2段階段のところで1段踏み外し、右足首がギクっとなって、帰る頃少し腫れてきて痛いので捻挫したかと心配したが、大丈夫だった。タップをやるようになってから足首をよく廻す。少しは鍛えた効用か?
昼前、妹と「くにたち苑」ヘ行く。午前中から敬老祝賀会があっており、ちょうどご馳走が並んだ食事時だった。母は午前中起きていて疲れたのか、居眠りばかりしてなかなか食べてくれない。弟夫婦も来て一緒に食事。先月、別府に帰ったとき主人の母の形見にもらってきた服を母は着ていたが、ピッタリで似合っていた。
帰りに弟の個展会場に寄る。テーマはずっと「ゆらぎ」で、前回竹を使った作品だったが、以前からよくやっていたキャンバス地を錆びた銅板のように加工したものとドッキングさせて、凧を思わせるようなおもしろい作品が出来ていた。
ちょうど主人も「お月見だんご」を持って現れたので、珍しく兄弟全員集合となった。
9月17日(土) 赤飯  
やっと秋らしいさわやかな気候になった。
月曜日まで連休なので、人通りも多く、店もレストランも忙しい。「外の方が気持ちが良いから」とテラスのテーブルも賑わった。
私の弟が今日から国立の富士見台の画廊「荘」で個展を開く。芸大の油絵科を出ているが卒業後はほとんど油絵は描かず立体的で抽象的な作品を創っている。美大の予備校の先生をしており、画廊が終ったあと、奥さんや友人、生徒達とノイフランクへ来てくれて祝杯。昼間、妹が赤飯を持って会場へ行ったようで、弟嫁が「ここでみんなでいただいてもいいですか」とお赤飯の箱を出してきた。こういう席にお赤飯はいいものだ。私達も一口いただいた。
帰り道、見上げると丸い月が輝いている。明日は中秋の名月である。
9月16日(金) おしゃべりの効用     
昨日から急に涼しくなった。昼過ぎ家にいたら、同級生のミシママチコさんから「今,歌のレッスンが終って国立駅前にいるけど会える?」と電話がある。
連休なので両替だけ済ませて駅前のサンメリーの喫茶室でおしゃべり。4月頃、歌の先生に彼女を紹介してから毎月2回中野から通っているが、レッスン日が違うので会うのは久しぶりだった。この夏、ご主人と北欧へ旅行したそうだ。同級生の消息、親や子供、孫のこと、趣味のことなど話は尽きず、気が付いたら5時になっていてあわてて別れた。このところ気ぜわしく、おまけに残暑でバテ気味だったので、気のおけない友人とのおしゃべりは楽しく元気が出た。
9月15日(木) NO TRANKS
秋のセールのお知らせのポスターとチラシの印刷。案内状に貼るラベルシートも印刷して本店へ。夕方から皆で手分けして貼る。
終業後、主人からの呼び出しで久しぶりにJazz&ダイニングバー「NO TRANKS」に行く。お昼を食べ損ねて、夕方「大戸屋」で私にしてはたっぷり食べた牡蠣フライ定食がまだ消化し切れていない。まず「自家製梅酒」のオンザロックを飲んだら胃がスッキリした。やはり梅酒は薬用酒だ。木曜日はノブさんが料理人。主人が頼んでくれた「肉豆腐」が美味い。ノブさんの得意料理だそうだ。並んでいる焼酎の中から主人の母の名前と同じ芋焼酎「千鶴」を選び、水割りにしてゆっくりいただく。
NO TRANKSは同年代のお酒とジャズの好きなムラカミさんが、数年前に長年勤めた新星堂を辞めて富士見通りの駅から近いビルの5階で始めたジャズライブのお店で。週末はライブをやっていて賑わうが、平日は店内には常時ジャズがかかっているモダンで落ち着いた感じのBarである。
ここの常連でよく主人から話をきくテルイさん、子供さんが3人自由学園に行かれたという一橋大学のミウラ先生もちょうどいらして、自由学園の話に花が咲いた。
9月14日(水) タップトリオ?  
今日も朝から異常に暑い。午前中。芸小ホール地下でタップダンスのレッスン。今日からムジカ・フィアートのオカダくんもレッスンに加わった。彼はプロのバス歌手でオペラやミュージカルもやったりしているから音感も良いし「楽しい」と言っていた。カツエさんが「3人でライブも夢じゃない」と喜んでいる。夜は新国立劇場で「ニュルンベルグのマイスタージンガー」の本番だそうだ。
帰りに「吉祥」に寄り冷やし中華を食べて帰宅し、顧客名簿の整理。
9月13日(火)
1日顧客名簿の整理。夜、長女が来る。
9月12日(月) 画廊「岳」
本店隣の画廊「岳」では、開廊25周年を記念して「藤井 哲 パブロ・カザルス讃歌と沖縄・読谷村からの小報告」が開催されている。
藤井氏はスペインを題材にした絵が多く、80歳近くでいらっしゃるが最近は1年の半分を沖縄に住んで真摯に描き続けておられる。深みのある思いのこもった絵は見る人をとりこにする。私もゆっくり見せていただいた。
画廊「岳」はノイフランクがオープンした半年後に開廊した。このビルのオーナーである佐野さんが、一橋大学初代学長であった父上の号「岳南」から命名されたと伺っている。お隣と言うこともあり多くの作家の作品を見せていただき、お人柄にも触れさせていただくことが出来て感謝している。
9月11日(日) 衆院選挙
曇り空。午前中に犬の散歩をしながら衆議院議員の選挙に行く。夕方から雨になる。明日から製品の価格変更をするので、終業してからレジの単価を替えプライスカードも新しくする。衆院選の結果は自民党の圧勝
9月10日(土) わいわい祭り
国立北にあるスモークハウス店の前の通りは、お昼頃から夕方まで歩行者天国になり商店会のイベント「わいわい祭り」が開催された。昔ながらのチンドン屋が練り歩き、小さなお神輿をかついだり、うどん早食い競争や子供用のゲームがあったり、お店の前には焼きソーセージやカキ氷や冷やした缶ビールやジュース出ていたり、がらくたを並べている人たちがいたり、10数軒の小さい商店街だが大人も子供も大勢集まってきて賑わった。
以前ノイフランクにいて、現在知り合いの店でハム・ソーセージを作っているナカノ君がうちの店では作っていないハムの作り方を教えに来てくれた。終ってから彼を囲んで本店レストランで製造の人たちは飲み会。今日は暑かったこともありレストランはずっと満員だった。
9月9日(金) 極楽ハワイ島
1日曇り空。「秋便り」の原稿を作り印刷を頼む。
ハワイ在住で母校の15年後輩の能丸千秋さんが、このたび「極楽ハワイ島の暮らし方」を出版された。ちょうど帰省中の彼女を囲んで、夜7時ごろからノイフランクで同級生や先輩諸氏14〜5人が集まりお祝い会が開かれた。マウナケア山頂にある日本の天文台「すばる」で仕事をされているご主人の関係でハワイ島に住んで10年近く。自然タップリで美しく人間味溢れるハワイ島の素晴らしい生活が生き生きと描かれている。皆でサインをしてもらったり、お祝いにジャズピアニストの演奏があったり和やかで嬉しい集まりだった。
早速帰宅して読み始める。美しい景色や生活を想像するだけでも幸せな気持ちになる。これから毎日寝る前に読むのが楽しみ。
9月8日(木) 台風災害
台風一過、猛暑になった。今回の台風も大型で日本各地で川が氾濫し浸水したところが多い。アメリカを直撃したハリケーン「カトリーナ」も大きな災害を引き起こしている。天災は何を人間に示しているのか。災害に合われた方々の平安と早い復旧を祈るばかりだ。
9月6日(火)・7日(水) 防火管理者講習会
7月始め、消防署から本店が入っているビルのの立入検査で、防火管理者を選任するように指導された。防火管理者は東京消防庁の指定3会場で2日間講習を受けなければならない。予約制で立川の会場に申し込み受理されたのがこの日だった。
立川駅からバスで10分足らずのところにある「立川都民防災教育センター」で朝9時20分から夕方5時まで2日間みっちり講習を受けた。
大きな火事災害が起こるたびに、防火管理上の問題点を教訓として消防法施行令が改正されてきた。特に数年前に起きた新宿歌舞伎町の雑居ビルでの火災から、3階位の小さいビルも1種類でも不特定多数の人が出入りする特定の業種が入っていると「複合用途防火対象物」いわゆる雑居ビルとして、ビルのオーナーだけでなく、入っている事業所も各オーナーが防火管理者を選任し、協力して防火体制を整えるよう義務付けられた。
事故や災害は思いもかけずやってくる。大事故になると損害の大きさは計り知れない。私も食品製造販売の店をやっている上で、これまで衛生責任者や衛生管理者として、つねに気を配り、気が付いたことは従業員に指導してきた。今回もう一つ防火管理者としての責務が加わったが、改めて普段の心がけが事故を防ぐことになるということを肝に銘じた2日間だった。。
9月5日(月) 
台風の影響で雨になる。HPの更新や会計の仕事で1日終る。
9月4日(日) 高値安定
朝から蒸し暑い。午前中バロックアンサンブルの練習。コレルリィの「合奏協奏曲」2曲を中心に練習。今日は募集記事を見て見学にいらしたコントラバスの方も一緒に弾いてくださる。よく弾ける方でやはりコントラバスが入ると曲が締まる。最後にやったリュリのバッサカーユは楽譜が見にくい事もあるが、ソロがちゃんとは入れなくて恥をかく。早く見やすいように書き直さなければ。
午後の「室内楽の会」は失礼して帰宅し、昼食をとるとすぐに本店へ出る。夕方から断続的に大雨が降る。
終了後ミーティング。狂牛病・鳥インフルエンザが問題になってから、豚肉が高騰し高値安定のままである。出来るだけ値上げしないよう努力してきたが秋からの製品と価格の見直しを検討する。夕食はギョウザ。雨が降り出してからサマタさんが多量に仕込んだギョーザの中で、肉味噌を練りこんだのが美味しかった。
9月3日(土) しっかり食べて 
今週、元気で働き者のイチコちゃんがお休みしているので忙しい。今日も朝から終業まで店に出るので、朝食に秋刀魚を焼き、しじみの味噌汁でご飯をしっかり食べる。土日開いているティータイムも今日は発送の箱詰めが沢山あったので、閉めて荷造りをする。
9月2日(金) 味覚の秋   
まだ昼間は残暑が厳しいが朝晩は涼しくなった。秋メニューの「黄金サンマ(さんまのスモーク)」や「マンダリーネ」が登場してきた。味覚の秋!気候も良くなり食欲も増す。楽しみである。
9月1日(木) 奮発 
いつも今頃、山梨の小さな農家にお願いして送ってもらう「種なしピオーネ」が昨日届いた。房が大きくて甘くて美味。次女に一房送ろうと店の化粧箱に入れてみたら入らず、大きな箱になってソーセージや肉味噌やチーズも一緒に入れる。今、次女が食べるものはみんなおっぱいになって赤ちゃんの栄養になると思うとつい奮発してしまう。
梨も出てきた。今出ている「幸水」は歯ごたえがよくて好きである。
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